FedEx Newsroom

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フェデックス、アジアの国際航空貨物輸送業界でナンバーワンに

November 2, 2009

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)はこのほど、ウォール・ストリート・ジャーナル・アジアが実施した「アジアで最も賞賛される企業200社」調査において、アジアでビジネスを展開する国際貨物輸送企業の中でトップとなる総合23位を獲得した。

この調査は、アジアで事業を展開する多国籍企業およびアジアに本社を構える企業の中から、「企業へのレピュテーション」、「製品およびサービスの品質」、「経営者の長期的ビジョン」、「顧客ニーズに応じた技術革新」、「財務の健全性」の5つを評価基準にトップ200社を選定しており、今回の調査にはアジア12カ国から2,622名の企業幹部が参加した。

同調査は1993年から毎年実施されており、フェデックスは一貫してアジアで事業を展開する多国籍企業のリーディングカンパニーの1社に選ばれている。

フェデックスのアジア太平洋地域社長であるディビッド・L・カニングハムJr.は、「アジア太平洋地域の企業幹部の皆様からサービスの質に対して高い評価をいただき、大変光栄です。サービスは弊社の事業の中核を担うものであり、アジアにおける当社の地位を確認できる『アジアで最も賞賛される企業200社』のような調査はとても重要です」と語っている。

フェデックスの中国担当シニア・バイス・プレジデントであるエディ・チャンとクーリエ(集配担当者)のユー・ジン・ジンが、フェデックスを代表して北京で開催された授賞式に出席した。チャンは、「社内に『ピープル・サービス・プロフィット』の理念がしっかりと根付いていることが、フェデックスの成功の要因です。フェデックスのサービスの質は、ユー・ジン・ジンのようなお客様に応対するスタッフにかかっています。社員を第一に考えれば、その社員はお客様に質の高いサービスを提供し、それが結果としてビジネスの成功へとつながるのです」と述べている。
 

フェデックスは現在、アジア太平洋地域において1万4,000人以上の社員を雇用し、30を超える国・地域でサービスを展開しており、継続的に同地域での国際航空貨物輸送サービスの拡充を図っている。今年の主な取り組みは以下の通り。

  • 今年2月、アジア太平洋地域全体を網羅する新アジア太平洋地区ハブを広州にオープンし、ネットワークの拡充と事業拡大を推進
  • 今年9月、ボーイングの777型フレイター初号機を受領。2010年に米国-アジア間に運航を開始し、貨物の配達所要時間を1~3時間短縮
  • 今年10月、アジア-欧州間の新ポイント・ツー・ポイントサービスを発表。配達所要時間を1日短縮

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