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フェデックス、「フェデックス・ケアズ・ウィーク2010」を開催

September 21, 2010

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は9月11日から18日までの1週間にわたり、アジア太平洋地域にて社員が様々なボランティア活動に取り組む「フェデックス・ケアズ・ウィーク(FedEx Cares Week)」を実施した。同地域で3年目の実施となる今年は、環境改善に向けた活動をサポートした。

日本では、9月11日と12日に、フェデックス社員約20名が都内および神奈川県にて森林保全ボランティアに参加した。この活動は、自然と共生する社会づくりを目指し、全国で森の再生・保全・活用などに取り組む、特定非営利活動法人樹木・環境ネットワーク協会(愛称「聚 しゅう」、東京都千代田区、理事長 澁澤 寿一)の活動をサポートするもので、参加社員たちは小石川植物園(東京都文京区白山)、二宮・竹の里(神奈川県中郡二宮町中里)、町田・三輪里山(東京都町田市三輪町)の3カ所で、一般の参加者と一緒に草刈り、つる切り、皆伐などの作業に従事した。また、フェデックス独自の活動として、9月13日、14日、17日の3日間にわたり、約30名の社員がフェデックスの幕張オフィスがある海浜幕張駅周辺にて、清掃活動を実施した。

フェデックス・ケアズ・ウィーク期間中は、日本、オーストラリア、中国、香港、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの12カ国28都市において、900名以上の社員ボランティアが海岸の清掃や森林再生をはじめ、廃棄物のリサイクル、児童への環境教育など34種類に上る多彩な地域社会貢献活動に従事した。

アジア太平洋地域社長のディビッド・L・カニングハム Jr.は、「フェデックスでは現在、様々な活動を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。ボランティア精神を発揮して各地域社会の環境改善に貢献することで、責任ある機知に富んだ方法で世界をつなぐというフェデックスのビジョンを実践してくれている当社の社員ボランティアを大変誇りに思います」と述べている。

なお、フェデックス・ケアズ・ウィークは、米国では2005年に開始されたプログラムで、欧米およびラテンアメリカ/カリブ海諸国では今年、9月17日から25日にかけて実施される。

フェデックス ゲートウェイ/サプライチェーン業務担当マネージングディレクター
加藤治弥のコメント:
「日本では昨年から開始したフェデックス・ケアズ・ウィークですが、このように従業員が地域社会へ貢献できる機会を持つことは重要だと感じます。今年のテーマである環境は、我々が積極的に取り組んでいるCSR活動の一環であり、実際に行動で示すことができたことを嬉しく思います。私自身も今回の活動を通して、環境問題に対する意識を高めることできました。」

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