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Latest Asia Pacific News

March 27, 2017

アジア諸国の社会的課題を解決するビジネスアイデアコンテストでフェデックスが生徒たちをサポート

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は3月26日、ジュニア・アチーブメント日本と共催するコンテスト「アジア・イノベーション・チャレンジ(AIC)」の最終審査会を行い、優勝チームを発表しました。この審査会で高校生たちは、アジア諸国の社会的課題を解決するためのビジネスモデルを考案・発表しました。優勝したのは、日本の生徒2名、岡田 博嵩(オカダ ヒロタカ)さんと李 卓衍(リ タクエン)さん、およびシンガポールの生徒2名、Kwon Ha JeongさんとCheng Kah Chun Kelvinさんで構成されたチームです。食中毒等の発生と食の安全への懸念が社会問題とされているベトナムで、安心して食べられる有機野菜の栽培と販売ネットワークを構築するビジネスを提案しました。 フェデックスからは14名のチームメンバーが、日本とシンガポールの高校生チームのメンター兼アドバイザーとして、このプログラムに参加しました。フェデックス従業員は、ビジネスにおけるエチケットや効果的なコミュニケーションの仕方などの基本的なビジネススキルについてアドバイスし、生徒たちの質問にも答えました。 今年で3回目となるビジネスアイデアコンテストには、日本とシンガポールから80名の高校生が参加しました。各チームは両国の生徒2名ずつ、合計4名で構成されます。電子メールやソーシャル・ネットワーキング・サイトを利用しながら、生徒たちは共同で作業を進めました。各チームは自らの責任でターゲットとする国を選び、その国を悩ませているさまざまな社会的課題について調査し、課題を一つに絞り、その課題を解決するためにどんなビジネスモデルを構築すればよいかを検討し、具体的なプランを作成します。 フェデックス エクスプレスの北太平洋地区担当副社長、氏家正道は次のように述べています。「フェデックスは次世代を担うアジアのリーダーたちを育成します。今回の経験を通じて、どうすれば言語や文化の多様性や差異を乗り越えられるかや、共通の目標に向けてシンガポールのチームメートとどのように協力すべきかについて、日本の生徒の皆さんに学んでもらえたことと思います。経済のグローバル化がますます進む中、チームワークは非常に重要です。したがってこのプログラムは、国際的なビジネス環境を生き抜くために必要な、対人関係のスキルを生徒たちに身に付けてもらうことを目的としています」 優勝チームの生徒の一人は以下のように語りました。「異なる国の生徒との共同プロジェクトでは、価値観の違いに直面し、戸惑いがありました。その違いを受け入れて、理解した上で相手に接することが重要だと理解できたことが、自分にとって良い経験となりました」 他の生徒は、「私にとって、これまでは『国際協力」という言葉の持つ意味が曖昧でしたが、このプログラムに参加したことで、その曖昧な意味が明確に理解できました」と感想を述べました。 学生を対象とするさまざまな教育プログラムを支援するため、フェデックスとジュニア・アチーブメント日本は2006年から協力を続けています。AICの目的は、今日のグローバルに活躍する人材に求められる重要な資質を生徒たちに理解してもらうこと、そして将来それらについてもっと学びたいという意欲を高めてもらうことです。 アジア・イノベーション・チャレンジの概要 課題 ASEANに加盟するベトナム、タイ、他にブータンの中から一つの国を選び、その国の社会的課題を一つ取り上げ、その解決や状況の改善に役立つ商品やサービスを提案するビジネスモデルを作ります。 コンテストのスケジュール 2016年11月: チームの組み合わせと、メンター/アドバイザーを務めるフェデックス社員を 決定。 2016年11 – 12月: 各チームはターゲットとする国と、取り組む課題を決定。 2017年1月: 各チームは、ビジネスモデルとプレゼンテーション資料を作成(その国と課題を選んだ理由、商品/サービスの説明、ターゲットとなる消費者、コスト管理、販売戦略など)。 1月31日(火): 資料提出締め切り 審査員による選考後、最終審査会に進出する7チームを発表。 3月26日(日): 日本とシンガポールにあるフェデックスのオフィスをインターネットで結び、最終プレゼンテーションを実施。優勝チームを発表。

