About FedEx

FedEx Newsroom

FedEx Newsroom

Latest Asia Pacific News

August 17, 2015

フェデックス/ジュニア・アチーブメント 「インターナショナル・トレード・チャレンジ2015」アジア太平洋大会 ニュージーランドの次世代起業家チームが最優秀賞を受賞

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメントは、次世代の起業家精神とビジネススキルを育成する「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ2015」のアジア太平洋大会をシンガポールで開催し、ニュージーランドの学生起業家からなる「Team2」が最優秀賞を受賞しました。 優勝した「Team2」は、キューバにおける経済的課題も鑑みたファストフードブランドの市場参入戦略の策定という課題に対して、中小企業によるフランチャイズ事業を立ち上げ、増加が見込まれる観光客をターゲットにキューバ食を便利なファストフード形式で提供し、社会的企業として運営するという、「カーサ・キューバ」と名付けられたビジネスモデルを提案しました。その革新的なアイデアと考え抜かれた企画で、審査員に感銘を与え、アジア太平洋地域から集まった他26チームとの厳しい戦いを勝ち抜きました。 インターナショナル・トレード・チャレンジは、次世代の起業家がグローバルなビジネスや取引を学び、実際に通用するビジネスアイデアを提案するコンテストです。今年は、香港、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムから54人の学生が参加しました。 「Team2」のエイデン・ジョセフ・スコットさんとウェンディ・リーさんは、次のように述べています。「私たちは、リサーチや企画をまとめあげることに一生懸命取り組みました。他のチームの提案も非常に素晴らしかったですが、優勝できてとてもうれしいです。インターナショナル・トレード・チャレンジは、リアルな学びの場であり、新しいビジネスコンセプトや、実際のグローバルな取引に触れることができました。数カ月前なら、実社会でも通用するようなビジネスアイデアを提案するよう指示されたとしても、何から手を付けていいのか分からなかったと思いますが、このプログラムに参加したおかげで、今なら自信を持って取り組めそうです。数年後には実際に経験する機会があると思うとわくわくします」 今回の準優勝は、タイの「チーム・スピットファイア」のサンフォット・シウプレイズさんとソッマニー・チョクシーナさんでした。低コストの輸入中国米や、店舗の屋上でアクアポニクス栽培(魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた栽培方法)された野菜を使用して、タイとキューバの食を融合した料理を提供する「バーデコ」と名付けられたブランドを提案しました。 第3位は、韓国の「チーム・SIS」でした。メンバーのミン・ドンジェさんとチョ・スンビンさんは、公共交通機関にむらがあり、かつ車の個人所有が少ないキューバにおいて、自ら看板としても機能するフードトラックを使って、ハバナ在住のキューバ人をターゲットに韓国風キューバ料理を提供するというアイデアを提案しました。 3日間に及ぶコンテストを通して、54人の才能あふれる学生たちは、優れたビジネス感覚だけでなく、効果的なチームワークと、効率的な問題解決能力も発揮していました。アジア太平洋地域周辺において、現役で活躍するビジネスリーダーでもある審査員たちは、学生たちのプロ意識に深い感銘を受けていました。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長であるカレン・レディントンは、次のように述べています。「当社は、若い起業家たちがビジネスチャンスを探求できるよう、長年にわたり努めてきました。海外市場に進出する準備が整っていれば、壮大なアイデアや野望を持つ小規模な会社でも、大きな成功を収める企業へと急速な発展を遂げることができます。コンテストにおける学生たちの主な課題の一つは、チームの商品やサービスを輸出するためのビジネスプランを立案することでした。中小企業は、アジア太平洋地域の多くの国々において、成長と雇用を促進させている原動力です。今回の経験により学生たちが、将来、アジアにおける中小企業を含めた次世代の原動力の一員となるため、必要なスキルを身に付けることができると考えています」 ジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域社長あるヴィヴィアン・ラウは、次のように述べています。「ジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域は、学生が実務で必要とされる起業家能力や即戦力となるスキルを身に付けられるようにと、このプログラムを運営しています。学生の皆さんが習得した知識とスキルに加え、コンテストの間に築いた友情とネットワークを生かして、自分自身や地域社会のためにより良い未来を築いてくれることを信じています。今年のアジア太平洋大会も大成功を収めました。フェデックスの継続的なご支援に感謝するとともに、すべての参加者の素晴らしい功績を称えたいと思います」 「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)のグループ会社である国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス)と、ジュニア・アチーブメント・ワールドワイドのメンバーであるジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域によって共同開催されています。このプログラムは、ビジネスの世界に対する学生の理解を深め、学生の起業家精神を促進することを目的としています。 2015年は、110人以上のフェデックスのボランティアがメンターとして参加し、国際貿易について学生に説明し、学生の提案に対してアドバイスしました。 詳細はwww.facebook.com/AsiaPacificITCをご覧ください。(英文)

