FedEx Newsroom

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Latest Asia Pacific News

October 4, 2017

フェデックス、輸送能力を生かして「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」をサポート

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、10月2 日(月) ~ 10月8 日(日)に有明コロシアム・有明テニスの森公園コート(東京都江東区)にて開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」にGOLDスポンサーとして協賛いたします。また、フェデックスは、オフィシャルキャリアーとして本大会をサポートします。 フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は、以下のように述べています。 「フェデックスの輸送能力を生かして、今年も楽天ジャパン・オープンをサポートできることを、大変光栄に思っています。毎年、本大会ではプロフェッショナルなプレーヤーによる高いパフォーマンスの熱戦が繰り広げられ、日本や世界の人々に大きな感動を与えています。フェデックスも同様に、トップレベルのパフォーマンスで世界中のビジネスをサポートしており、これら選手たちの試合に対する真摯な姿勢に強く共感しています。 フェデックスは、2010年から、男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)とスポンサー契約を締結し、グローバルスポンサーおよびオフィシャルキャリアーとして、「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」を含む、17の大会をサポートしています。 「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」は、シングルスにマリン チリッチ選手(世界ランク5位)、ドミニク ティエム選手(世界ランク7位)、ミロシュ ラオニッチ選手(世界ランク12位)が出場する予定です。 * 「ATPランキング」は2017年10月2日付

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September 26, 2017

フェデックス、大阪府から障がい者雇用に貢献する企業として「ハートフル企業教育貢献賞」を受賞

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は9月14日、大阪府から、障がい者に対する職業教育への貢献が顕著である企業に贈呈される「ハートフル企業教育貢献賞」を受賞しました。 「大阪府障がい者雇用貢献企業(ハートフル企業)顕彰制度」は、障害者雇用に取り組む企業のさまざまな活動を評価し、表彰する制度で、「大阪府障がい者サポートカンパニー」に認定されている企業から選定されます。フェデックスは2014年に、関西国際空港の北太平洋地区ハブにおける積極的な障がい者雇用と、そのサポート体制が高く評価され、「大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業」として認定登録されています。 フェデックスの全国のオフィスや配送施設では、25名の障害を持つ社員が社内便の集配、書類整理補助、データ入力やメール対応、清掃などさまざまな業務を担っています(2017年6月1日現在)。 「ハートフル企業教育貢献賞」受賞理由は以下の通り 府内の支援学校や就労移行支援事業所など40箇所以上を訪問して関係を構築するなど、障がい者雇用に向けた準備を行った。 フェデックス北太平洋地区ハブが24時間の稼働である中、障がいのある従業員がの勤務時間を9時から16時に設定した。また毎日の朝礼・終礼を行い他の従業員との接点を持てるよう配慮している。 社員6名が職場生活相談員資格を取得して、サポート体制を構築した。 仕事内容の理解向上のため、また知的障がいのある従業員のスキルアップへの取組みとして、漢字検定の学習支援を行い、合格者を複数出している。 複数の支援学校から毎年多数の実習生を受け入れている。 会社の福利厚生の一環で、手話の学習に対して学習補助を行い、聴覚障害のある従業員のサポートに役立てている。

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August 28, 2017

フェデックス、一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」で 未来のリーダーに助言

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は8月24日、関西国際空港のフェデックス北太平洋地区ハブに、常翔学園高等学校(大阪市)の生徒15人を招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。 フェデックスは、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と協力し、ジョブシャドウ・プログラムを2007年から定期的に開催しています。経済教育団体であるジュニア・アチーブメントは、社会に出て働く上で必要なスキルを若者に習得してもらうため、さまざまな取り組みを行っています。 ジョブシャドウでは、生徒たちが、フェデックスの通関および通関サポート業務、上屋業務(貨物の積み替え管理やチェック)担当、エンジニア、フライトオペレーションを担当する従業員などのシャドウ(影)のように、1日共に行動しました。フェデックスの国際輸送ネットワークにおける主要な施設の一つで勤務する従業員を通し、生徒たちはその仕事や役割、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。 フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒は「このプログラムに参加して、将来の仕事を決めるために、またそこにつながるこれからの専攻の選択において重要なことを理解することができました。社会に出て働くためには、英語力をはじめとする多くのスキルが必要なことがわかり、今できる勉強や活動をしっかりやりたいと思いました」と話していました。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「フェデックスは、若い皆さんに自身の進路やキャリアについて考える機会を提供したいと考え、ジュニア・アチーブメントのジョブシャドウをサポートしています。北太平洋地区ハブは、輸送業務に必要なさまざまな役割と責任を持つ従業員が働いており、それぞれがその担当業務のプロフェッショナルです。生徒の皆さんには、フェデックス従業員との交流をきっかけに、社会との関わり方と働くことの意味を継続して考え、自身の可能性を広げてほしいと思います」と語りました。  

