FedEx Newsroom

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Latest Asia Pacific News

November 13, 2017

フェデックス、旅行券等の賞品が当たるお客様キャンペーンを開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、フェデックスとTNTのサービスを利用して応募できる「フェデックス お客様キャンペーン(フェデックスdeリラックス)」を11月1日(水)から開催しています。 本キャンペーンは、対象の輸送サービスを利用したお客様が応募できるキャンペーンです。サービス利用のたびに1回の応募ができます。賞品はA賞:ペア温泉宿泊券(2組4人)、B賞:ルームフレグランス(20人)、C賞:フェデックスロゴ入りどら焼き(50人)が当たります。なお、応募された方全員には、フェデックスとTNTのロゴ入り蛍光ペンをプレゼントします。 12月31日(日)までに応募した方の中から抽選で5組10人を、関西国際空港(大阪府)にある輸送施設、フェデックス北太平洋地区ハブおよびフェデックス・コールドチェーンセンター関西国際空港(KIX)の視察ツアーにご招待します。ツアーではフェデックスがどのように輸送業務を行い、貨物がどのように輸送されているのか、また温度管理や輸送時間への特別な配慮が必要なヘルスケア関連貨物の輸送業務も見学いただきます。 本キャンペーンについて、詳しくはhttps://www.fedex.com/jp/promotion/relax をご覧ください。   キャンペーンの概要 キャンペーン期間: 2017年11月1日(水) ~ 2018年2月28日(水) 当選者への通知: A賞・B賞・C賞:賞品の発送をもって通知 フェデックス北太平洋ハブ見学ツアー当選者:2018年1月初旬にフェデックスより当選者に連絡 対象貨物: フェデックス エクスプレス ·  フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP) ·  フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF) ·  フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE) ·  フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF) TNT ·  エクスプレス(時間指定サービスを含む)サービス ·  エコノミーエクスプレス サービス 賞品: A賞-ペア温泉宿泊券(近畿日本ツーリストメイトペア宿泊ギフト券)(2組4人) B賞-ルームフレグランス「ジャン ラタンブーケ」(20人) C賞-フェデックスロゴ入りどら焼き(50人)応募者全員-フェデックスとTNTロゴ入り蛍光ペン ステッドラー「テキストサーファーゲル」

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November 9, 2017

フェデックス、APEC CEO貿易交渉に参加

香港発 –  11月8日、 国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、11月8日(水)より「ダイナミズムを生み出し、共に分かち合う将来を育む(Creating Dynamism, Fostering a Shared Future)」というテーマの下、ベトナム・ダナンで開催される2017年アジア太平洋経済協力会議(APEC)の最高経営責任者(CEO)サミットにおいて、世界トップの官民リーダーの輪に参加します。 毎年開かれているこのCEOサミットでは、アジアで急成長中の市場が多くを占める21カ国の貿易改革について議論します。ベトナムは、経済改革、自由市場、地域統合というAPECのビジョンから好影響を受けている最たる国です。 フェデックス エクスプレスの社長兼CEOであるデイビッド・L・カニングハムは、「世界規模で貿易を広げることは、米国を含めたすべてのAPEC加盟国にとって最大の利益です。過去の経験から見ても、自由市場が繁栄への最善策です」と語っています。 フェデックス エクスプレス、アジア太平洋地域社長のカレン・レディントンは「アジア太平洋地域で急増している中小企業が必要としているのは、デジタルオンライン経済を支えるシンプルで効率的な貿易ルールです。フェデックスはお客様のため、貿易障壁を低くして海外への出荷が容易になるよう長年働きかけてきました。フェデックスはこれからもアジア太平洋地域に注力し続けます。当社は企業がより強力で瞬発力のあるサプライチェーンを築くためのサポートを続けながら、国際貿易の拡大に最前線で関わってきたのです」と語りました。 フェデックスはAPECと同時開催されるAPEC CEOサミットのプラチナ・スポンサーです。APECには中国の習近平国家主席、日本の安倍晋三首相、米国のドナルド・トランプ大統領など世界のリーダーも出席します。

