FedEx Newsroom

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Latest Asia Pacific News

November 30, 2017

フェデックスの社会貢献活動「フェデックス・ケアズ」 従業員が国内各地でボランティア活動を実施

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家正道)は、同社の世界的な社会貢献活動「フェデックス・ケアズ(FedEx Cares)」の日本での活動として、9月から11月の3か月間に従業員がボランティア活動に取り組みました。国内7か所においてそれぞれの地域に合った活動を行い、従業員89人が参加しました。従業員ボランティアが行った活動は、各地のフェデックス営業所付近の清掃から、難民や災害に見舞われた人々をサポートするためのファッションアイテムの寄付まで多岐にわたります。 フェデックスは長きにわたり、ビジネスを行う世界各地の地域社会への貢献活動を行っています。2020年までに200の地域社会に対して2億米ドルの貢献を行うことにコミットし、社員へのボランティア活動の機会を創出しています。日本では、毎年各勤務地でそれぞれの地域社会に関する知識がある従業員が活動内容を考えて実行しています。 フェデックス エクスプレス北太平洋地区担当副社長の氏家正道は次のように述べています。「フェデックスでは、私たちが暮らし、ビジネスを行う地域への貢献について考えながら日々業務を行っています。フェデックス・ケアズはその意識とフェデックスのボランティア精神を体現する取り組みで、今年も多くの従業員がボランティアに参加したのは、とてもうれしいことです。」 フェデックス・ケアズおよびフェデックスの社会貢献活動、ならびに貢献している地域に関する詳細は、http://fedexcares.com/ (英語)をご覧ください。 ■日本での活動概要 日付 場所 活動内容 9月11日(月)~10月31日(火) 東京都江東区: 有明オフィス NGO団体のJENと協力。難民や災害に見舞われた人々をサポートするためのファッションアイテムの寄付 9月30日(土) 愛知県名古屋市: 堀川、名古屋国際会議場、白鳥庭園、熱田神宮周辺の歩道 清掃   10月26日(木) 神奈川県横浜市: 生麦駅、鶴見橋、産業道路付近 清掃   10月31日(火) 埼玉県川口市: 川口営業所付近 清掃   10月31日(火) 東京都府中市: 多摩川河川敷および都道20号線沿線 清掃   11月19日(日) 愛知県豊川市: 三上緑地公園 清掃   11月26日(日) 大阪府大阪市: ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場) サッカーの試合終了後の競技場周辺の清掃  

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November 20, 2017

越境ECの増加が、年末商戦期間のアジア太平洋地域のEC業者と中小企業にとって大きなチャンスに

香港発 –  国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、11月24日(ブラックフライデー)に本格的に始まり、12月24日(クリスマスイブ)まで続く年末商戦期間の貨物取扱量を3億8千~4億個と予測しています。 消費者が海外のEC業者から買い物をして国際輸送で商品を受け取る越境ECの成長により、年末商戦期間は世界規模で知られる大きな現象となっています。年末商戦期間直前の中国の「独身の日」(11月11日)に行われた昨年の買い物の37%は、海外のブランドや販売業者を利用したものでした。[1]越境ECの売上規模は、2022年にはEC全体の20%に達することが見込まれますが、輸出入ともにアジア太平洋地域が最大規模の越境EC地域になる予定です。[2] この時期はEC業者、特に越境ECで海外の顧客ベースを拡大したい中小企業(SME)にとって、非常に大きな商機です。フェデックスは出荷プロセスを簡素化し、消費者のショッピング体験を向上させることで、年末商戦期間の恩恵を最大限に受けられるよう、EC小売業のお客様をサポートします。 フェデックスは、ECビジネスに関わる何百万の企業を最前線でサポートし、消費者がショッピングカートに品物を入れる購入前の段階から決済、発送、配達後の返品まで、バリューチェーンのあらゆるプロセスを強力に支えます。 フェデックス エクスプレス・アジア太平洋地域社長のカレン・レディントンは以下のように述べています。「オンラインショッピングは2、3回クリックするだけの簡単なものですが、フェデックスのような物流会社はその舞台裏で動き、ECショッピング体験の一コマ一コマを支えています。私たちの事業はEC市場の背骨です。ECのバリューチェーンを支えるエンジンとして、フェデックスが提供するエンドツーエンドのサービスポートフォリオは、お客様のビジネスを成功させる上で欠かせない存在です」 [1] “Singles’ Day 2017 Preview”, Forbes, November  2, 2017 [2] “Forrester Data:Online Cross-Border Retail Forecast, 2017 To 2022 (Global)”, Forrester, April 20, 2017.