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August 25, 2017

フェデックスが若き起業家たちを支援 「インターナショナル・トレード・チャレンジ 2017」 アジア太平洋大会を開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメントが8月24日に開催した、ビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメントインターナショナル・トレード・チャレンジ2017 (略称):ITC」のアジア太平洋大会がシンガポールで行われ、オーストラリアと香港の学生ペアが最優秀賞に輝きました。 今年のITCファイナリストへの課題は「アメリカ合衆国に向けたペット関連製品の新規参入戦略」でした。マンソン・ソーさん(香港)、ソンゲン・ユンさん(オーストラリア)のチームは、アメリカ市場で初の大豆を活用した微生物の作用で排泄物を無害な物質に変換できる、環境と動物に優しい猫用トイレを発案し、他の29チームを抑え勝利しました。 今年の大会は文化の枠を超えたアイデアの交換を促すため、すべての出場者がランダムにシャッフルされ、異なる国・地域の相手とペアを組む混成チームでの対抗戦となりました。大会には、アジア太平洋地域の10カ国・地域(オーストラリア、中国、香港、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム)から合計で60人の学生が参加しました。 ソンゲン・ユンさんは「このコンテストへの参加を決意した頃は、まさか優勝するとは夢にも思っていませんでした。私がこのコンテストに取り組み始めた時、ビジネスのやり方を学びたい、さまざまな場所の人たちと知り合いたい、そして自分の安全地帯の外にある課題にチャレンジしたいと考えていました。これらすべての目的を達成できてとても興奮しています。その上優勝したなんて信じられません」と語りました。ペアを組んだ香港のマンソン・ソーさんは「このコンテストが私にとって、目から鱗が落ちる経験となったことは間違いありません。グローバルビジネスや、さまざまな文化的背景を持つ人たちとの共同作業について、多くのことを学べました。同級生や友達たちには、来年のこのコンテストに参加するよう強く勧めたいと思います」と話しました。 オーストラリアのネイサン・ピードンさんと韓国のスックフン・チャンさんのペアが、飼い主が水分量や脂肪量、体温などペットの健康状態を把握するために埋め込むマイクロチップ「uVET」を提案して第2位を獲得しました。また、日本の西澤大志さんと香港のケビン・ホーさんのペアが、居場所の確認ができ、万歩計としての機能も持つ犬用のスマート首輪を提案して第3位に選ばれました。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは次のように述べました。「テクノロジーのおかげで世界はボーダーレス化が進んでおり、異文化間の協力は今や当たり前のことになっています。今年の選考方法は、国際的なチームワークの重要性が高まっている現状を反映するものになり、私たちはとても感銘を受けました。フェデックスは、新進の起業家たちを支援する重要なプラットフォームの提供に貢献することができ、とても光栄に感じています。2020年までに世界の200の地域に2億米ドルを投資する社会貢献活動「フェデックス・ケアズ(FedEX Cares)」の一環として、フェデックスは世界中の起業家に成功に必要な機会を提供します」 ジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域社長であるヴィヴィアン・ラウは、次のように述べています。「インターナショナル・トレード・チャレンジの目的は、ビジネスの知識を身に付ける機会と、斬新なビジネスアイデアとソリューションを生み出すためさまざまな国や地域の人たちとチームを組んで作業する機会を、学生たちに提供することです。今週、学生たちは互いに交流を深め、印象的なプレゼンテーションを披露してくれました。『このコンテストは大成功を収めた』と、私たちは胸を張って断言することができます。このプログラムへの支援を通して、私たちが毎年若者の意識を変える機会を与え続けてくださっているフェデックス エクスプレスに感謝を申し上げたいと思います」 「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャンレンジ」は、フェデックス コーポレーションのグループ会社でありフェデックス エクスプレス(フェデックス)と、ジュニア・アチーブメント・ワールドワイドのメンバーであるジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域によって2007年から共同開催されています。このプログラムは、実用的で実行可能なビジネス提案の作成という課題を通じて、高校生がグローバルビジネスに対する意欲を抱き、理解を深められるようにすること、そして、高校生を次世代の起業家として育成することを目的としています。過去11年間に、17,000人以上の高校生が参加しています。