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October 23, 2017

フェデックス、 ベスト・エンプロイヤー企業に4度目の選出

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、組織人事コンサルティング会社のエーオンヒューイットジャパン株式会社が実施した「ベスト・エンプロイヤー調査」にて、日本において4度目となるベスト・エンプロイヤー企業に選出され、10月12日(木)に授賞式が行われました。 今年は日本での受賞に加え、韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド、でもベスト・エンプロイヤー企業に選出されました。 また、域内3カ国以上で受賞した企業としてアジア太平洋地域のベスト・エンプロイヤー企業にも選出されました。 アジア太平洋地域で2001年に始まったベスト・エンプロイヤー調査は、1)エンゲージメント、2)カルチャー、3)人事制度運用の3項目から経営・人事制度運用・従業員の整合度合いを測る調査プログラムです。従業員へのアンケート調査のほか、企業トップへのビジネス/人事戦略に関するインタビュー、人事部への人事制度に関するアンケート調査の3種類の調査から、雇用主を総合的に分析します。フェデックスは各調査の結果のバランスが良かったことから、日本では2006年、2015年、2016年に続き、4度目の受賞となりました。 北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は「数多くある企業の中から4度にわたりベスト・エンプロイヤー企業として受賞したことは大変名誉なことです。フェデックスでは、さまざまな背景を持つ従業員のための職場環境の改善に注力しています。これからも“ベスト・エンプロイヤー”として従業員一人一人がそれぞれの環境においてベストなパフォーマンスを発揮できる環境づくりを目指します」と語りました。   ■ベスト・エンプロイヤー調査については下記をご参照ください。 http://www.aon.com/japan/thought_leadership/best-employers/be_home.jsp

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October 4, 2017

フェデックス、輸送能力を生かして「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」をサポート

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、10月2 日(月) ~ 10月8 日(日)に有明コロシアム・有明テニスの森公園コート(東京都江東区)にて開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」にGOLDスポンサーとして協賛いたします。また、フェデックスは、オフィシャルキャリアーとして本大会をサポートします。 フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は、以下のように述べています。 「フェデックスの輸送能力を生かして、今年も楽天ジャパン・オープンをサポートできることを、大変光栄に思っています。毎年、本大会ではプロフェッショナルなプレーヤーによる高いパフォーマンスの熱戦が繰り広げられ、日本や世界の人々に大きな感動を与えています。フェデックスも同様に、トップレベルのパフォーマンスで世界中のビジネスをサポートしており、これら選手たちの試合に対する真摯な姿勢に強く共感しています。 フェデックスは、2010年から、男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)とスポンサー契約を締結し、グローバルスポンサーおよびオフィシャルキャリアーとして、「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」を含む、17の大会をサポートしています。 「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」は、シングルスにマリン チリッチ選手(世界ランク5位)、ドミニク ティエム選手(世界ランク7位)、ミロシュ ラオニッチ選手(世界ランク12位)が出場する予定です。 * 「ATPランキング」は2017年10月2日付

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September 26, 2017

フェデックス、大阪府から障がい者雇用に貢献する企業として「ハートフル企業教育貢献賞」を受賞

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は9月14日、大阪府から、障がい者に対する職業教育への貢献が顕著である企業に贈呈される「ハートフル企業教育貢献賞」を受賞しました。 「大阪府障がい者雇用貢献企業(ハートフル企業)顕彰制度」は、障害者雇用に取り組む企業のさまざまな活動を評価し、表彰する制度で、「大阪府障がい者サポートカンパニー」に認定されている企業から選定されます。フェデックスは2014年に、関西国際空港の北太平洋地区ハブにおける積極的な障がい者雇用と、そのサポート体制が高く評価され、「大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業」として認定登録されています。 フェデックスの全国のオフィスや配送施設では、25名の障害を持つ社員が社内便の集配、書類整理補助、データ入力やメール対応、清掃などさまざまな業務を担っています(2017年6月1日現在)。 「ハートフル企業教育貢献賞」受賞理由は以下の通り 府内の支援学校や就労移行支援事業所など40箇所以上を訪問して関係を構築するなど、障がい者雇用に向けた準備を行った。 フェデックス北太平洋地区ハブが24時間の稼働である中、障がいのある従業員がの勤務時間を9時から16時に設定した。また毎日の朝礼・終礼を行い他の従業員との接点を持てるよう配慮している。 社員6名が職場生活相談員資格を取得して、サポート体制を構築した。 仕事内容の理解向上のため、また知的障がいのある従業員のスキルアップへの取組みとして、漢字検定の学習支援を行い、合格者を複数出している。 複数の支援学校から毎年多数の実習生を受け入れている。 会社の福利厚生の一環で、手話の学習に対して学習補助を行い、聴覚障害のある従業員のサポートに役立てている。