More
July 22, 2015

フェデックス/ジュニア・アチーブメント 「インターナショナル・トレード・チャレンジ 2015」を開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は、次世代の起業家精神を育成するビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ 2015」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデア・コンテスト」)の国内予選を7月20日(月・祝日)に開催しました。 9年目になる今年の課題は、「エチオピアの社会問題を改善・解決する商品あるいはサービス」です。エチオピアは経済発展の最中にありながら、依然として貧困をはじめとする様々な社会問題を抱える国です。そのような観点から設定された今年の課題に対し、全国から40チーム(1チーム2名の構成)の応募があり、書類選考を通過した7チームが審査員の前でプレゼンテーションを行いました。商品・サービスの説明に加えて、それがどのようにエチオピアの社会問題に貢献するのか、具体的な企画が提案され、最終的に3チームが日本代表として選出されました。 審査結果は以下の通りです。 優勝:倉沢美穂さん、依田心愛さんチーム(啓明学園高等学校)、準優勝:風呂奈津美さん、菅原瑚堂さんチーム(広尾学園高等学校)、3位:池内璃仁さん、ウエダ エドワルド 有樹さんチーム(啓明学園高等学校)。この3チームは8月10日(月)~13日(木)にシンガポールで開催される国際大会に参加する予定です。 審査員として参加したフェデックスのグローバル・アカウント・マネジメント マネージングディレクターのケン・マクマーンは「世界がこれまで以上に身近に感じられるようになりつつある現代において、次世代のビジネスリーダーが成功するためには、革新力とコミュニケーション力がより必要になります。そのような環境で、フェデックスはインターナショナル・トレード・チャレンジのサポートを継続できることを誇りに思います。今年の日本大会に参加した生徒の皆さんの能力は素晴らしいものでした。迅速にビジネスチャンスを分析し、革新的で興味深いビジネスプランを提案してくれました。今回出会った若いリーダーたちの将来を、私は大いに期待しています」と述べました。 ジュニア・アチーブメント日本専務理事の中許善弘は、次のように述べています。「ビジネスの世界同様、正解のない課題に対して、ゼロから自分たちで考え英語でプレゼンテーションするという体験を通じて、グローバル社会で欠かせない資質とは何かを子どもたちが感じてくれることを願っています。また、グローバル人材育成の重要性が叫ばれる昨今、コンテストの参加校、参加者数が年々増加し、頼もしく思います」 2007年から毎年開催されている「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、若い世代に、起業家精神がいかに生活の質の向上と、地域社会の改善に貢献するかについて考える機会を提供し、起業家精神を育成することを目的に実施しているプログラムです。9年目の今年度は、日本、香港、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの9ヵ国・地域が国際大会に参加します。

More
June 26, 2015

フェデックス、日本郵便と 国際貨物輸送における協力体制を構築することで合意

国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、日本郵便株式会社(日本郵便、東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)と、国際貨物輸送サービスにおいて協力体制を構築することで合意しました。 今回の合意は日本発着の貨物に対して、以下のようなサービスの強化を目指したもので、2015年秋以降に実施する予定です。 日本から発送される貨物: フェデックスは、日本郵便の国際輸送サービス「ゆうグローバルエクスプレス(UGX)」に対して、「フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)」のオペレーションを提供します。これにより、日本郵便はUGXの米国宛国際輸送サービスを開始します。日本郵便が集荷した米国宛の貨物は、フェデックスにより米国までの輸送と通関手続き、米国内での配送が行われます。 日本に到着する貨物: フェデックスにより世界各国で集荷され、日本への輸送および通関手続きを終えた貨物の一部は、日本郵便が国内配送を行います。 今回の合意によって、フェデックスの広範な国際輸送および米国内輸送ネットワーク、通関手続きの経験と、日本郵便の国内輸送ネットワークそれぞれの強みを生かして協力し、日本をはじめ、世界のお客様が、よりスピーディーで確実な国際輸送サービスを利用できるようになります。特に昨今市場が急速に拡大しているeコマースで取引される、比較的小型・軽量で価値の高い商品の輸送に、新たな選択肢が増えることになります。   フェデラル エクスプレスについて 世界最大の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社:米国テネシー州)は、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域で提供しています。フェデックスは空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送、また決められた日時の輸送をマネーバックギャランティー付きで行っています※。 ※マネーバックギャランティーには所定の諸条件が適用されます。   フェデックス コーポレーションについて フェデラル エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:470億ドル)は各種輸送業務、eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在325,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。ホームページアドレスはnews.fedex.com。