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July 18, 2017

フェデックス/ジュニア・アチーブメント 「インターナショナル・トレード・チャレンジ 2017」を開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は、次世代の起業家精神を育成するビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ 2017」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデア・コンテスト」)の国内予選を7月17日(月・祝日)に開催しました。 今年の課題は、「インド市場への日用品の新規参入戦略」です。コンテストでは、販売する製品・サービスの革新性に加えて、ターゲット国の文化や市場の特徴の理解と、それに合わせた製品・サービスのカスタマイズや販売プランが注目されました。今年は過去最多の57チーム(1チーム2名の構成)の応募があり、書類選考を通過した7チームが審査員の前で、ビジネスアイデアのプレゼンテーションを行いました。 国内大会を勝ち抜き、日本代表として選出された3チームとそれぞれが提案した製品は以下の通りです。 菊川 樹さん(栄光学園高等学校)、海老原 圭介さん(聖光学院高等学校)チーム: ハーブを使用した防蚊剤と、防蚊効果があるフレグランス 西澤 大志さん、島宗 知生さんチーム (開成高等学校): 通信環境が万全ではない地域でも使用できる、タブレット端末 三浦 恭桂さん(渋谷教育学園渋谷高等学校)、元田 有香さん(頌栄女子学院高等学校)チーム: 製品に付属するペダルを踏んで発電することで、電気が通っていない場所でも使用できる小型冷蔵庫 この3チームは8月20日(日)~24日(木)にシンガポールで開催される国際大会に参加する予定です。 今年の国際大会は新ルールでの大会となります。参加者同士のコラボレーションをより深めるため、これまでの国対抗ではなく、それぞれの国からランダムにシャッフルされた2名の混成チームでの対抗戦となります。 審査員として参加したフェデックスのワールドワイド・アカウント・マネジメント マネージングディレクターのケン・マクマーンは「フェデックスでは、将来のビジネスリーダーの育成に取り組んでおり、ジュニア・アチーブメントとこの活気あふれる学生向けのプログラムを共催することを大変誇りに思っています。今年は日本全国から50以上のチームがこのインターナショナル・トレード・チャレンジに参加し、クリエイティブな思考力と高い起業家精神にあふれたビジネスプランを考えてくれました。彼らのチームワーク、イノベーション、そして熱意の高さに私たち審査員はとても感銘を受けました」と述べました。 「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、2007年から毎年開催され、今年で11年目を迎えました。若い世代に、起業家精神がいかに生活の質の向上と、地域社会の改善に貢献するかについて考える機会を提供し、起業家精神を育成することを目的に実施しているプログラムです。日本、香港、韓国、中国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、オーストラリアの10ヵ国・地域の学生チームが8月に開催される国際大会に参加します。

