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Latest Asia Pacific News

May 19, 2015

フェデックス、UEFAヨーロッパリーグの メインスポンサーに

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:  フレッド・スミス)と欧州サッカー連盟(UEFA)は、UEFAヨーロッパリーグの3年間のメインスポンサー契約を締結しました。このスポンサー契約期間は2015/2016年シーズンから開始し、2017/2018年までの3年間となります。UEFAヨーロッパリーグは、ヨーロッパ54カ国・192チームが参加するヨーロッパにおける主要なサッカー大会の一つです。 フェデックスのアジア太平洋地域ブランド、コミュニケーションズ&カスタマー・エンゲージメント担当副社長であるマルコム・サリバンは、次のように述べています。「アジアには、ヨーロッパのサッカーチームの情熱的なファンがたくさんいます。今回のスポンサー契約は、情熱とチームワークに加えて、フェデックスが大切にする資質を示すことができる絶好の機会だと考えています」 情熱、インスピレーション、パフォーマンスは、今回のスポンサー契約のあらゆるマーケティング活動において重要なテーマになるとともに、それらはピッチ、スタジアム、記者会見でブランドを訴求することで強化されます。また、このスポンサー契約は、デスクトップやモバイルのプラットフォームなど、UEFAのデジタルチャンネルにまで及びます。さらにフェデックスは、決勝戦に向けてトロフィーをスタジアムまで輸送します。トロフィーはそこでUEFAの代表者に手渡されてから、ピッチに運ばれます。 このスポンサー契約は、ATPワールドツアー、2014年ライダーカップ、PGAツアー、NFLのスポンサーをはじめとする、フェデックスのスポーツパートナーシップの長い歴史を礎としています。 UEFAイベントSAのマーケティング部長であるギー=ローラン・エプスタイン氏は、次のように述べています。「UEFAのスポンサー・パートナー・ファミリーにフェデックスを歓迎するとともに、パートナー契約期間でのコラボレーションを楽しみにしています。大会の新しいコマーシャルコンセプトにおいて、メインパートナーのスポンサーには、フェデックスのような世界的なブランドがふさわしいと考えています」    

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May 14, 2015

フェデックス、ネパール大地震被災地の救済支援として 100万ドルの援助を表明

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:  フレッド・スミス)は、先日ネパールで発生した大地震を受け、約100万ドル相当の援助(現金、必要な輸送手段、医療用品等をネパールに運搬するためのチャーター便の提供)を表明しました。フェデックスは、米国テネシー州メンフィスを拠点とするグローバルな輸送・物流企業として、ダイレクト・リリーフ、ハート・トゥ・ハート・インターナショナル、ウォーター・ミッションズ・インターナショナル、米国赤十字社、救世軍との既存の関係を通じた災害救済プログラムを実施しています。 アジア太平洋地域社長であるカレン・レディントンは、次のように述べています。「今回の悲惨な地震の被害にあわれた方々には、世界各地から多大な悲しみとお悔やみの言葉が寄せられていますが、フェデックスも同じ気持ちです。当社はグローバルな貨物輸送会社として、そのネットワークと、ネパールにてすでに支援を開始している数多くの有力なNGOとの繋がりを生かし、救援活動を援助します」 フェデックスは、義援金および輸送による支援として、救命医療用品や医薬品、シェルター、水処理システムをネパールに輸送する予定です。具体的な支援内容は以下のとおりです。 ネパール保健人口省の要請と承認に基づき、大量の静脈注射用の溶液、薬剤、外科手術用品などの医療必需品をダイレクト・リリーフに代わり輸送。 テント、生命維持に不可欠な医薬品、医療用品、可動型医療機器、通信機器、保存食、浄水装置を備えたハート・トゥ・ハート・インターナショナルの移動診療所に支援を提供。 大型水処理システム「リビング・ウォーター・トリートメント・システム」12基、可動式の水塩素殺菌装置31基、大型水タンク12基をウォーター・ミッションズ・インターナショナルに代わり輸送。これらのシステムを合わせると、1日に最大37万人分の淡水を提供可能。 ネパール赤十字社と直接的に連携している米国赤十字社へ現金25万米ドルを寄付。 救世軍に現金5万米ドルを寄付。 ダイレクト・リリーフの社長兼CEOであるトーマス・タイ氏は、次のように述べています。「当社は、ネパールで発生した大惨事を受け、ネパール保健人口省と、当社が数年間にわたって取り組みを共にしてきた地元パートナーに対する緊急医療支援によって、現地の方々の命がこれ以上危険にさらされることがないよう尽力しています。フェデックスが非常措置として飛行機と素晴らしいチームを提供してくださったことは、進行中の人道的支援に対する力強い後押しとなります」 フェデックスによる、ネパール災害救済活動の詳細は、 http://about.van.fedex.com/blog/nepal-earthquake/(英語)をご覧ください。