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August 28, 2017

フェデックス、一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」で 未来のリーダーに助言

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は8月24日、関西国際空港のフェデックス北太平洋地区ハブに、常翔学園高等学校(大阪市)の生徒15人を招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。 フェデックスは、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と協力し、ジョブシャドウ・プログラムを2007年から定期的に開催しています。経済教育団体であるジュニア・アチーブメントは、社会に出て働く上で必要なスキルを若者に習得してもらうため、さまざまな取り組みを行っています。 ジョブシャドウでは、生徒たちが、フェデックスの通関および通関サポート業務、上屋業務(貨物の積み替え管理やチェック)担当、エンジニア、フライトオペレーションを担当する従業員などのシャドウ(影)のように、1日共に行動しました。フェデックスの国際輸送ネットワークにおける主要な施設の一つで勤務する従業員を通し、生徒たちはその仕事や役割、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。 フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒は「このプログラムに参加して、将来の仕事を決めるために、またそこにつながるこれからの専攻の選択において重要なことを理解することができました。社会に出て働くためには、英語力をはじめとする多くのスキルが必要なことがわかり、今できる勉強や活動をしっかりやりたいと思いました」と話していました。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「フェデックスは、若い皆さんに自身の進路やキャリアについて考える機会を提供したいと考え、ジュニア・アチーブメントのジョブシャドウをサポートしています。北太平洋地区ハブは、輸送業務に必要なさまざまな役割と責任を持つ従業員が働いており、それぞれがその担当業務のプロフェッショナルです。生徒の皆さんには、フェデックス従業員との交流をきっかけに、社会との関わり方と働くことの意味を継続して考え、自身の可能性を広げてほしいと思います」と語りました。  

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August 25, 2017

フェデックスが若き起業家たちを支援 「インターナショナル・トレード・チャレンジ 2017」 アジア太平洋大会を開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメントが8月24日に開催した、ビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメントインターナショナル・トレード・チャレンジ2017 (略称):ITC」のアジア太平洋大会がシンガポールで行われ、オーストラリアと香港の学生ペアが最優秀賞に輝きました。 今年のITCファイナリストへの課題は「アメリカ合衆国に向けたペット関連製品の新規参入戦略」でした。マンソン・ソーさん(香港)、ソンゲン・ユンさん(オーストラリア)のチームは、アメリカ市場で初の大豆を活用した微生物の作用で排泄物を無害な物質に変換できる、環境と動物に優しい猫用トイレを発案し、他の29チームを抑え勝利しました。 今年の大会は文化の枠を超えたアイデアの交換を促すため、すべての出場者がランダムにシャッフルされ、異なる国・地域の相手とペアを組む混成チームでの対抗戦となりました。大会には、アジア太平洋地域の10カ国・地域(オーストラリア、中国、香港、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム)から合計で60人の学生が参加しました。 ソンゲン・ユンさんは「このコンテストへの参加を決意した頃は、まさか優勝するとは夢にも思っていませんでした。私がこのコンテストに取り組み始めた時、ビジネスのやり方を学びたい、さまざまな場所の人たちと知り合いたい、そして自分の安全地帯の外にある課題にチャレンジしたいと考えていました。これらすべての目的を達成できてとても興奮しています。その上優勝したなんて信じられません」と語りました。ペアを組んだ香港のマンソン・ソーさんは「このコンテストが私にとって、目から鱗が落ちる経験となったことは間違いありません。グローバルビジネスや、さまざまな文化的背景を持つ人たちとの共同作業について、多くのことを学べました。同級生や友達たちには、来年のこのコンテストに参加するよう強く勧めたいと思います」と話しました。 オーストラリアのネイサン・ピードンさんと韓国のスックフン・チャンさんのペアが、飼い主が水分量や脂肪量、体温などペットの健康状態を把握するために埋め込むマイクロチップ「uVET」を提案して第2位を獲得しました。また、日本の西澤大志さんと香港のケビン・ホーさんのペアが、居場所の確認ができ、万歩計としての機能も持つ犬用のスマート首輪を提案して第3位に選ばれました。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは次のように述べました。「テクノロジーのおかげで世界はボーダーレス化が進んでおり、異文化間の協力は今や当たり前のことになっています。今年の選考方法は、国際的なチームワークの重要性が高まっている現状を反映するものになり、私たちはとても感銘を受けました。フェデックスは、新進の起業家たちを支援する重要なプラットフォームの提供に貢献することができ、とても光栄に感じています。2020年までに世界の200の地域に2億米ドルを投資する社会貢献活動「フェデックス・ケアズ(FedEX Cares)」の一環として、フェデックスは世界中の起業家に成功に必要な機会を提供します」 ジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域社長であるヴィヴィアン・ラウは、次のように述べています。「インターナショナル・トレード・チャレンジの目的は、ビジネスの知識を身に付ける機会と、斬新なビジネスアイデアとソリューションを生み出すためさまざまな国や地域の人たちとチームを組んで作業する機会を、学生たちに提供することです。今週、学生たちは互いに交流を深め、印象的なプレゼンテーションを披露してくれました。『このコンテストは大成功を収めた』と、私たちは胸を張って断言することができます。このプログラムへの支援を通して、私たちが毎年若者の意識を変える機会を与え続けてくださっているフェデックス エクスプレスに感謝を申し上げたいと思います」 「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャンレンジ」は、フェデックス コーポレーションのグループ会社でありフェデックス エクスプレス(フェデックス)と、ジュニア・アチーブメント・ワールドワイドのメンバーであるジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域によって2007年から共同開催されています。このプログラムは、実用的で実行可能なビジネス提案の作成という課題を通じて、高校生がグローバルビジネスに対する意欲を抱き、理解を深められるようにすること、そして、高校生を次世代の起業家として育成することを目的としています。過去11年間に、17,000人以上の高校生が参加しています。