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May 15, 2017

フェデックス、グローバル・シチズンシップ・レポート2017を発行

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長・社長兼CEO:フレッド・スミス)は、「グローバル・シチズンシップ・レポート2017」をウェブサイトで公表しました。本レポートは、責任とともに臨機応変に全世界をつなぐために、フェデックスがどのような取り組みを行っているかを詳しく紹介するものです。年に一度発行される本レポートでは、3つの主要分野(経済、環境、人材)におけるフェデックスの戦略と目標、プログラム、そして進捗状況について最新情報をお知らせしています。 また本レポートには、フェデックスが2016年度に掲げたシチズンシップの目標に対する達成状況に関するデータも掲載されています。2016年の会計年度は2016年5月31日に期末を迎えました。 2017年版レポートのハイライトは以下の通りです。 経済 フェデックスは2016年度に、新たに立ち上げたフェデックス・ケアズ慈善贈与プログラムの一環として、世界各地の97のコミュニティに4,600万ドルを超える投資を行いました。この取り組みの目標は、全世界で機会を作り出し前向きな変化をもたらすため、2020年までに200のコミュニティに2億ドルを投資するものです。 わたしたちはフェデックス・ケアズを通じて、起業家たちの活動を後押しし、行政サービスを十分に受けられない人々が就職できるよう支援し、持続可能な輸送手段を拡大し、道路と歩行者の安全性を高め、フェデックスのグローバルネットワークを活用して、最もニーズの高い地域にリソースを提供できるようにしています。 フェデックス エクスプレスは、アジア太平洋地域において次世代の若き起業家を育成するとともに、彼らが重要なビジネススキルを身に付けられるよう、フェデックス エクスプレス/ジュニア・アチーブメント「インターナショナル・トレード・チャレンジ」を通じて支援しています。フェデックス エクスプレスのもう一つの取り組みである「スモールビジネス・グラント・コンテスト」は、中小企業(SMEs)が世界的に事業を展開できるよう刺激と財政資源を提供することと、事業拠点を広げて競争力を高められるよう支援することを目的としています。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長カレン・レディントンは次のように述べています。「アジア太平洋地域のさまざまなコミュニティや地域経済を支援するためのわたしたちの取り組みは、すべて『人々と可能性を結びつける』というフェデックスの目的を土台にしています。わたしたちは、若者は起業家精神の将来そのものであり、中小企業は経済の根幹であると信じています。だからこそ人々を鼓舞して目標達成のチャンスを提供できるよう、取り組みへの支援を続けているのです」 世界における従業員、サプライヤー、そして文化の多様性の実現は、フェデックスがお客様に優れたサービスを提供する基盤です。 フェデックスは2016年度、小規模サプライヤー、そして女性やマイノリティが経営するサプライヤーに対し、92億ドルを支出しました。これは2015年度に比べて37%多い金額です。 お客様の中には、購買プロセスの一環として、フェデックスのコーポレート・シチズンシップに関する情報や二酸化炭素排出データを求められる方々もいます。このようなお客様によってもたらされた2016年度の売り上げは、67億ドルに達しました。 環境 フェデックス エクスプレスは、保有する車両の燃料効率の目標を引き上げました。 フェデックスの新たな目標は、2005年を基準にして2025年までに、車両の燃料効率を50%向上させることです。 フェデックス エクスプレスは、車両の燃料効率を2020年までに30%向上させるという目標を、2015年度にすでに達成しました。つまり5年早く達成したことになります。 当社は2016年時点で、2,700台を超える代替燃料車両を保有しており、2015年度に比べて約44%増加しました。アジア太平洋地域では、ゼロ・エミッションの100%電気自動車を香港、日本そして台湾で導入しました。 またフェデックスは、保有航空機の近代化と業務の改善を継続することにより、2016年度には1億5,300万ガロンを上回るジェット燃料の節約に成功しました。 これは、オリンピックサイズのスイミングプール230杯分に相当します。 フェデックスは2016年度、燃料とエネルギーを節約する取り組みを全社で推進したことにより、200万トンを超える二酸化炭素排出を削減しました。これは、190万エーカーを超える米国の森林がわずか1年間に吸収する炭素量に相当します。 2016年度には3基のソーラー発電設備が新たに稼働を始め、設備は合計で18基になりました。これによりフェデックスは、米国太陽エネルギー産業協会が公表するランキングで、ソーラーパワーを最も利用する米国企業の一つに再び選ばれました。 人材 フォーチュン誌は今回も、「世界で最も賞賛される企業」の一つにフェデックスを選出しました。 この調査では、財務業績と企業評価に関する9つの属性が測定されます。 フェデックスが上位20位以内にランキングされたのは、今回で17年連続です。 アジア太平洋地域では、エーオン社の2016年度ベスト・エンプロイヤー調査で「ベスト・エンプロイヤー」の1社に再び選ばれました。受賞は今回で4回目となります。またフェデックスは、4つの市場(日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド)でも ベスト・エンプロイヤーの地位を獲得しました。 フェデックスは、自宅や職場があるコミュニティに恩返ししたいと考えるチームメンバーを支援しています。 チームメンバーは2016年度、9万3,000時間を超えるボランティア活動を、全世界の500を超える都市で行いました。 ◎グローバル・シチズンシップ・レポート2017 同封のPDFデータ(エグゼクティブ・サマリー)をご確認ください。 http://csr.fedex.com/ (英語版・フルデータ)

