FedEx Newsroom

FedEx Newsroom

フェデックス グローバル規模の統合ロジスティクス・ソリューションを導入

January 26, 2011

**本リリースは1月26日に香港で発表されたプレスリリースの日本語訳です。**

 

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラルエクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は、高額で時間厳守の輸送が不可欠な製品に対し、サプライチェーン全体で、より効率的な在庫管理を可能にする統合ロジスティクス・ソリューション「フェデックス・クリティカル・インベントリー・ロジスティクス」を1月26日にリニューアルする。
今回のリニューアル内容は以下の通りとなっている。 •ウェブアプリケーションを使った出荷依頼、在庫レベル、輸送手続、国内外の最新配送状況等の24時間リアルタイム確認
•電子データ交換(EDI)を利用した世界共通フォーマットでの情報提供
•倉庫管理システムおよび受発注管理システムのアップグレード

今回のリニューアルは、今後の顧客ニーズの変化に引き続きグローバルレベルで対応できるよう、自社の柔軟なITフレームワークを活用してフェデックスが手掛けた。従来のサービスと比較して、一貫性のある信頼性の高いソリューションを全世界で提供できるようになった。

フェデックスのアジア太平洋地域社長であるディビッド・L・カニングハムJr.は、「アジアの企業が一段とグローバル展開を図るにつれ、サプライチェーン・マネジメントを外部委託することの価値はますます明確になってきています。今回のリニューアルで、1つのオンラインアプリケーションで全世界のサプライチェーン管理が可能となり、お客様は操作性に優れたグローバル規模での統合ソリューションをもとに時間厳守の在庫管理ができるようになります。この刷新はお客様の満足度向上に向けてフェデックスが真摯に取り組んでいることを示す1つの証です」と述べている。

アジアにおける「フェデックス・クリティカル・インベントリー・ロジスティクス」
フェデックスではサービスの一環として、アジア太平洋地域において過去10年以上にわたって、サプライチェーンのロジスティクス管理ソリューションを提供してきた。フェデックス・クリティカル・インベントリー・ロジスティクスは昨年初頭、高度に専門化されたサプライチェーン・マネジメントサービスとしてサービスを開始した。同ソリューションでは、最先端のITシステムをもとに統合された自社または第三者管理のリソースのネットワークを通じて、時間厳守の輸送が不可欠な在庫のロジスティクス・配送管理・温度管理輸送サービスをサポートしている。

フェデックス・クリティカル・インベントリー・ロジスティクスのお客様は、中国・香港・日本・韓国・フィリピン・シンガポール・ベトナム・インドネシア・マレーシア・タイ・オーストラリア・ニュージーランド・台湾のアジア太平洋地域13市場にある現地のディストリビューションセンターや在庫拠点に、最も厳格な時間管理が必要な製品を保管することができる。在庫拠点は通常、ビジネス街や病院の近くに位置しており、お客様担当者が各種部品や機器を緊急に集荷・配送することが可能である。

ジャスト・イン・タイムかつ万一の場合に備えた時間厳守の在庫管理
フェデックスのサプライチェーン担当者がお客様と連携して、まずフェデックスの輸送ネットワークの中から最適な在庫拠点を決定し、その後、サプライチェーン全体を最適化する計画を立てる。実際のサービス開始後は、出荷依頼が入ると、顧客が求める納期やサービスレベルを満たす最適な在庫拠点や輸送オプションを特定し、各依頼を処理していく。
その他のフェデックス・クリティカル・インベントリー・ロジスティクスのメリットは以下の通りである。•フェデックスのウェブサイト(www.fedex.com)内にある専用ページ上で、出荷依頼や在庫管理、輸送手続きの状況や貨物の所在地の確認が24時間いつでもリアルタイムで可能
•サプライチェーン全体で1つの窓口を設け、お客様に信頼性と一貫性を提供するお客様専用プログラム管理サポート
•同一都市内の同日配達対応と主要在庫拠点からの出荷依頼締切時間の延長により、お客様に予測と在庫の可視化を提供

You may also like: