FedEx Newsroom

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アジア太平洋地域の シニア・マネジメント・チームの新役員を発表

November 18, 2014

フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は、11月13日、アジア太平洋地域における2名の新役員を発表しました。

 

2015年1月より、現在の南太平洋地区担当副社長であるカレン・レディントンが、アジア太平洋地域社長に就任します。現在のアジア太平洋地域社長ディビッド・L・カニングハムJr.は、米国テネシー州メンフィスのフェデックス本社にて最高執行責任者(COO)に就任します。また、ケビン・オハーンが12月より、カレン・レディントンの後任として南太平洋地区担当副社長に就任します。

 

カレン・レディントンは新しい役職において、アジア太平洋地域を構成する30以上の市場と地域の企業戦略および企業運営の計画・実施全体を統括し、18,000人以上の従業員を管理します。ケビン・オハーンは、北太平洋地区と並んでアジア太平洋地域下の部門として管理される、南太平洋地区の企業戦略および企業運営を管理し、オーストラリア、香港、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの約6,000人の従業員を管理します。

 

アジア太平洋地域社長、ディビッド・L・カニングハムJr.は以下のように述べています。

「カレン・レディントンがアジア太平洋地域社長の役職を引き継ぐことを大変嬉しく思います。カレンは強いリーダーシップを持つフェデックスのベテランであり、ビジネスを良く理解しています。彼女の専門知識と実績は、新たな役職において大きな資産となるでしょう。また、ケビン・オハーンがカレンの前職を引き継ぐことも喜ばしいことです。彼は物流業界で20年以上の経験を積んでおり、経済が急成長している国の多い当該地区において、彼の経験は大変貴重です」

 

カレン・レディントンは1997年に、香港でオペレーション・リサーチ・アドバイザーとして入社しました。その後、数々の昇進を経て、2011年に南太平洋地区担当副社長に就任しました。ケビン・オハーンは1990年にフェデックスに入社し、1992年からアジア地区でセールス マネジメントの役職を歴任してきました。最近では、アジア太平洋地域グローバル・セールス&ソリューションおよび南太平洋地区セールス担当副社長を務め、南太平洋地区セールス・チームの全体的なビジョンと統括を担当していました。

 

フェデックスの原動力は人間第一の哲学であり、社内から人材を育てる慣習が根付いています。世界的に見ても、フェデックス・マネジメント・チームの半数以上は社内で昇進を重ねてきたメンバーです。例えば、アジア太平洋地域社長のディビッド・L・カニングハムJr.はメンフィスにある本社で貨物の仕分け・積み込み担当からキャリアをスタートさせ、社長兼CEOであるデイビッド・ブロンゼックは配達担当からキャリアをスタートさせました。

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