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April 9, 2015

フェデックスの調査で、競争力維持のためにサプライチェーンを利用するヘルスケア業界のお客様の増加が判明

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:フレッド・スミス)は、今後のヘルスケア・サプライチェーンを構築する原動力に関するフロスト&サリバン社による調査結果を発表しました。「Improving Profitability, Improving Customer Loyalty, Improving Lives(採算性の改善、顧客ロイヤルティの向上、生活の向上)」と題したこの調査は、急速に変化している3兆ドル規模のヘルスケア業界の企業において、サプライチェーンの利用が拡大しており、重要な差別化要因となっていることを指摘しています。 FedEx Servicesのグローバル・サプライチェーン・ソリューションおよび市場開発担当副社長であるカール・アスムス(Carl Asmus)は、次のように述べています。「ヘルスケア業界における統合などの変化は、ヘルスケア企業が財務や価格に対するプレッシャーの高まりに直面していることを意味しています。競合他社と差別化を図り、財務目標を実現させるための手段として、サプライチェーンを活用するヘルスケア企業が増えています」 フェデックスの「ヘルスケア・ソリューション・エグゼクティブ・フォーラム」に出席し、調査対象となったヘルスケア・サプライチェーン担当エグゼクティブの80%以上が、採算性目標の達成(89%)や売上目標の達成(83%)にはサプライチェーンが「極めて重要」であると認める一方、61%のエグゼクティブが顧客の価格圧力に対応する上でサプライチェーンの費用削減戦略が「極めて重要」であると回答しています。 フェデックスのお客様で医療・手術機器の販売業者であるオーウェンズ&マイナー社のマーケティングおよびプログラム開発担当副社長、ポール・ヒグデイ(Paul Higday)氏は、次のように述べています。「製品の差別化を図れない場合は、費用、効率性、入手可能性に目を向けます。誰もが必要とする製品があり、それが常に入手でき、コスト効率の良い方法で実現できるなら、競合他社はこれら3つをまねることなく市場シェアを奪うことはできないでしょう」 フェデックスのお客様で医療機器メーカーであるストライカー社のグローバル・トランスポーテーション担当シニアマネージャー、クリステン・ヒルバート(Kristen Hilbert)氏は、次のように述べています。「当社独自のデータは、月に20回ではなく週に1回出荷することで輸送費を削減する方法を2 各病院に示しました。当社は、拠点を1カ所にすることで、全部門の出荷の統合、技術の活用、輸送諮問委員会の利用が可能になり、その結果として売上原価に関連する費用が削減されました」 フロスト&サリバン社の調査報告書は、フェデックスの新しいウェブサイト「グローバル・ヘルスケア・ソリューション」の立ち上げと同時に発表します。同ウェブサイトおよび同報告書の完全版は、www.fedex.com/healthcareでご覧ください。(英文のみ) 調査方法 フロスト&サリバン社が調査の設計および管理を担当し、2014年10月28日~29日にマイアミで開催されたフェデックスの2014年「ヘルスケア・ソリューション・エグゼクティブ・フォーラム」に参加したヘルスケア製品およびサービスを取り扱う上級エグゼクティブ39名を調査の対象としました。その情報を補足するものとして、少数のエグゼクティブとの詳細なインタビューを実施し、今後のサプライチェーンを構築する原動力に関して洞察を得ました。この調査のサンプルには、医療機器、診断、医薬品、バイオテクノロジー、大手医療製品販売業者など、さまざまな企業が含まれています。 フェデラル エクスプレスについて 世界最大の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社:米国テネシー州)は、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域で提供しています。フェデックスは空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送、また決められた日時の輸送をマネーバックギャランティー付きで行っています※。 ※マネーバックギャランティーには所定の諸条件が適用されます。 フェデックス コーポレーションについて フェデラル エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:470億ドル)は各種輸送業務、Eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在325,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。ホームページアドレスはnews.fedex.com。 フロスト&サリバン社について グロース・パートナーシップ・カンパニーであるフロスト&サリバンは、クライアント企業と協力して先進の革新的技術を利用することにより、今日の市場における命運を左右するグローバルな課題と、その解決によってもたらされる企業成長の機会に対応します。同社は、過去50年以上にわたり、グローバル1000企業、新興企業、公共部門、投資コミュニティ向けの成長戦略を策定してきました。次なる大規模な業界融合の波、破壊的技術、競争の激化、メガトレンド、現状を打破するベストプラクティス、顧客動態の変化、および新興国への準備が不十分だと感じている企業や団体にとって、フロスト&サリバンは理想的なパートナーです。

