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フェデックス、「中国で最も影響力のある多国籍企業」に選出

August 9, 2007

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社:米テネシー州メンフィス、会長、社長兼CEO:フレデリック W. スミス)はこのほど、中国全土の大手企業および学術機関により、「中国で最も影響力のある多国籍企業(2006 Most Influential Multinationals in China)」に選出されたと発表した。受賞企業のうち、輸送関連企業はフェデックスのみで、この他に同時受賞した9社には、マイクロソフト、シティバン ク、コカ・コーラ、ノキア、インテルといった著名な多国籍企業が名を連ねている。

この調査は、上海証券報紙と北京大学光華管理学院が共催、「中国市場へ影響を与える上場企業投票(2006 Influencing China – Listed Companies Voting)」をテーマに、中国内外の上場企業と多国籍企業を評価対象に、財務実績、企業経営、投資回収率、社会的責任とその影響力などを含む視点から 最大規模にて実施された。

受賞企業は、北京大学の著名教授や、国家発展和改革委員会、財政部、国務院国有資産監督管理委員会など政府機関の官僚および研究者を含む専門家、機 関投資家、個人投資家からなる委員会の投票によって決定した。なお、北京大学光華管理学院は、今回の調査にあたり、学術面からこれを支援している。

フェデックス アジア太平洋地域社長であるディビッドL. カニングハムJr.は「フェデックスにとって、中国は以前からアジア太平洋地域の戦略において重要な役割を担っています。私たちは、中国において、海外諸 国との貿易を促進するだけでなく、中国国内の輸送ネットワークも整備し、ビジネス全体の成長を牽引する立場として確固たる地位を築いています」と話してい る。

フェデックス 中国地区担当副社長であるエディ チャンは「今回の受賞は、フェデックスの中国市場への継続的な取り組み、地域顧客への優れたサービスや、地域社会への貢献活動の結果です。もちろん、ここ まで中国内でフェデックスを成功に導いた従業員が高く評価されていることは明らかです」と話している。

フェデックスは、中国市場を最も成長の速い国際市場と認識しており、1984年に航空貨物輸送会社として初めて中国市場に参入し、現在では中国の航 空貨物輸送業界のリーダーとしての地位を築いている。現時点で58の拠点、6,000人以上の従業員を擁し、200以上の都市および郡に向けて、迅速かつ 信頼性の高い輸送サービスを提供している。

フェデックスは中国での市場シェアを継続的に拡大しながら、企業の社会的責任に関するさまざまな活動にも積極的に参加している。2004年にはフェ デックスはSAFE KIDS Worldwideと連携して、中国に「Safe Kids Walk This Way」プログラムを実施した。同プログラムは今日までに中国全土の2,000以上の学校で実施され、100万人以上の児童が交通安全についての教育を受 けている。400人以上のフェデックスの従業員がこのプログラムにボランティアとして参加し、学校周辺地域の安全性の向上に貢献している。

またフェデックスはORBISの「Flying Eye Hospital」とも提携しており、失明の予防と治療に関する医療訓練プログラムを通じて、中国における「視力の維持」をサポートしている。2006年 には、珠江三角洲地域に勤務する約300人のフェデックス従業員がボランティアとして参加し、中国での失明予防に貢献した。

エディ チャンはさらに「フェデックスは自分たちが生活をし、働いている地域社会を大切にしながら、企業の社会的責任に取り組み、常に地域社会に貢献する努力をし ています。今回の「中国で最も影響力のある多国籍企業」賞は、フェデックスのこれまでの努力が認められたものであり、非常に光栄に思います」と話してい る。

以上

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