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Latest Asia Pacific News

May 24, 2016

フェデックス、熊本地震被災地への支援を実施

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、「平成28年熊本地震」により被災した地域と避難生活を余儀なくされている方々への支援として、物資の国内輸送支援と現金の寄付を行いました。 フェデックスは、支援物資である飲料水ペットボトルを、セカンドハーベスト・ジャパン(NPO法人)の鹿児島市の仮倉庫から、熊本県阿蘇市の狩尾地区まで輸送する手続きと輸送費用を支援しました。輸送された飲料水はセカンドハーベスト・ジャパンにより近隣住民に配布されるほか、梅雨時の降雨による二次災害の懸念への対策として備蓄されます。 また、米国のフェデックスは、国際赤十字赤新月社連盟に対して、現金25,000米ドルを寄付しました。義援金は、被災地での支援活動に役立てられます。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「この度の熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。フェデックスは、貨物輸送のスペシャリストとしての経験と強みを生かして、複数の非営利団体と協働し、災害発生時における各地域の社会的ニーズに応える体制を整えています。今回の支援を通じ、被災された方々が一日でも早く、以前の生活を取り戻せることを願っております」と述べています。

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May 17, 2016

フェデックス・コールドチェーンセンターをメンフィスに開設

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、米国テネシー州メンフィスのフェデックス エクスプレス  ワールドハブに、フェデックス・コールドチェーンセンターを開設しました。7,710平方メートルにおよぶ同施設は、温度に敏感なヘルスケア製品や生鮮品貨物を保温するよう設計されており、フェデックスの国際コールドチェーンネットワークおよびヘルスケアソリューションの提供に必要な役割を担います。 これにより、アジア太平洋地域と米国およびその他の世界各地の間で、重要かつ温度管理が必要な製品を出荷されるお客様には、より広い輸送の可能性を提供できます。世界各地において人命を救う製品を完全な状態ですぐに利用できるように保つため、コールドチェーンを必要とするヘルスケア関連事業の売上は、年間1,300億ドルに上ります[1]。アジア太平洋地域におけるヘルスケア関連のコールドチェーン物流は、2020年までに2桁の成長が予想されており[2]、それに伴う形で売上の増加も見込まれています。 フェデックスアジア太平洋地域社長のカレン・レディントンは、次のように述べています。「最新のコールドチェーン物流の将来性はアジア太平洋地域のヘルスケア業界に新たな可能性を開いています。数年前までは困難もしくは不可能だったバイオ医薬品など最も敏感な製品を世界各地へ輸送することは以前よりもずっと簡単になっています。最先端の技術を持つフェデックス・コールドチェーンセンター・メンフィスは、世界規模のヘルスケア物流市場を席巻する変革の最前線に、フェデックスをしっかりと位置づけるものです。」 フェデックス・コールドチェーンセンター・メンフィスは、通関保留や荒天候などによって予測できない遅延が生じた場合でも、温度管理を維持するための先進的な機能を提供します。 3種類の温度管理エリア:-25~-10°C(冷凍)、2~8°C(冷蔵)、15~25°C(常温管理) ヘルスケア関連製品とその他の生鮮品(特に食品、生花、海産物)に分かれた専用のエリア リアルタイムの二酸化炭素、湿度、温度モニタリング フェデックスの専任スタッフが24時間体制で現場監視を行う、インターナショナル・ドキュメント・エージェント(IDA)・ステーション 輸送中の温度管理要件を維持するために設計されたフェデックスのサーマル・ブランケット・ソリューションを利用した、貨物のパレット積み、ステージング、ハンドリングおよび解体用エリア ドライアイスの補充および保冷剤の交換 冷蔵環境(2~8°C)にトレイラーが直接アクセスできるクロスドックステーション 正確な温度管理のための2ドア冷蔵室設計 このような専門設備はフェデックスの輸送ネットワークでは初となりますが、小規模のコールドチェーン施設がフランスのシャルル・ド・ゴール空港、ドイツのケルン・ボン空港、そして関西国際空港に備えられています。 フェデックスの温度管理輸送ソリューションの詳細は、http://www.fedex.com/jp/healthcare/temp-control.htmlにてご確認ください。 [1] 「2015年版トップマーケットレポート:コールドチェーン(2015 Top Markets Report: Cold Chain)」アメリカ合衆国商務省国際貿易局、2015年5月 [2] 「2016-2020年版 国際ヘルスケアコールドチェーン物流市場レポートおよび予測(Global Healthcare Cold Chain Logistics Market Report & Forecast (2016-2020)」IMARC Group、2015年9月

