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フェデックス、「インターナショナル・エコノミー」サービスを訴求する新広告キャンペーンを開始

October 27, 2009

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は2009年10月26日より、ハンマー投げのオリンピック金メダリスト室伏 広治選手(ミズノ)が率いるスーパーヒーローチーム、「チームフェデックス」を起用し、「フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)」サービスの訴求を図る新広告キャンペーンを開始した。

今回開始する広告キャンペーンは、配達時間に余裕のある貨物を経済的な料金で届けることが出来るIEサービスに焦点を当て、IEサービスの誇る高い信頼性と経済性を訴求する。また、今回の広告キャンペーンでは、「チームフェデックス」のメンバーを国際色豊かに刷新し、チームワークを駆使して世界中に貨物を届ける姿を表現している。

フェデックスの氏家正道北太平洋地区担当副社長は、「フェデックスでは、お客様のサプライチェーンの効率化を実現するための多岐にわたるソリューションを提供しています。2008年1月に日本でも提供を開始したIEサービスもその一環であり、お客様からは費用対効果ならびに信頼性の高いサービスであるという評価を頂いています。今回の広告キャンペーンを通じて、IEサービスの一層の周知を図っていきたいと思います」と述べている。

また、新広告キャンペーンの開始に伴い、フェデックスのアジア太平洋地域マーケティング担当副社長であるマルコム サリバンは、「フェデックスでは2006年秋以来、室伏選手と共に広告キャンペーンやCSRイベント、クーリエ(集配担当者)体験などのマーケティング活動を実施して参りましたが、室伏選手は常に最高のパフォーマンスを目指して努力するという当社の姿勢を体現して下さいました。今後も、『最高のパフォーマンス』、『チームワーク』、『信頼性』、『スピード』という当社と室伏選手の持つ共通精神を訴求して参りたいと思います」と語った。

フェデックスは今回の広告キャンペーンにおいて、新聞・雑誌の他、屋外看板、フェデックス・キンコーズ各店舗および駅構内へのポスター掲出、インターネットのバナーなどの媒体を複合的に活用する。また、今回のクリエイティブを使用した販促品をクーリエより顧客に配布する。

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