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March 21, 2017

フェデックス、UEFAヨーロッパリーグ キャンペーンを開始

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、2017 UEFAヨーロッパリーグのスポンサーであり、この度、関連するお客様キャンペーンを開始しました。当選者には、2017年5月24日にスウェーデン、ソルナ市にあるフレンズ・アレナで開催される、リーグ決勝戦の観戦ツアー2名様分がプレゼントされます。 本キャンペーンには、UEFAヨーロッパリーグに関するクイズ3問に回答することで応募できます。キャンペーンサイト上で3問すべてに正解した方のお名前が抽選にエントリーされ、そのうち1名様に、UEFAヨーロッパリーグの決勝戦の観戦ツアー2名様分が贈呈されます。そのほか50名様には、フェデックスUEFAヨーロッパリーグ特製グッズセットが贈られます。 本キャンペーンについて、詳しくは https://www.fedex.com/jp/global/uelpromotion.htmlをご覧ください。 キャンペーンの概要 キャンペーン期間: 2017年3月15日 – 4月15日 当選者への通知: 金賞:2017年4月21日以降にフェデックスより当選者に連絡 銀賞:賞品の発送をもって通知 キャンペーン参加資格: 日本在住の20歳以上の方 金賞賞品: ・スウェーデンで開催される2017 ヨーロッパリーグ決勝戦の チケット2名様分 ・スウェーデンへのビジネスクラス往復航空券2名様分 ・ストックホルムでの3泊の宿泊 銀賞賞品: フェデックスUEFAヨーロッパリーグ特製グッズセット (キャップ、トラベルマグ、タオル)50名様  

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March 13, 2017

フェデックスの一日職業体験「ジョブシャドウ・プログラム」が、生徒たちの意欲を引き出す

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、聖徳大学附属女子高等学校の生徒15人を対象とする一日職業体験「ジョブシャドウ・プログラム」を、3月10日に千葉市美浜区のフェデックス幕張オフィスで開催しました。 フェデックスは、ジュニア・アチーブメント日本の協力の下、ジョブシャドウ・プログラムを2007年から定期的に開催しています。経済教育団体であるジュニア・アチーブメントは、社会に出て働く上で必要なスキルを若者に習得してもらうため、さまざまな取り組みを精力的に行っています。 生徒たちは同プログラムで、営業、カスタマーサービス、集配業務企画管理、財務、エンジニアリング、車両管理等の担当社員に付き添い、社員たちの仕事ぶりを体験しました。生徒たちは、フェデックスのグローバルビジネスやさまざまな社員の役割と責任について学んだだけでなく、卓越したカスタマーサービスを提供する上でチームワークがいかに重要かを理解しました。 ジョブシャドウ・プログラムは、学校の勉強が実世界の職業にどのように関係しているかについて、生徒たちが現場で理解を深めるための機会です。生徒たちはそれぞれ一人の社員につき、まさに“影”のように追いかけて仕事の細かい部分を観察し、社員の熱意や献身ぶりを体験しました。生徒たちが進路や将来の計画、キャリアパスを決める上で、今回の体験が彼らの背中を押すことになることを、フェデックスは願っています。 フェデックス エクスプレス北太平洋地区担当副社長、氏家正道は以下のように述べています。「フェデックスでは、荷物をお客様に安全かつ確実に届けるため、さまざまな部門の社員が協力してシームレスに作業を行っています。多様化が進むグローバル経済では、お客様のニーズも増す一方です。このようなニーズに対応できる新たなソリューションやサービスを開発するためには、各部門が強力に連携することが大切なのです。優れたカスタマーサービスを提供するという共通の目標を達成する上で、社員一人一人の仕事がいかに重要な役割を果たしているかを、生徒たちは理解できたことでしょう。今日のプログラムに刺激を受けた未来のリーダーたちが、自信をもって将来の計画を考え始めてくれれば嬉しく思います」 参加した生徒の一人は「英語や数学などの勉強や学校での部活動など、今の学生生活でやっていることには意味があり、将来社会人になって役立つことがたくさんあるのだとわかりました。これからの学生生活や人生に、今日学んだことを生かしていきたい」と感想を述べました。ジョブシャドウの後に行われたグループディスカッションでは、フェデックスの社員たちが、学生時代から現在の仕事に就くまでの自らの経験談を披露し、また生徒たちからの質問にも答えました。