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April 18, 2016

フェデックス、グローバル・シチズンシップ・レポート2016を発行

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長・社長兼CEO:フレッド・スミス)は、「グローバル・シチズンシップ・レポート2016」を発行しました。本レポートは、豊富な人材資源を生かし責任を持って世界をつなぐためにフェデックスが取り組んできた献身的な努力の詳細を紹介しています。併せて、環境、地域社会、経済発展に対するフェデックスの昨年度の取り組みも報告しています。 今回のレポートで報告されている最大の成果の一つは、フェデックスが車両の燃料効率を30%改善し、改善目標を5年前倒しで達成したことです。今回の目標達成は、以下の「Reduce, Replace, Revolutionize(削減、置き換え、変革)」戦略を通じて実現しました。 Reduce(削減):配送ルートの最適化による総走行距離の削減 Replace(置き換え):既存集配車両の低燃費車への交換 Revolutionize(変革):既存集配車両の代替燃料車両への切り替え さらに、本レポートは航空機の燃料削減を進めているFedEx Fuel Senseプログラムについても報告しています。FedEx Fuel Senseプログラムは、2007年以降、10億ドル分以上のジェット燃料の節約と、400万トン以上の二酸化炭素の削減を実現しました。FedEx Fuel Senseチームは、航空機の全航程における効率化に取り組んでいます。航空機に携わるすべてのチームメンバーは、燃料効率化を意識し、燃料節約につながる革新的な方策を見いだすよう求められています。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長であるカレン・レディントンは、次のように述べています。「フェデックスが構築したのは、グローバルな輸送ネットワークにとどまらない、より持続可能な世界をつなぐためのネットワークです。『グローバル・シチズンシップ・レポート』では、私どもが事業を展開する全ての地域においてポジティブな影響をもたらすという当社の決意をあらためて表明しています。アジア太平洋地域における1万7,000人以上のチームメンバー全員が目標達成に貢献しました。フェデックスは、持続可能なソリューションの実現に取り組み、今後もそのようなソリューションをお客様や地域社会に提供していく所存です」   「グローバル・シチズンシップ・レポート2016」のハイライトは以下のとおりです。 地域社会 2015年度、フェデックスは地域社会プログラムに5,300万ドル以上を拠出しました。特に、災害援助と復興、恵まれない青少年の雇用機会の確保、安全かつ持続可能な地域社会の実現に注力しました。また、2020年までに200以上の地域社会に2億ドルを投資して様々な機会を創出することや、世界中でポジティブな変化をもたらすための取り組みについても発表しました。 ボランティア活動はフェデックスの企業文化の要です。アジア太平洋地域では、毎年開催される「フェデックス・ケアズ・ウィーク(FedEx Cares Week)」の一環として、1,100人以上のフェデックス従業員がボランティアとして42の地域社会の取り組みに参加し、それぞれのニーズに応えました。 経済発展 従業員、サプライヤー基盤、多様な文化があってこそ、我々はお客様により良いサービスを提供することができます。フェデックスでは、小規模サプライヤーのほか、女性やマイノリティが経営するサプライヤーに対し、67億ドルを費やしました。購買プロセスの一環としてフェデックスのコーポレート・シチズンシップや二酸化炭素排出量削減の情報を評価するお客様との2015年度における取引額は62億ドルに達しました。 環境 フェデックスは、木くずから作られた代替ジェット燃料を購入するため、コロラド州に拠点を置くRed Rock Biofuels社と契約を締結しました。第一弾として、2017年からオークランド(米・カリフォルニア州)にあるハブ施設でジェット燃料600万ガロンに混合し、その後、8年をかけて最終的に4,800万ガロン以上を生成する予定です。フェデックスは、太陽光エネルギー産業協会(Solar Energy Industries Association:SEIA)が今年発表した「Solar Means Business」レポートにおいて、太陽光発電能力で12位、太陽光発電施設数で18位にそれぞれランクインしました。2015年度に新たに太陽光発電施設を5カ所に設置したことで、当社の太陽光発電システム数は合計15カ所となり、二酸化炭素換算で4,600トンを削減しました。 従業員 フェデックスの安全対策は常に改善されています。2015年度の休業災害発生率は昨年度比で4%改善しました。回避可能な車両事故率は約6%改善しました。 受賞および表彰 フォーチュン誌「世界で最も賞賛される企業」 コーポレート・レスポンシビリティ・マガジン誌「企業市民ベスト100社」 エーオンヒューイット社「ベスト・エンプロイヤー(アジア太平洋地域)」 ◎グローバル・シチズンシップ・レポート2016 http://csr.fedex.com/ (英語のみ)