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November 13, 2017

フェデックス、旅行券等の賞品が当たるお客様キャンペーンを開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、フェデックスとTNTのサービスを利用して応募できる「フェデックス お客様キャンペーン(フェデックスdeリラックス)」を11月1日(水)から開催しています。 本キャンペーンは、対象の輸送サービスを利用したお客様が応募できるキャンペーンです。サービス利用のたびに1回の応募ができます。賞品はA賞:ペア温泉宿泊券(2組4人)、B賞:ルームフレグランス(20人)、C賞:フェデックスロゴ入りどら焼き(50人)が当たります。なお、応募された方全員には、フェデックスとTNTのロゴ入り蛍光ペンをプレゼントします。 12月31日(日)までに応募した方の中から抽選で5組10人を、関西国際空港(大阪府)にある輸送施設、フェデックス北太平洋地区ハブおよびフェデックス・コールドチェーンセンター関西国際空港(KIX)の視察ツアーにご招待します。ツアーではフェデックスがどのように輸送業務を行い、貨物がどのように輸送されているのか、また温度管理や輸送時間への特別な配慮が必要なヘルスケア関連貨物の輸送業務も見学いただきます。 本キャンペーンについて、詳しくはhttps://www.fedex.com/jp/promotion/relax をご覧ください。   キャンペーンの概要 キャンペーン期間: 2017年11月1日(水) ~ 2018年2月28日(水) 当選者への通知: A賞・B賞・C賞:賞品の発送をもって通知 フェデックス北太平洋ハブ見学ツアー当選者:2018年1月初旬にフェデックスより当選者に連絡 対象貨物: フェデックス エクスプレス ·  フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP) ·  フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF) ·  フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE) ·  フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF) TNT ·  エクスプレス(時間指定サービスを含む)サービス ·  エコノミーエクスプレス サービス 賞品: A賞-ペア温泉宿泊券(近畿日本ツーリストメイトペア宿泊ギフト券)(2組4人) B賞-ルームフレグランス「ジャン ラタンブーケ」(20人) C賞-フェデックスロゴ入りどら焼き(50人)応募者全員-フェデックスとTNTロゴ入り蛍光ペン ステッドラー「テキストサーファーゲル」

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November 9, 2017

フェデックス、APEC CEO貿易交渉に参加

香港発 –  11月8日、 国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、11月8日(水)より「ダイナミズムを生み出し、共に分かち合う将来を育む(Creating Dynamism, Fostering a Shared Future)」というテーマの下、ベトナム・ダナンで開催される2017年アジア太平洋経済協力会議(APEC)の最高経営責任者(CEO)サミットにおいて、世界トップの官民リーダーの輪に参加します。 毎年開かれているこのCEOサミットでは、アジアで急成長中の市場が多くを占める21カ国の貿易改革について議論します。ベトナムは、経済改革、自由市場、地域統合というAPECのビジョンから好影響を受けている最たる国です。 フェデックス エクスプレスの社長兼CEOであるデイビッド・L・カニングハムは、「世界規模で貿易を広げることは、米国を含めたすべてのAPEC加盟国にとって最大の利益です。過去の経験から見ても、自由市場が繁栄への最善策です」と語っています。 フェデックス エクスプレス、アジア太平洋地域社長のカレン・レディントンは「アジア太平洋地域で急増している中小企業が必要としているのは、デジタルオンライン経済を支えるシンプルで効率的な貿易ルールです。フェデックスはお客様のため、貿易障壁を低くして海外への出荷が容易になるよう長年働きかけてきました。フェデックスはこれからもアジア太平洋地域に注力し続けます。当社は企業がより強力で瞬発力のあるサプライチェーンを築くためのサポートを続けながら、国際貿易の拡大に最前線で関わってきたのです」と語りました。 フェデックスはAPECと同時開催されるAPEC CEOサミットのプラチナ・スポンサーです。APECには中国の習近平国家主席、日本の安倍晋三首相、米国のドナルド・トランプ大統領など世界のリーダーも出席します。

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October 23, 2017

フェデックス、 ベスト・エンプロイヤー企業に4度目の選出

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、組織人事コンサルティング会社のエーオンヒューイットジャパン株式会社が実施した「ベスト・エンプロイヤー調査」にて、日本において4度目となるベスト・エンプロイヤー企業に選出され、10月12日(木)に授賞式が行われました。 今年は日本での受賞に加え、韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド、でもベスト・エンプロイヤー企業に選出されました。 また、域内3カ国以上で受賞した企業としてアジア太平洋地域のベスト・エンプロイヤー企業にも選出されました。 アジア太平洋地域で2001年に始まったベスト・エンプロイヤー調査は、1)エンゲージメント、2)カルチャー、3)人事制度運用の3項目から経営・人事制度運用・従業員の整合度合いを測る調査プログラムです。従業員へのアンケート調査のほか、企業トップへのビジネス/人事戦略に関するインタビュー、人事部への人事制度に関するアンケート調査の3種類の調査から、雇用主を総合的に分析します。フェデックスは各調査の結果のバランスが良かったことから、日本では2006年、2015年、2016年に続き、4度目の受賞となりました。 北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は「数多くある企業の中から4度にわたりベスト・エンプロイヤー企業として受賞したことは大変名誉なことです。フェデックスでは、さまざまな背景を持つ従業員のための職場環境の改善に注力しています。これからも“ベスト・エンプロイヤー”として従業員一人一人がそれぞれの環境においてベストなパフォーマンスを発揮できる環境づくりを目指します」と語りました。   ■ベスト・エンプロイヤー調査については下記をご参照ください。 http://www.aon.com/japan/thought_leadership/best-employers/be_home.jsp

