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越境ECの増加が、年末商戦期間のアジア太平洋地域のEC業者と中小企業にとって大きなチャンスに

~フェデックスが繁忙期の市場開拓をサポート~

November 20, 2017

香港発 –  国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、11月24日(ブラックフライデー)に本格的に始まり、12月24日(クリスマスイブ)まで続く年末商戦期間の貨物取扱量を3億8千~4億個と予測しています。

消費者が海外のEC業者から買い物をして国際輸送で商品を受け取る越境ECの成長により、年末商戦期間は世界規模で知られる大きな現象となっています。年末商戦期間直前の中国の「独身の日」(11月11日)に行われた昨年の買い物の37%は、海外のブランドや販売業者を利用したものでした。[1]越境ECの売上規模は、2022年にはEC全体の20%に達することが見込まれますが、輸出入ともにアジア太平洋地域が最大規模の越境EC地域になる予定です。[2]

この時期はEC業者、特に越境ECで海外の顧客ベースを拡大したい中小企業(SME)にとって、非常に大きな商機です。フェデックスは出荷プロセスを簡素化し、消費者のショッピング体験を向上させることで、年末商戦期間の恩恵を最大限に受けられるよう、EC小売業のお客様をサポートします。

フェデックスは、ECビジネスに関わる何百万の企業を最前線でサポートし、消費者がショッピングカートに品物を入れる購入前の段階から決済、発送、配達後の返品まで、バリューチェーンのあらゆるプロセスを強力に支えます。

フェデックス エクスプレス・アジア太平洋地域社長のカレン・レディントンは以下のように述べています。「オンラインショッピングは2、3回クリックするだけの簡単なものですが、フェデックスのような物流会社はその舞台裏で動き、ECショッピング体験の一コマ一コマを支えています。私たちの事業はEC市場の背骨です。ECのバリューチェーンを支えるエンジンとして、フェデックスが提供するエンドツーエンドのサービスポートフォリオは、お客様のビジネスを成功させる上で欠かせない存在です」

[1]Singles’ Day 2017 Preview”, Forbes, November  2, 2017

[2] “Forrester Data:Online Cross-Border Retail Forecast, 2017 To 2022 (Global)”, Forrester, April 20, 2017.

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