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March 1, 2017

フェデックス エクスプレスとATPが、ワールドツアーでの提携関係を継続

香港、2017年2月28日–フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、ATPワールドツアーのスポンサーシップを更新したと発表しました。 フェデックスは、世界各地のスポーツを長年にわたり支援してきた実績から、ATP男子プロテニス協会への国際的なスポンサーシッププログラムを継続することにしました。このプログラムは、11ヵ国で行われる17のトーナメントが対象です。 フェデックス サービス、グローバル・マーケティング・コミュニケーション担当上級副社長ラジェッシュ・スーブラマニアンは以下のように述べています。「全世界で独自の地位を築いてきたATPワールドツアーは、フェデックスとのパーフェクトな組み合わせです。世界的に人気の高いスポーツであるテニスには、スピードや正確性、先取性やサービスなど、弊社の価値観と共通する要素がたくさんあります。当社がスポンサーシップを開始した2010年以来、コート上で繰り広げられる感動的な瞬間を数多く目撃してきました。また、テニスを愛する人々の情熱は衰えることを知りません。今年から当社のスポンサーシップにドバイとリオデジャネイロのトーナメントが加わることになりました。テレビやその他のメディアを通じて、世界中の数百万人のファンが新たに観戦できるようになるでしょう」 ATPのエグゼクティブ チェアマン兼プレジデント、クリス・カーモード氏は語ります。「ATPワールドツアーは、近年目覚ましい発展を遂げています。2010年以来、フェデックスと私たちとの関係は素晴らしい成果を生み出してきました。フェデックスに確かな手ごたえを感じていただいたこと、そしてフェデックスのスポンサーシップが今後も続くことに、私たちはとても興奮しています。スポンサーシップによる発展と効果が今後も続くよう、フェデックスと協力していきたいと考えています」 フェデックスのスポーツ・スポンサーシップについて詳しくは:http://www.fedex.com/gb/about/sports-sponsorshipをご覧ください(英語のみ)。