More
June 24, 2015

フェデックス、第28回インターフェックス ジャパンに出展

フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、7月1日(水)から7月3日(金)の間、東京ビッグサイトで開催される医薬品製造・製剤機器・技術の展示会「第28回インターフェックス ジャパン」に出展します。 今回は、日本で導入準備中の輸送モニタリングサービス「SenseAware®」と、北太平洋地区ハブ施設内の「フェデックス・コールドチェーンセンター 関西国際空港(KIX)」を活用した輸送サービス事例について紹介します。ブースでは、各サービス・製品の活用事例を紹介するミニセミナーを随時実施します。 さらに今回は下記2つのテーマで、フェデックスのグローバルセールス アジア太平洋地域ヘルスケア産業チーム部長 尾高邦夫が講演します。 ① 7月1日(水)13:20~14:00「医薬品の国際航空輸送に関わる重要なポイントとは?」 会場 :東4ホール 展示会場内特設会場 FO-3 ② 7月2日(木)13:50~14:20 「進化する保冷輸送マーケットとフェデックスの取り組み」 会場 :医薬品原料/物流フォーラム会場 FO-2 ■第28回インターフェックス ジャパンについて 開催日時 : 2015年7月1日[水]~3日[金] 10:00~18:00(最終日は17:00まで) 会場 : 東京ビッグサイト 出展ブース : 東5ホール 物流・搬送ゾーン (ブース46-001) http://www.interphex.jp/ja/ フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家正道は「ヘルスケア業界は、グローバルでますます拡大しており、より高度な輸送ニーズが増えてきています。フェデックスは、お客様のニーズにお応えするため、施設の整備、サービスの開発を進めてまいりました。今回のインターフェックスジャパンでは、それらフェデックスのソリューションが、どのようにお客様のビジネスに貢献しているのかをご紹介します」と語っています。

More
June 9, 2015

フェデックス、カナダのシャーロットタウンの市民から 贈られた英国王女への誕生祝いを無償で配達

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:フレッド・スミス)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、英国シャーロット王女と同じ名前を持つカナダのシャーロットタウンの市民による、王女への誕生祝いを配達しました。英国王室の新しいプリンセスと同じ名前を持つこの町は、歴史ある臨海都市(人口3万5,000人)です。 シャーロット王女の誕生を祝福するロイヤルギフトは、フェデックス カナダにより無償で、2015年5月26日にイングランドのノーフォークにあるアンマー・ホール邸に配達されました。プリンスエドワードアイランド州の州都であるシャーロットタウンは、州の文化、経済、芸術的多様性を象徴する以下の品物を王女への贈り物に選びました。 「赤毛のアン」ヴィンテージドール 地元産のニット編みブランケット、人形、ニット編み帽子 COWS®チョコレートコーティングポテトチップス COWS®パジャマ2着 プリンスエドワードアイランドの「Dirt Shirt(泥染めシャツ)」 シャーロットタウン出身の作家、ディードル・ケスラーの児童書3冊 COWS®の児童書2冊 フェデックスのアジア太平洋地域社長であるカレン・レディントンは、次のように述べています。「このギフトバスケットには、英国王女誕生を祝福するシャーロットタウン市民の善意が表れています。当社のカナダ支社が、このような贈り物の配達をお手伝いできることを大変うれしく思います」 シャーロットタウン市長であるクリフォード・リー氏は、次のように述べています。「シャーロットタウンの議会と市民を代表し、ウィリアム王子とキャサリン妃の第二子のご誕生に心よりお祝いを申し上げます。また、シャーロット王女のご誕生に沸く我々シャーロットタウンからのお祝いの品の配達を、フェデックス カナダにご協力いただけることを感謝いたします。私たちからのささやかな贈り物が安全かつ予定通りに届けられることを確信しています。また、英国王室に喜んで頂けることを願っています」 今回の配達は、フェデックス カナダが国内の自治体に対して行った無償サービスです。2013年7月には、シャーロット王女の兄であるジョージ王子の誕生を祝いブリティッシュコロンビア州から贈られた同様のギフトバスケットも、フェデックスが配達しました。2013年3月25日には、フェデックス カナダが、トロント市およびトロント動物園のために、中国・成都からトロント動物園まで2頭のジャイアントパンダを輸送しました。