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March 29, 2016

アジア諸国の社会的課題を解決するビジネスアイデアコンテスト 「アジア・イノベーション・チャレンジ」を開催

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、3月27日(日)に、ビジネスアイデアコンテスト「アジア・イノベーション・チャレンジ」の最終審査会を行い、優勝チームを発表しました。このコンテストは、高校生がアジア諸国の社会的課題解決に向けたビジネスモデルを企画し、発表するものです。今回優勝を果たしたのは佐藤絵里香さん、杉本天(あまね)さん(日本)とCheng Wei Jianさん、Calvin Yusnoveriさん(シンガポール)のチームです。提案したのは、カンボジアで、自動販売機を設置・普及させ、処方箋が不要で比較的安価な薬を販売するビジネスでした。これは、特に地方で問題となっている不衛生な飲料水による感染症などを防ぎ、健康維持に貢献することが目的です。 コンテストでは、日本のフェデックス社員8名がメンターおよびアドバイザーとして参加し、生徒に対して参考資料の集め方、プレゼンテーション資料作成へのアドバイスなどを行いました。また同時にビジネスマナーや、効果的なコミュニケーションの仕方など、社会人に求められるスキルについてもアドバイスしました。 2回目の開催となる今回は、日本とシンガポールから高校生計72名が参加しました。各国2名からなる両国混合4名のチームで対象となる国を選び、その国の社会的課題について調査し、その課題の解決や改善に寄与するビジネスモデルをまとめて競い合いました。それぞれ相手の国のチームメンバーとはメールやSNSでコミュニケーションを取り、プレゼンテーションを完成させました。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「フェデックスでは、日本の若い世代の皆さんが将来グローバルな環境で活躍できるよう、様々なプログラムを通してサポートを行っています。アジア・イノベーション・チャレンジに参加した皆さんは、シンガポールの参加者と共にひとつの目標に向かって協力する過程で、言葉や文化の違い、自身とは違う視点や考え方に触れたことでしょう。そのような体験を今後の学習と将来の選択に役立てて頂ければ嬉しく思います」と述べています。 優勝チームの佐藤さんと杉本さんは、「シンガポールの学生と課題を作りあげていく中で、最初にお互いの国の社会制度や文化の違いを理解するのに時間がかかりました。でも、克服するためにオープンにとことん話合って、かつ個々の意見を尊重することで乗り越えることができました。最終審査では他のチームと時間を共有でき、嬉しかったです。」と語りました。 フェデックスは、ジュニア・アチーブメント日本と共に2006年より学生を対象とした様々な教育プログラムをサポートしています。「アジア・イノベーション・チャレンジ」は、ビジネスが地球規模で拡大する現代において、グローバル人材に求められる資質の重要性を学生が認識すること、また、それを今後学んでいきたいというモチベーションを高めることを目的としています。 ◎「アジア・イノベーション・チャレンジ」開催概要 課題: ASEAN諸国のうち、カンボジア、タイ、ベトナムの中から1カ国を選び、その国の社会的課題をひとつ挙げ、その解決または改善に寄与する商品やサービスを考案し、ビジネスモデルを立案する コンテストの流れ: 2015年11月  : チームの組み合わせと、担当するフェデックス社員の決定 各チームで取り組むテーマを決定 2016年1月   : ビジネスモデルおよびプレゼンテーション資料作成 (ターゲット国、その国の社会的課題とそれを選んだ理由、 サービスや商品の説明、ターゲット顧客、コスト、販売戦略等) 2月  : 資料提出締め切り、書類選考を経て最終審査会へ進む上位7チームを発表 (2月15日(月)) 3月  : 最終審査会 (3月27日(日)) 日本とシンガポールのフェデックスのオフィスをインターネットで中継し、各チームがプレゼンテーションを行う 審査後上位入賞チームの表彰