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February 26, 2017

フェデックス、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」で第11位を獲得

テネシー州メンフィス、2017年2月16日—フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)は、フォーチュン誌が発表した「世界で最も賞賛される企業」調査で今年もランクインを果たしました。 本日発表された毎年恒例の「世界で最も賞賛される企業」ランキングで、フェデックスは全体で第11位を獲得しました。この調査では、財務業績や企業評価に関する9つの項目で測定されます。 フェデックス コーポレーションの会長兼CEO、フレデリック・W・スミスは以下のように述べています。「世界で最も賞賛される企業の一社にフェデックスが今年も選ばれたことはとても光栄です。この栄誉を獲得できたのは、全世界で約40万人余のフェデックスのチームメンバーの尽力の賜物です」 フェデックスがフォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」で上位20位以内に入ったのは17年連続で、このうち13年はトップ10入りを果たしています。 調査方法 「最も賞賛される企業」は、企業評価において非常に信頼性の高いレポートです。調査はコーン・フェリー・ヘイグループが担当し、先ずは約1,500社を絞り込むことから始めました。米国の売上規模上位1,000社および、フォーチュン・グローバル500社(売上高100億米ドル以上の米国以外の企業上位500社)。 その中から業種ごとに、売り上げ規模の上位企業を選出し、計28カ国680社に対して調査を実施しました。世界で最も賞賛される企業はこの680社から選ばれ、投票権を持つ経営幹部はそれらの企業に勤務しています。51の業種別ランキングを作成するにあたり、コーン・フェリー・ヘイグループは、各業界の企業経営者、経営幹部、アナリストに依頼し、企業の投資価値やマネジメントや製品の質、社会的責任等9つの基準での評価も行っています。その評価が高かった上位50%が「最も賞賛される企業」リストに名を連ねています。 回答の分布結果の影響により、ケーブル・衛星プロバイダー、建設・農業機械、、そして流通については、業種別の総合得点およびランキングのみが公表されています。また、コンピューター、米国エネルギー産業、鉱業・原油生産、石油精製、およびパイプライン産業については、回答率が低いため報告の対象外としました。 全業種を対象とした総合ランキングのトップ50(「オールスター」)の選出では、前述の業種別調査に回答した3,800人の企業経営者、経営幹部、アナリストに企業リストを示して、その中から最も賞賛に値する企業10社の選出を依頼しました。このリストには、前年の調査で上位25%に入った企業のほか、回答者と同業種のランキングの上位20%に入った企業が含まれており、業種にかかわらず選出できることとしています。 調査結果の一部が矛盾しているように見えるのは、候補企業のリストに違いがあるためです。例えば サムスン・エレクトロニックス社は、同社のスマートフォンに搭載の電池が燃えるという事故があっためにオールスターリストからは外れましたが、電機業界の中では同業内の票だけがカウントされた際にはランキングを上げました。 コーン・フェリー・ヘイグループは、1997年から「世界で最も賞賛される企業」調査を実施している国際的な経営コンサルティング会社です。同社のサービスの詳細は、http://www.kornferry.com/haygroup/ (英語)をご覧ください。

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February 23, 2017

JAアジアパシフィック カンパニー・オブ・ザ・イヤー大会で、フィリピンの若き起業家たちがフェデックス・アクセス・アワードを受賞

香港、2017年2月23日—ジュニア・アチーブメント(JA)が行う「アジアパシフィック カンパニー・オブ・ザ・イヤー」の決勝大会が東京で開催され、フィリピン代表の学生企業ヒラヤの十代の起業家たちが、「フェデックス・アクセス・アワード」を受賞しました。貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(FedEx)が後援するフェデックス・アクセス・アワードは、世界中のビジネスやコミュニティにアクセスできることの重要性を、参加者たちにより深く理解してもらうことを目的としています。この賞は、雇用を生み出し、小規模なビジネスを育成し、さまざまな市場に進出し、環境を改善できる可能性が最も高いと評価されたビジネスアイデアを生み出したチームに授与されます。 チームヒラヤはパイナップルからできた素材と合成皮革を用い、多才で革新的、かつ耐久性に優れた高品質なオフィスバッグ「ピナ・バッグ」というアイデアを提案しました。 フェデックス・アクセス・アワードの他に、アジアパシフィック JAカンパニー・オブ・ザ・イヤー賞の受賞者も発表されました。最優秀賞は、圧縮されたもみ殻からつくられたデバイス・スタンドで、さまざまな日用品を整理するためにも使用できる、持続可能性に優れた多機能なボードというコンセプトが評価されたタイ代表のチームKASCAが獲得しました。第2位には、実用的で多機能、かつ極めて耐久性に優れた民族的なバッグというアイデアを提案したチーム、ゴールデン・グレート・ガネシャ・ステューデント・カンパニー(3G SC)が選ばれました。第3位には、主にペット向けにデザインされているものの、子どもや男性もアクセサリーとして使うことができる手作りの蝶ネクタイを企画したグアム代表のカラー・クチュールが入りました。 2011年に始まったアジアパシフィック JAカンパニープログラムは、高校生に経済教育とビジネススキルを提供することによって、実際のビジネスを企画・運営する能力を身につけることを目的としています。今年は13の市場(ブルネイ、中国、グアム、香港、インドネシア、インド、日本、カザフスタン、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)から19の学生企業が参加しました。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長カレン・レディントンは以下のように述べています。「アジア太平洋地域のJAカンパニープログラムへの支援を続けることができ、フェデックスは大変光栄に感じています。同プログラムは、学生たちの成長を促し、現実のビジネス界で活躍するための経営スキルと経営能力を習得できる、貴重で有意義なプログラムです。とりわけフェデックス・アクセス・アワードは、かつてないほど発達した現代のコネクティビティによって、企業とコミュニティがどれほど多くの恩恵を受けられるかを示すものです。かつて海外に進出しようと苦労を重ねていた企業も、今では遠く離れた場所や時間帯にいるお客様ともつながることができます。この事実は、本プログラムに参加した学生たちもすでに理解しています」 JAアジアパシフィック 代表ヴィヴィアン・ラウ氏は語ります。「私たちの代表的な活動であるカンパニープログラムに参加した高校生たちが、今回の経験から多くを学び取っていく様子を見るのは、毎回のことですが、とてもうれしいです。学生たちは、相互に結びついた現代のグローバル経済が持つ可能性について、具体的で実用的な経験を得ることができます。彼らの中には学者になる人や企業に就職する人、そして実際に起業家になる人もいることでしょう。いずれにせよ今回の経験は、彼らの将来のキャリアに大きな利益をもたらすはずです」