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October 4, 2017

フェデックス、輸送能力を生かして「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」をサポート

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、10月2 日(月) ~ 10月8 日(日)に有明コロシアム・有明テニスの森公園コート(東京都江東区)にて開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」にGOLDスポンサーとして協賛いたします。また、フェデックスは、オフィシャルキャリアーとして本大会をサポートします。 フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は、以下のように述べています。 「フェデックスの輸送能力を生かして、今年も楽天ジャパン・オープンをサポートできることを、大変光栄に思っています。毎年、本大会ではプロフェッショナルなプレーヤーによる高いパフォーマンスの熱戦が繰り広げられ、日本や世界の人々に大きな感動を与えています。フェデックスも同様に、トップレベルのパフォーマンスで世界中のビジネスをサポートしており、これら選手たちの試合に対する真摯な姿勢に強く共感しています。 フェデックスは、2010年から、男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)とスポンサー契約を締結し、グローバルスポンサーおよびオフィシャルキャリアーとして、「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」を含む、17の大会をサポートしています。 「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」は、シングルスにマリン チリッチ選手(世界ランク5位)、ドミニク ティエム選手(世界ランク7位)、ミロシュ ラオニッチ選手(世界ランク12位)が出場する予定です。 * 「ATPランキング」は2017年10月2日付

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September 26, 2017

フェデックス、大阪府から障がい者雇用に貢献する企業として「ハートフル企業教育貢献賞」を受賞

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は9月14日、大阪府から、障がい者に対する職業教育への貢献が顕著である企業に贈呈される「ハートフル企業教育貢献賞」を受賞しました。 「大阪府障がい者雇用貢献企業(ハートフル企業)顕彰制度」は、障害者雇用に取り組む企業のさまざまな活動を評価し、表彰する制度で、「大阪府障がい者サポートカンパニー」に認定されている企業から選定されます。フェデックスは2014年に、関西国際空港の北太平洋地区ハブにおける積極的な障がい者雇用と、そのサポート体制が高く評価され、「大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業」として認定登録されています。 フェデックスの全国のオフィスや配送施設では、25名の障害を持つ社員が社内便の集配、書類整理補助、データ入力やメール対応、清掃などさまざまな業務を担っています(2017年6月1日現在)。 「ハートフル企業教育貢献賞」受賞理由は以下の通り 府内の支援学校や就労移行支援事業所など40箇所以上を訪問して関係を構築するなど、障がい者雇用に向けた準備を行った。 フェデックス北太平洋地区ハブが24時間の稼働である中、障がいのある従業員がの勤務時間を9時から16時に設定した。また毎日の朝礼・終礼を行い他の従業員との接点を持てるよう配慮している。 社員6名が職場生活相談員資格を取得して、サポート体制を構築した。 仕事内容の理解向上のため、また知的障がいのある従業員のスキルアップへの取組みとして、漢字検定の学習支援を行い、合格者を複数出している。 複数の支援学校から毎年多数の実習生を受け入れている。 会社の福利厚生の一環で、手話の学習に対して学習補助を行い、聴覚障害のある従業員のサポートに役立てている。

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August 28, 2017

フェデックス、一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」で 未来のリーダーに助言

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は8月24日、関西国際空港のフェデックス北太平洋地区ハブに、常翔学園高等学校(大阪市)の生徒15人を招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。 フェデックスは、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と協力し、ジョブシャドウ・プログラムを2007年から定期的に開催しています。経済教育団体であるジュニア・アチーブメントは、社会に出て働く上で必要なスキルを若者に習得してもらうため、さまざまな取り組みを行っています。 ジョブシャドウでは、生徒たちが、フェデックスの通関および通関サポート業務、上屋業務(貨物の積み替え管理やチェック)担当、エンジニア、フライトオペレーションを担当する従業員などのシャドウ(影)のように、1日共に行動しました。フェデックスの国際輸送ネットワークにおける主要な施設の一つで勤務する従業員を通し、生徒たちはその仕事や役割、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。 フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒は「このプログラムに参加して、将来の仕事を決めるために、またそこにつながるこれからの専攻の選択において重要なことを理解することができました。社会に出て働くためには、英語力をはじめとする多くのスキルが必要なことがわかり、今できる勉強や活動をしっかりやりたいと思いました」と話していました。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「フェデックスは、若い皆さんに自身の進路やキャリアについて考える機会を提供したいと考え、ジュニア・アチーブメントのジョブシャドウをサポートしています。北太平洋地区ハブは、輸送業務に必要なさまざまな役割と責任を持つ従業員が働いており、それぞれがその担当業務のプロフェッショナルです。生徒の皆さんには、フェデックス従業員との交流をきっかけに、社会との関わり方と働くことの意味を継続して考え、自身の可能性を広げてほしいと思います」と語りました。  

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