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March 10, 2016

フェデックス、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、3月9日に聖徳大学附属女子高等学校の生徒18名を幕張オフィス(千葉県千葉市美浜区)に招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。 フェデックスは、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメント®と協力して、2007年から定期的にジョブシャドウを実施しています。 今回のジョブシャドウでは、生徒が営業、請求管理、カスタマーサービス、マーケティング等に携わる従業員の仕事を体験し、フェデックスのグローバルなビジネス、従業員の役割と責任、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。 ジョブシャドウとは、従業員が仕事に取り組む姿勢を生徒が間近に見て感じることで、学校で学ぶことがどのように仕事に関連しているかを、生徒自らに発見させることを目的とした体験型教育プログラムです。生徒一人が、企業の従業員一人にシャドウ(影)のようについてまわり、その仕事への熱意や責任、厳しさを体験し、やがて自身に訪れる進路選択・将来設計・職業選択の参考にすることを目的にしています。 フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「グローバルで物流への要望が多様化する中、フェデックスでは、複数の部門と多くの従業員が連携することで、これまでには存在しなかった、より柔軟で革新的な物流ソリューションを生み出して提供しています。ジョブシャドウを体験された生徒の皆さんには、各部門の役割の違いだけでなく、皆が同じ目標に向かって業務に取り組んでいる姿を感じ取っていただけたら幸いです。フェデックスでは、若い世代が将来の社会にもたらすパワーに大きく期待し、その力を引き出すきっかけとなる機会をこれからも提供していきたいと考えています」と述べています。 フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒たちは「仕事は一人でするものだと思っていましたが、色々な部署の人達が関わることで成り立っていることがよく分かりました。フェデックス社員の方たちが、皆さん違う部署の方とも良い関係を作っていることがすごいな、と思いました」と話していました。ジョブシャドウ体験後には座談会が行われ、従業員が学生時代から現職に至るまでの経験を紹介したり、学生の間に行っておくとよいことをアドバイスしたりしながら、生徒からの様々な疑問に答えました。  

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February 26, 2016

フェデックス、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」第8位に

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長・社長兼CEO:フレッド・スミス)は、米フォーチュン誌が毎年実施している「世界で最も賞賛される企業」調査で今年も高い評価を受けました。 2月19日に米国で発表された調査結果で、フェデックスは全体で第8位、運送業部門で第1位を獲得しました。この調査は、財務実績や企業の評判に関する9項目を評価基準としています。 フェデックス コーポレーションの会長兼CEOであるフレッド・スミスは次のように述べています。「フェデックスが最も賞賛される企業のトップ10に再びランクインしたこと、そして、運送業部門において昨年に引き続き第1位に選ばれたことを大変光栄に思います。これは、世界中で働く34万人以上のチームメンバーが常に最高のフェデックス体験をお客様にお届けすべく、真摯に取り組んでいることの証しです。」 フェデックスは、「世界で最も賞賛される企業」調査において16年連続で上位20位以内に選出されており、そのうち13年はトップ10にランクインしています。 ◎調査概要 「最も賞賛される企業」は、企業評価において非常に信頼性の高いレポートです。調査はコーン・フェリー・ヘイグループが担当し、フォーチュン1,000社(米国の売上規模上位1,000社)とフォーチュン・グローバル500社(米国以外の売上高100億米ドル以上の企業上位500社)の中から米国外企業の各業種上位15社と米国企業の各業種上位10社を選出した上で、計30カ国652社に対して調査を実施しました。54の業種別ランキングを作成するにあたり、コーン・フェリー・ヘイグループは、各業界内の企業経営者、経営幹部、アナリストに依頼し、企業の投資価値や社会的責任等9つの基準での評価も行っています。その評価が高かった上位50%が「最も賞賛される企業」リストに名を連ねています。 また、全業種を対象とした総合ランキングのトップ50の選出に関しては、前述の業種別調査に回答した4,000人の企業経営者、経営幹部、アナリストに企業リストを示して、その中から最も賞賛に値する企業10社の選出を依頼しました。このリストには、前年の調査で上位25%に入った企業のほか、回答者と同業種のランキングの上位20%に入った企業が含まれており、業種にかかわらず選出できることとしています。 コーン・フェリー・ヘイグループは、1997年から「世界で最も賞賛される企業」調査を実施している国際的な経営コンサルティング会社です。同社のサービスの詳細は、haygroup.com(英語)をご覧ください。