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April 8, 2015

フェデックス、グローバル・シチズンシップ・レポート2014を発行

~2014年は1億ガロンのジェット燃料を節約~ フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:フレッド・スミス)は、「グローバル・シチズンシップ・レポート2014」を発行したことを発表しました。発行から7年目を迎える今回のレポートは、豊富な人材資源を生かし責任を持って世界をつなぐためのフェデックスの取り組みを紹介しています。 フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:フレッド・スミス)は、「グローバル・シチズンシップ・レポート2014」を発行したことを発表しました。発行から7年目を迎える今回のレポートは、豊富な人材資源を生かし責任を持って世界をつなぐためのフェデックスの取り組みを紹介しています。 「グローバル・シチズンシップ・レポート2014」に詳述されている最も注目に値する成果の一つは、フェデックスが環境への影響を低減する取り組みにおいて大きな進歩を遂げ、フェデックス エクスプレスのジェット燃料1億ガロンの節約と二酸化炭素排出量97万6,000トン以上の削減を達成したことです。これらは、FedEx® Fuel Senseや航空機近代化プログラムによる成果です。2007年以降のFuel Senseの取り組みの結果、フェデックスはオリンピックサイズのスイミングプール500個分に相当する3億3,000万ガロン以上のジェット燃料を節約しました。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長であるカレン・レディントンは、次のように述べています。「当社は、あらゆる企業が、社会、私たちが暮らす環境、私たちが共生し共に働く人々を大切にする責任の一端を担っていると強く信じています。アジア太平洋地域の1万8,000人のチームメンバー全員がそうした分野における成果に貢献しました。本レポートは、フェデックスが責任あるコーポレート・シチズンシップに確固たる重点を置いていることを再確認するものです」 フェデックスは世界のGDPの90%超をつなぎ、220以上の国と地域で事業を展開しています。フェデックスはそのロゴが示すとおり、可能性を生かして前に進みます、またその考え方をもとに経済、環境、地域社会と従業員の発展に取り組んでいます。 「グローバル・シチズンシップ・レポート2014」のハイライトは以下のとおりです。 経済発展 フェデックスの売上高は2014年度に3%増、営業利益率は7.6%に上昇しました。こうした経済活動は、さまざまなステークホルダーに富と機会をもたらします。 フェデックスは、アジア太平洋でのサービスの提供範囲と内容を拡大するための投資を継続しました。2014年度は、大阪の関西国際空港に新たな北太平洋地区ハブを開設したほか、北京首都国際空港の当社施設を改良しました。さらにアジアと、米国および欧州間により迅速かつ信頼性のあるサービスを提供するため、2017年に国際 エクスプレス・カーゴの新たな施設が上海浦東国際空港に開設される予定です。 環境 フェデックス エクスプレスは、車両の燃料効率をさらに2.5%改善し、2005年基準からの累積的改善は29.5%になりました。2020年までの改善目標である30%をほぼ達成したため、目標値を超えた後は2015年にこの目標を再検討する予定です。フェデックスのドライバーが燃費の良い運転習慣を身に付けることを推奨し、それを称えるために、アジア太平洋、北米、欧州、中東の36カ国でエコドライブ・プログラムを実施しています。