More
May 19, 2015

フェデックス、UEFAヨーロッパリーグの メインスポンサーに

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:  フレッド・スミス)と欧州サッカー連盟(UEFA)は、UEFAヨーロッパリーグの3年間のメインスポンサー契約を締結しました。このスポンサー契約期間は2015/2016年シーズンから開始し、2017/2018年までの3年間となります。UEFAヨーロッパリーグは、ヨーロッパ54カ国・192チームが参加するヨーロッパにおける主要なサッカー大会の一つです。 フェデックスのアジア太平洋地域ブランド、コミュニケーションズ&カスタマー・エンゲージメント担当副社長であるマルコム・サリバンは、次のように述べています。「アジアには、ヨーロッパのサッカーチームの情熱的なファンがたくさんいます。今回のスポンサー契約は、情熱とチームワークに加えて、フェデックスが大切にする資質を示すことができる絶好の機会だと考えています」 情熱、インスピレーション、パフォーマンスは、今回のスポンサー契約のあらゆるマーケティング活動において重要なテーマになるとともに、それらはピッチ、スタジアム、記者会見でブランドを訴求することで強化されます。また、このスポンサー契約は、デスクトップやモバイルのプラットフォームなど、UEFAのデジタルチャンネルにまで及びます。さらにフェデックスは、決勝戦に向けてトロフィーをスタジアムまで輸送します。トロフィーはそこでUEFAの代表者に手渡されてから、ピッチに運ばれます。 このスポンサー契約は、ATPワールドツアー、2014年ライダーカップ、PGAツアー、NFLのスポンサーをはじめとする、フェデックスのスポーツパートナーシップの長い歴史を礎としています。 UEFAイベントSAのマーケティング部長であるギー=ローラン・エプスタイン氏は、次のように述べています。「UEFAのスポンサー・パートナー・ファミリーにフェデックスを歓迎するとともに、パートナー契約期間でのコラボレーションを楽しみにしています。大会の新しいコマーシャルコンセプトにおいて、メインパートナーのスポンサーには、フェデックスのような世界的なブランドがふさわしいと考えています」    

More
May 14, 2015

フェデックス、ネパール大地震被災地の救済支援として 100万ドルの援助を表明

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:  フレッド・スミス)は、先日ネパールで発生した大地震を受け、約100万ドル相当の援助(現金、必要な輸送手段、医療用品等をネパールに運搬するためのチャーター便の提供)を表明しました。フェデックスは、米国テネシー州メンフィスを拠点とするグローバルな輸送・物流企業として、ダイレクト・リリーフ、ハート・トゥ・ハート・インターナショナル、ウォーター・ミッションズ・インターナショナル、米国赤十字社、救世軍との既存の関係を通じた災害救済プログラムを実施しています。 アジア太平洋地域社長であるカレン・レディントンは、次のように述べています。「今回の悲惨な地震の被害にあわれた方々には、世界各地から多大な悲しみとお悔やみの言葉が寄せられていますが、フェデックスも同じ気持ちです。当社はグローバルな貨物輸送会社として、そのネットワークと、ネパールにてすでに支援を開始している数多くの有力なNGOとの繋がりを生かし、救援活動を援助します」 フェデックスは、義援金および輸送による支援として、救命医療用品や医薬品、シェルター、水処理システムをネパールに輸送する予定です。具体的な支援内容は以下のとおりです。 ネパール保健人口省の要請と承認に基づき、大量の静脈注射用の溶液、薬剤、外科手術用品などの医療必需品をダイレクト・リリーフに代わり輸送。 テント、生命維持に不可欠な医薬品、医療用品、可動型医療機器、通信機器、保存食、浄水装置を備えたハート・トゥ・ハート・インターナショナルの移動診療所に支援を提供。 大型水処理システム「リビング・ウォーター・トリートメント・システム」12基、可動式の水塩素殺菌装置31基、大型水タンク12基をウォーター・ミッションズ・インターナショナルに代わり輸送。これらのシステムを合わせると、1日に最大37万人分の淡水を提供可能。 ネパール赤十字社と直接的に連携している米国赤十字社へ現金25万米ドルを寄付。 救世軍に現金5万米ドルを寄付。 ダイレクト・リリーフの社長兼CEOであるトーマス・タイ氏は、次のように述べています。「当社は、ネパールで発生した大惨事を受け、ネパール保健人口省と、当社が数年間にわたって取り組みを共にしてきた地元パートナーに対する緊急医療支援によって、現地の方々の命がこれ以上危険にさらされることがないよう尽力しています。フェデックスが非常措置として飛行機と素晴らしいチームを提供してくださったことは、進行中の人道的支援に対する力強い後押しとなります」 フェデックスによる、ネパール災害救済活動の詳細は、 http://about.van.fedex.com/blog/nepal-earthquake/(英語)をご覧ください。