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February 25, 2016

フェデックス、中小企業の国際ビジネスの成長を応援

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、中小企業が海外で事業拡大することを後押しするための動画を制作しました。 今回制作したのは2本の動画です。京都に本社を置き、きもの・和装小物・インテリアファブリック等の企画と製造を行う、株式会社 細尾と、アルゼンチンの靴メーカー、バナナフィッシュ社をそれぞれ紹介した映像は、両社代表が国際的な事業拡大を想像し、それが自身のビジネスにどのような意味を持つのかを体感する過程を追いました。 中小企業は、いまやアジア太平洋地域における全事業の98%を占め[1]、労働力の半数を雇い[2]、地域経済に大きな影響力を持っています。 フェデックスのアジア太平洋地域ブランド・コミュニケーション・カスタマーエンゲージメント担当副社長、マルコム・サリバンは次のように語っています。「アジア太平洋地域の中小企業は、海外進出で大きなビジネスチャンスを掴むことができると気づき始めています。しかし、多くの企業がそれは難しいチャレンジだと感じています。この動画を制作することで海外に進出することは思われているほど困難なことではないこと、そして、そのサポートのために私どもフェデックスがいることをお伝えしたいと思っています。フェデックスは、高い専門性で煩雑な国際輸送をサポートします」 今回制作した映像は、以下のサイトでご覧頂くことができます。 http://www.fedex.com/jp/global/index1.html?cmp=SOC-1002952-10-4-1004-1000000-APAC-JP-JA-YOUTUBEOFFVANUR [1] 「中小企業の国際的な可能性に触れる(Tapping into SME International Potential)」英国勅許公認会計士協会、2013年7月 「アジアの経済成長における中小企業の役割(The Role of SMEs in Asia’s Economic Growth)」SME Finance Forum, 2014年4月 [2] 「アジアの経済成長における中小企業の役割(The Role of SMEs in Asia’s Economic Growth)」 SME Finance Forum, 2014年4月

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February 22, 2016

フェデックス、第2回インターフェックス 大阪に出展

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、2月24日(水)から2月26日(金)の間、インテックス大阪で開催される医薬品製造・製剤機器・技術の国際展示会「第2回インターフェックス大阪」に出展します。 ブースでは、関西国際空港内にある北太平洋地区ハブ施設内の「フェデックス・コールドチェーンセンター 関西国際空港(KIX)」を活用した輸送サービス事例、温度管理輸送の専用パッケージの展示に加えて、日本で導入準備中の輸送モニタリングサービス「SenseAware®」についての紹介を行います。また、期間中に随時「臨床検体と動物由来の検体の発送について」と題した、フェデックスのヘルスケア業界向け輸送ソリューションの一例を紹介するプレゼンテーションと、「SenseAware」の使い方等のデモンストレーションを実施します。 フェデックスでは、2016年4月に「フェデックス・コールドチェーンセンター 関西国際空港(KIX)」の視察ツアーを予定しています。インターフェックス大阪のフェデックス展示ブースにて、アンケートに記入頂いた方に、ツアー参加への応募要項をお渡しします。 ■第2回インターフェックス 大阪について 開催日時          : 2016年2月24日(水)~26日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで) 会場                : インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102) 出展ブース        : 5-70 URL                 : http://www.interphex-osaka.jp/ja/

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