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July 18, 2017

フェデックス/ジュニア・アチーブメント 「インターナショナル・トレード・チャレンジ 2017」を開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は、次世代の起業家精神を育成するビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ 2017」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデア・コンテスト」)の国内予選を7月17日(月・祝日)に開催しました。 今年の課題は、「インド市場への日用品の新規参入戦略」です。コンテストでは、販売する製品・サービスの革新性に加えて、ターゲット国の文化や市場の特徴の理解と、それに合わせた製品・サービスのカスタマイズや販売プランが注目されました。今年は過去最多の57チーム(1チーム2名の構成)の応募があり、書類選考を通過した7チームが審査員の前で、ビジネスアイデアのプレゼンテーションを行いました。 国内大会を勝ち抜き、日本代表として選出された3チームとそれぞれが提案した製品は以下の通りです。 菊川 樹さん(栄光学園高等学校)、海老原 圭介さん(聖光学院高等学校)チーム: ハーブを使用した防蚊剤と、防蚊効果があるフレグランス 西澤 大志さん、島宗 知生さんチーム (開成高等学校): 通信環境が万全ではない地域でも使用できる、タブレット端末 三浦 恭桂さん(渋谷教育学園渋谷高等学校)、元田 有香さん(頌栄女子学院高等学校)チーム: 製品に付属するペダルを踏んで発電することで、電気が通っていない場所でも使用できる小型冷蔵庫 この3チームは8月20日(日)~24日(木)にシンガポールで開催される国際大会に参加する予定です。 今年の国際大会は新ルールでの大会となります。参加者同士のコラボレーションをより深めるため、これまでの国対抗ではなく、それぞれの国からランダムにシャッフルされた2名の混成チームでの対抗戦となります。 審査員として参加したフェデックスのワールドワイド・アカウント・マネジメント マネージングディレクターのケン・マクマーンは「フェデックスでは、将来のビジネスリーダーの育成に取り組んでおり、ジュニア・アチーブメントとこの活気あふれる学生向けのプログラムを共催することを大変誇りに思っています。今年は日本全国から50以上のチームがこのインターナショナル・トレード・チャレンジに参加し、クリエイティブな思考力と高い起業家精神にあふれたビジネスプランを考えてくれました。彼らのチームワーク、イノベーション、そして熱意の高さに私たち審査員はとても感銘を受けました」と述べました。 「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、2007年から毎年開催され、今年で11年目を迎えました。若い世代に、起業家精神がいかに生活の質の向上と、地域社会の改善に貢献するかについて考える機会を提供し、起業家精神を育成することを目的に実施しているプログラムです。日本、香港、韓国、中国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、オーストラリアの10ヵ国・地域の学生チームが8月に開催される国際大会に参加します。

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