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February 22, 2017

フェデックスボーイング777Fで旅立ったジャイアントパンダ「バオバオ」が成都に無事到着

香港、2017年2月23日 – FedEx Corp. (NYSE: FDX)の子会社フェデックス エクスプレスは、 大規模で世界的な輸送ネットワークを活用して、ジャイアントパンダを米国から中国・成都まで輸送しました。 ジャイアントパンダ「バオバオ」は、特別な塗装が施されたフェデックス B777型貨物輸送機(B777F)、別名「フェデックス・パンダ・エクスプレス」に搭乗して米国ワシントンDCを旅立ち、2月22日午後18時59分に中国・成都双流国際空港に到着しました。バオバオは到着後すぐに、四川省・中国ジャイアントパンダ保護研究センター都江堰基地にある新居へと移動しました。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長カレン・レディントンは以下のように語ります。「当社の専門性とリソースを活用してこの任務をサポートできたこと、そしてこのような重要かつ象徴的な輸送を再び受託できたことは、フェデックス エクスプレスにとって大変な栄誉です。当社は過去数回にわたってジャイアントパンダの輸送に携わっており、プロセスの管理に関する経験を十分に積み重ねてきました。輸送には数ヵ月に及ぶ計画と、部門の垣根を超えたチームワークが必要です。またバオバオの輸送は、善良な地球規模の企業市民としての活動でもあります。当社ならではのネットワークと専門技術を活用すれば、世界を結びつけることができるのです」 バオバオは3歳6ヵ月の女の子で、2013年8月にスミソニアン国立動物園で生まれました。両親であるメイシャンとティアンティアンは、現在米国で暮らしています。 フェデックスは、バオバオのお兄さんであるタイシャンを2010年に中国に輸送するため、そしてバオバオの両親であるメイシャンとティアンティアンを2000年に米国に輸送するため、専用機を提供しました。 バオバオについて バオバオは2013年8月23日午後5時32分、スミソニアン国立動物園のデービッド M.ルーベンシュタイン・ファミリー・ジャイアントパンダ・ハビタットで生まれました。2015年3月以来、母親のメイシャンとは離れて暮らしています。 ジャイアントパンダは野生では単独で行動します。子どもは自分の縄張りを作るため、生後18ヵ月から2年の間に母親から独り立ちします。