このプログラムは、中国だけで2014年1月から5月末までの間に13万4,778ガロンの燃料を節減しました。 また、フェデックスはオンサイト太陽光発電施設を新たに2カ所開設し、太陽光施設は合計11カ所となりました。これらの施設を合わせて800万KWh以上を発電し、二酸化炭素換算で3,145トンを削減しました。 地域社会 フェデックスの物流における専門知識とグローバルな事業展開によって、最も必要とされている場所へ資源を運び、災害時には救援物資を届けることができます。アジア太平洋においては、2013年11月にフィリピンを直撃した台風30号(ハイエン)を受けて、フィリピンの復旧に貢献しました。フェデックスはダイレクト・リリーフと協力し、物流の施設と専門家を提供することで、1,000万ドル以上の救援物資を被災した地域社会に届けました。 地域社会改善に向けたフェデックスの取り組みは、災害時に限りません。2000年からセーフ・キッズ・ワールドワイドと協力し、歩行者の安全性についての関心を高めることを目的とした「セーフ・キッズ・ウォーク・ディス・ウェイ」プログラムへの支援を継続し、子供たちのためのより安全な道路の整備に貢献しています。現在、フェデックスは中国、韓国、フィリピン、タイ、ベトナムでセーフ・キッズのプログラムを支援しています。 アジア太平洋地域におけるもう一つの主な取り組みは、地域全体の学生に教育を通じて実社会で役立つスキルを提供するNGOジュニア・アチーブメント(JA)との提携による独自のプログラムです。フェデックスは2007年からJAと協力し、教室での活動とチームによる実践的な課題を通じて、国際貿易、ビジネス、経済について学生を教育する「インターナショナル・トレード・チャレンジ」プログラムを開催しています。2014年は、アジア太平洋地域の9カ国、242校から2,051人の学生がこのプログラムに参加しました。2007年以降、延べ約1万2,000人の若者がこのプログラムに参加しています。  従業員 フェデックスは、チームメンバーの取り組みと情熱によって、世界中のお客様に優れたサービスを提供しています。従業員の機会を拡大するため、またフェデックスを安全で溶け込みやすく働きがいのある職場にするために、当社はたゆまぬ努力を続けています。 フェデックスは、2014年もフォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」の一社に選ばれました。2001年以降、当社は財務業績と企業評価を審査するこの賞の上位20位にランクインしています。 毎年、フェデックスは優れた顧客サービスと他者への献身的な援助を評価する2つの賞でチームメンバーの功績を称えています。救命医療機器の配達の迅速化から道端で遭遇した交通事故被害者の救助まで、受賞者の行動はフェデックスの基本的価値観を体現しています。2014年度におけるフェデックスのヒューマニタリアン賞受賞者の一人は、バイク事故を目撃し、重傷を負った被害者を助けるために即座に行動を取ったタイのクーリエ(集配担当者)でした。 フェデックスは本年、グローバル・シチズンシップ戦略を強化し、影響が最も大きい分野に引き続き取り組むため、社内外のステークホルダーと厳格なマテリアリティ(重要課題)の分析を実施しました。この評価結果によって、現行のグローバル・シチズンシップ戦略の有効性が再確認されましたが、来年は最重要事項の評価と管理、および可能性の実現を達成するために課題を再検討する予定です。 「グローバル・シチズンシップ・レポート2014」についての詳細は、http://csr.fedex.com/をご覧ください。(英文のみ) ■本リリースは下記のURLからもご覧いただけます。 http://news.van.fedex.com/ja/int/asia-pacific