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May 9, 2017

フェデックス、グローバル広告キャンペーンで日本の航空業界事例を紹介

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、現在世界の主要な市場で展開しているグローバル広告キャンペーンにおいて、航空事業や空間情報事業を行う朝日航洋株式会社の事例を紹介する、最新のビデオを公開しました。 このグローバル広告キャンペーンは、フェデックスのサービスを活用いただいている各国のお客様の事例を短編の動画シリーズで紹介するものです。新たなビデオは、病院に対して365日航空医療搬送ヘリコプターを提供する、東京都江東区の朝日航洋株式会社を取り上げています。ドクターヘリは安全な運航に加えて、気象条件に問題が無ければ要請に応じて即時に出動することが求められ、そのためには機材の整備が特に重要とされています。整備時に海外に置かれている部品が必要な場合は、それをヘリコプターの運航現場に迅速に届けなければなりません。ビデオではその緊急部品輸送においてフェデックスが果たす役割を紹介しています。 フェデックスのホームページに設けられた特設ページ(http://www.fedex.com/jp/global/)では、朝日航洋株式会社の事例ビデオを紹介するとともに、中小企業の海外進出に関する洞察や、すでに海外展開している企業の事例、貿易業務に関連する最新の情報や専門家からのアドバイスなどの役立つ情報も掲載しています。

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March 30, 2017

フェデックス エクスプレスがリエージュ-メンフィス便を就航

香港、2017年3月22日 –FedEx Corp.(NYSE: FDX)の子会社フェデックス エクスプレス(FedEx)は、 TNTの欧州エアハブがあるベルギーのリエージュと、フェデックス ワールドハブがある米国メンフィスを結ぶ新たな路線を、2017年4月上旬に開設します。世界を一周するこの貨物便は、メンフィスを出発してから米国のシアトルとアンカレッジ、そして中国・上海を経由し、目的地のリエージュに到着します。 今回の就航は、世界中のTNTのお客様が米国とカナダでのフェデックスの充実したサービスに直接アクセスできる、世界的ネットワークの統合において重要な一歩です。 フェデックス エクスプレスの社長兼CEOディビッド・カニングハムは以下のように述べています。「フェデックス エクスプレスとTNTとの統合は、お客様にさまざまなメリットをもたらします。今回の新路線開設もその具体例の一つです。両社の強み、とりわけフェデックス エクスプレスの航空ネットワークと、TNTが欧州に持つ高い地上輸送能力とリエージュのハブを組み合わせれば、私たちはこれまで以上に多くのお客様と可能性をつなげるようになるのです」 フェデックス エクスプレスはリエージュ-メンフィス便に、116トンの貨物搭載量を誇るボーイング777フレイターを使用します。メンフィスに到着したTNTの貨物はフェデックスの配送ネットワークに乗せられ、米国およびカナダの各地に配送されることになります。 今回の新路線開設により、北米向けの出荷を行うTNTのお客様は、TNTとの現在の取引関係を変えることなく、サービスの充実や輸送時間の短縮、積載重量の増加など、さまざまな恩恵を受けられるようになります。その他の主な改善点は以下の通りです: 欧州から米国・カナダ向けエクスプレス配送の所要日数は、従来の2~4日間から、今後は2日間に固定されます。 中東とアフリカ、インドの主要都市から米国・カナダ向けのエクスプレス配送の所要日数は、3日間になります。 エクスプレス配送は、オプションで午前配送を選択できます。 エコノミー配送の場合、所要日数は4~5日間になります。 エクスプレス配送およびエコノミー配送貨物の重量制限を引き上げます。 米国の太平洋岸北西部のお客様は、サービスをさらに便利に利用できるようになります。例えば、コストの抑制や積載量の増加だけでなく、傷みやすい商品を上海に出荷する際も、配達所要日数を1日短縮することができます。 フェデックス エクスプレス ヨーロッパの欧州地区担当社長でTNTのCEOでもあるディビッド ビンクスは以下のように述べています。 「北米とりわけ米国は、欧州にとって重要な貿易相手です。リエージュとメンフィスを直接結ぶフェデックス エクスプレス便の開設は、北米向けの輸出を行うTNTのお客様にとって朗報でしょう。さらにこの新路線によって、リエージュにあるTNTハブの役割は一層強化されることになります。フェデックス エクスプレスはすでにパリ・シャルルドゴール空港とケルン空港にハブを持っていますが、リエージュのハブが加わることにより、当グループはこれまで以上に力強く事業を展開できるようになります」

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