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February 16, 2017

ジャイアントパンダの米国から中国への輸送をフェデックスが受託

上海、2017年2月15日 – FedEx Corp.(NYSE:FDX)の子会社フェデックス エクスプレスは2017年2月21日、ジャイアントパンダ「バオバオ」を米国から中国に輸送するサービスを提供します。フェデックス エクスプレスはスミソニアン国立動物園と協働し、ワシントン・ダレス国際空港から中国・成都までノンストップの直行チャーター便で、パンダを輸送します。 バオバオは2013年8月にスミソニアン国立動物園で生まれた女の子です。両親であるメイシャンとティアンティアンは、現在米国で暮らしています。バオバオは、フェデックスが用意した特別なコンテナに収容され、特別な塗装が施された777型貨物輸送機、別名「フェデックス・パンダ・エクスプレス」で旅立ちます。 「中国の国宝であるジャイアントパンダをフェデックスが輸送するのは、今回のバオバオで7回目になります」とFedEx Chinaの社長Eddy Chanは語ります。 「信頼される輸送会社としてお役に立てるのは光栄であり、誇りに思います。フェデックスの専門家チームは、大規模な世界ネットワークと強固なオペレーションを活用し、バオバオを中国・成都まで迅速、安全かつ確実に送り届けます」 フェデックス エクスプレスは、バオバオの空輸サービスを提供するだけでなく、ワシントンD.C.における陸送および後方支援も提供します。例えば、スミソニアン国立動物園から空港までバオバオを運ぶため、特別な車両を使用します。パイロットとドライバー、そしてオペレーション・スペシャリストはフェデックスで最も経験豊かなチームメンバーの中から、バオバオの輸送のために選抜されました。 フェデックス エクスプレスとスミソニアン国立動物園、そして中国の担当者は互いに協力し、バオバオが安全で快適なフライトを楽しむために必要な、あらゆる事前対策を講じています。 バオバオが今回の旅の間ずっと快適かつ安全に過ごせるように、スミソニアン国立動物園は、すでにバオバオに旅の準備をさせています。この準備の一つが、バオバオに輸送用のコンテナに慣れさせることです。動物園のパンダ飼育員1人と獣医師1人には、貨物機の機内でバオバオに付き添うための、特別な飛行特権が与えられました。このパンダチームは、旅の間バオバオを絶えず見守るとともに、水と笹に加え、大好物であるりんごや梨、焼き芋などを用意します。 成都に到着した後、バオバオは成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地が運営する拠点の一つに車で移動します。スミソニアン国立動物園から派遣される1人のパンダ飼育員は、バオバオが新居に慣れるまでの間、バオバオに付き添います。 なお、セキュリティ上の観点から、パンダの出発と到着にかかる一連の作業は一般に公開されることはありません。 フェデックス エクスプレスはこれまで、ジャイアントパンダの輸送に6回成功しています: 2013年、中国からカナダ・トロントへ 2012年、中国からフランス・パリへ 2011年、中国からスコットランド・エディンバラへ 2010年、米国ワシントンC.およびアトランタから中国へ 2003年、中国から米国メンフィスへ 2000年、中国から米国ワシントンC.へ フェデックスは、バオバオのお兄さんであるタイシャンを2010年に中国に輸送するため、そしてバオバオの両親であるメイシャンとティアンティアンを2000年に米国に輸送するため、専用機を提供しました。 バオバオについて バオバオは2013年8月23日午後5時32分、スミソニアン国立動物園のデービッド M.ルーベンシュタイン・ファミリー・ジャイアントパンダ・ハビタットで生まれました。2015年3月以来、母親のメイシャンとは離れて暮らしています。 ジャイアントパンダは野生では単独で行動します。子どもは自分の縄張りを作るため、生後18ヵ月から2年の間に母親から独り立ちします。

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