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March 31, 2015

アジア諸国の社会的課題を解決するビジネスアイデアコンテスト 「アジア・イノベーション・チャレンジ」を開催

~日本とシンガポールの高校生が共同でビジネスモデルを提案ミャンマーでの教育機会の拡大と識字率向上を目指したビジネスを提案したチームが優勝~ フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、3月29日(日)に、ビジネスアイデアコンテスト「アジア・イノベーション・チャレンジ」の最終審査会を行い、優勝者を発表しました。このビジネスコンテストは、高校生がアジア諸国の社会的課題解決に向けたビジネスモデルを考えて発表するもので、フェデックスの社会貢献活動として、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と共に行う新たなプログラムです。 今回のコンテストでは、日本とシンガポールの高校生合計60名が参加し、最終審査では25名がビジネスプランのプレゼンテーションを行いました。両国混合のチームで、ターゲットとする国を選び、その国の社会的課題について調査し、その解決や改善に寄与するようなビジネスについて考え、話し合い、具体的なプランにまとめるプロセスを経験しました。その過程において日本のフェデックス社員9名が学生にアドバイスを行うメンターとして参加し、それぞれのキャリアや経験を生かしたサポートを行いました。 今回見事優勝を果たしたチームは日本の学生2名(松尾拓海さん、熊倉実奈さん)、シンガポールの学生2名(Ang Yi Tingさん、 Goh Wan Yu Starlynnさん)の計4名のチームです。提案したのは、さまざまな理由から学校に通うことができないミャンマーの子どもたち向けに、セルフ・ラーニング・キットを発売するビジネスを通して、教育機会の拡大と識字率の向上を目指すものでした。 優勝チームの学生は、「ネットやメールで顔の見えない他国の相手と共通の課題を達成する、実際のビジネスの状況と同じ環境を体験できたことは大変有意義だった。まだ自分が将来どんな仕事をするか、何がしたいかははっきりしていないが、この経験を生かしていきたい」と語りました。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「フェデックスは、日本の学生が将来グローバルな環境で活躍する人材となるためのサポートを続けており、この新たなプログラムの開催を大変うれしく思っています。学生の皆さんはこのコンテストで、言葉も文化も違うシンガポールの学生とともに知識や知恵を出し合って課題解決のために新たな価値を創り出しました。この経験から、語学の習得に加えて、グローバルな視点を持つことの大切さを学んでいただけたのであれば幸いです」と述べています。 公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本専務理事の中許善弘は、「ジュニア・アチーブメントのグローバルネットワークを生かし、日本の子どもたちに海外の生徒と協業する機会を提供することが欠かせないと考えています。また、フェデックスの社員ボランティア様の助言から生徒は多くを学べたことでしょう」と述べています」 ■「アジア・イノベーション・チャレンジ」概要 課題: ASEAN諸国のうちインドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマーの中から1カ国を選び、その国の社会 的課題をひとつ挙げ、その解決または改善に寄与するような商品やサービスを考案し、ビジネスモデルを立 案する。   コンテストの流れ: 2014年12月:            チームの組み合わせと、担当するフェデックス社員の決定 各チームで取り組むテーマを決定 2015年1月~2月:ビジネスモデルおよびプレゼンテーション資料作成(ターゲット国、その国の社会的課題 とそれを選んだ理由、サービスや商品の説明、ターゲット顧客、コスト、販売戦略等) 2月28日(土): 資料提出締め切り、書類選考を経て最終審査会へ進む上位7チームを発表 3月29日(日): 最終審査会 日本とシンガポールのフェデックスのオフィスをインターネットで中継し、各チームがプレゼ           ンテーションを行う 審査後上位入賞チームの表彰 フェデックスは、ジュニア・アチーブメント日本と共に過去5年以上にわたり、ジョブシャドウやスチューデントシティのような学生を対象とした教育プログラムをサポートしてきました。「アジア・イノベーション・チャレンジ」は、ビジネスが地球規模で拡大する現代において、ますます必要とされるグローバル人材に求められる資質の重要性を学生が認識すること、またそれを今後学んで行きたいというモチベーションを高めることを目的としています。   ■本リリースは下記のURLからもご覧いただけます。 http://about.van.fedex.com/newsroom/asia-japanese/