More
April 9, 2015

フェデックスの調査で、競争力維持のためにサプライチェーンを利用するヘルスケア業界のお客様の増加が判明

フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:フレッド・スミス)は、今後のヘルスケア・サプライチェーンを構築する原動力に関するフロスト&サリバン社による調査結果を発表しました。「Improving Profitability, Improving Customer Loyalty, Improving Lives(採算性の改善、顧客ロイヤルティの向上、生活の向上)」と題したこの調査は、急速に変化している3兆ドル規模のヘルスケア業界の企業において、サプライチェーンの利用が拡大しており、重要な差別化要因となっていることを指摘しています。 FedEx Servicesのグローバル・サプライチェーン・ソリューションおよび市場開発担当副社長であるカール・アスムス(Carl Asmus)は、次のように述べています。「ヘルスケア業界における統合などの変化は、ヘルスケア企業が財務や価格に対するプレッシャーの高まりに直面していることを意味しています。競合他社と差別化を図り、財務目標を実現させるための手段として、サプライチェーンを活用するヘルスケア企業が増えています」 フェデックスの「ヘルスケア・ソリューション・エグゼクティブ・フォーラム」に出席し、調査対象となったヘルスケア・サプライチェーン担当エグゼクティブの80%以上が、採算性目標の達成(89%)や売上目標の達成(83%)にはサプライチェーンが「極めて重要」であると認める一方、61%のエグゼクティブが顧客の価格圧力に対応する上でサプライチェーンの費用削減戦略が「極めて重要」であると回答しています。 フェデックスのお客様で医療・手術機器の販売業者であるオーウェンズ&マイナー社のマーケティングおよびプログラム開発担当副社長、ポール・ヒグデイ(Paul Higday)氏は、次のように述べています。「製品の差別化を図れない場合は、費用、効率性、入手可能性に目を向けます。誰もが必要とする製品があり、それが常に入手でき、コスト効率の良い方法で実現できるなら、競合他社はこれら3つをまねることなく市場シェアを奪うことはできないでしょう」 フェデックスのお客様で医療機器メーカーであるストライカー社のグローバル・トランスポーテーション担当シニアマネージャー、クリステン・ヒルバート(Kristen Hilbert)氏は、次のように述べています。「当社独自のデータは、月に20回ではなく週に1回出荷することで輸送費を削減する方法を2 各病院に示しました。当社は、拠点を1カ所にすることで、全部門の出荷の統合、技術の活用、輸送諮問委員会の利用が可能になり、その結果として売上原価に関連する費用が削減されました」 フロスト&サリバン社の調査報告書は、フェデックスの新しいウェブサイト「グローバル・ヘルスケア・ソリューション」の立ち上げと同時に発表します。同ウェブサイトおよび同報告書の完全版は、www.fedex.com/healthcareでご覧ください。(英文のみ) 調査方法 フロスト&サリバン社が調査の設計および管理を担当し、2014年10月28日~29日にマイアミで開催されたフェデックスの2014年「ヘルスケア・ソリューション・エグゼクティブ・フォーラム」に参加したヘルスケア製品およびサービスを取り扱う上級エグゼクティブ39名を調査の対象としました。その情報を補足するものとして、少数のエグゼクティブとの詳細なインタビューを実施し、今後のサプライチェーンを構築する原動力に関して洞察を得ました。この調査のサンプルには、医療機器、診断、医薬品、バイオテクノロジー、大手医療製品販売業者など、さまざまな企業が含まれています。 フェデラル エクスプレスについて 世界最大の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社:米国テネシー州)は、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域で提供しています。フェデックスは空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送、また決められた日時の輸送をマネーバックギャランティー付きで行っています※。 ※マネーバックギャランティーには所定の諸条件が適用されます。 フェデックス コーポレーションについて フェデラル エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:470億ドル)は各種輸送業務、Eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在325,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。ホームページアドレスはnews.fedex.com。 フロスト&サリバン社について グロース・パートナーシップ・カンパニーであるフロスト&サリバンは、クライアント企業と協力して先進の革新的技術を利用することにより、今日の市場における命運を左右するグローバルな課題と、その解決によってもたらされる企業成長の機会に対応します。同社は、過去50年以上にわたり、グローバル1000企業、新興企業、公共部門、投資コミュニティ向けの成長戦略を策定してきました。次なる大規模な業界融合の波、破壊的技術、競争の激化、メガトレンド、現状を打破するベストプラクティス、顧客動態の変化、および新興国への準備が不十分だと感じている企業や団体にとって、フロスト&サリバンは理想的なパートナーです。

More