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March 30, 2015

フェデックス、ベスト・エンプロイヤー企業に

フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、組織人事コンサルティング会社のエーオンヒューイットジャパン株式会社が実施したベスト・エンプロイヤー調査にて、フェデックスが日本におけるベスト・エンプロイヤー企業2社のうちの1社に選出されたことを発表します。 フェデックスは、1973年の創業以来、〝People(人)-Service(サービス)-Profit(利益)”(P-S-P)と呼ばれる理念を掲げています。これは企業が従業員を第一に考えることで、従業員はより良いサービスをお客様に提供する。その結果、会社を成功に導くために必要な利益が還元されるという考え方で、フェデックスにおける全ての活動に反映されているものです。今回のベスト・エンプロイヤー調査の結果は、このP-S-Pによるフェデックスの長年にわたる取り組みが評価されたものといえます。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は「数多くある企業の中からベスト・エンプロイヤー企業に選出されたことは栄誉であり、大変うれしく思います。これは“従業員を第一に考える”という私どもの理念の証明であり、すべてのお客様に最高のフェデックス体験をお届けするためのコミットメントにも反映されるものです。フェデックスは今後も、従業員がその能力を十分に発揮することができる環境づくりを推進していきたいと思います」と語りました。 「ベスト・エンプロイヤー調査」は、アジア太平洋地域で2001年から行われている調査で、社員の意識調査、人事制度調査、企業トップのインタビューの内容を分析し、結果が報告されるものです。3月27日にはトロフィー授与式が行われ、フェデックスの北太平洋地区副社長、氏家正道が列席しました。 ■ベスト・エンプロイヤー調査については下記をご覧ください。 http://www.aon.com/japan/thought_leadership/best-employers/be_home.jsp ■本リリースは下記のURLからもご覧いただけます。 http://news.van.fedex.com/ja/int/asia-pacific フェデラル エクスプレスについて 世界最大の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社:米国テネシー州)は、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域で提供しています。フェデックスは空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送、また決められた日時の輸送をマネーバックギャランティー付きで行っています※。 ※マネーバックギャランティーには所定の諸条件が適用されます。  フェデックス コーポレーションについて フェデラル エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:470億ドル)は各種輸送業務、Eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在325,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。ホームページアドレスはnews.fedex.com。

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March 9, 2015

フェデックス、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施

~高校生がフェデックスの新砂営業所にて国際貨物輸送に関わる業務を体験~   フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、3月5日に、聖徳大学附属女子高等学校の生徒18名を新砂営業所(江東区)に招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。   ジョブシャドウとは、従業員が仕事に取り組む姿勢を生徒が間近に見て感じることで、学校で学ぶことがどのように仕事に関連しているかを、生徒自らに発見させることを目的とした体験型教育プログラムです。フェデックスは、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメント®と協力して、2007年から定期的にジョブシャドウを実施しています。   今回のジョブシャドウでは、生徒一人一人が通関業務、集配業務、職場での安全衛生管理業務に携わる従業員にシャドウ(影)として付いて行動し、フェデックスのグローバルなビジネス、従業員の役割と責任、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。   フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「お客様のお荷物を安全かつ確実に輸送するため、フェデックスではさまざまな部門が連携しています。今回のジョブシャドウでは、各部門の管理職の仕事も見学してもらい、生徒のみなさんはチームメンバーとチームの責任者の役割の違いに気付いたことでしょう。 より良い結果を出すために、さまざまな立場でどう工夫したらよいかを考えるきっかけになればうれしく思います」と述べています。   フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒たちは「日本に荷物が到着する前に通関作業を行って少しでも早くお客様に荷物を届けることができるように準備しているのを見て、お客様に直接接することがない役割の人も含めていろいろな人が会社を支えているということが分かった。効率よく仕事を進めるためにも上司、部下や他の部門の人とのコミュニケーションが大事なことを学んだ」と話していました。ジョブシャドウ体験後には座談会が行われ、従業員が学生時代から現職に至るまでの経験を紹介したり、学生の間に行っておくとよいことをアドバイスするなど、生徒からの質問にこたえました。

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March 5, 2015

フェデックス、フォーチュン誌の 「世界で最も賞賛される企業」第12位に

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