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フェデックス、アジア太平洋地域で次世代オンライン請求システムを導入

November 22, 2007

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は本日、インターネットを利用した次世代型請求書処理システムをアジア太平洋地域において導入すると発表した。このシステムにより、フェデックスの 顧客における請求書処理に関する管理の合理化と効率化が実現される。

フェデックス ビリング オンラインと呼ばれるこの新しいシステムは、現在オーストラリア、香港、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、台湾、タイで利用できる。このシステムが提供する豊富な機能の一部は以下のとおり:

  • すべての請求書にいつでもアクセス可能 – 安全で使いやすいフェデックスのオンラインサイトで、現在および過去の請求書を必要なときにいつでも閲覧できる。
  • ダウンロードプロセスの改善 – 請求書のダウンロードを迅速化。
  • 1回のログインで複数のシステムへのアクセスが可能 -フェデックス ビリング オンラインのアカウントをフェデックス共通ログインに登録しておけば、フェデックスのウェブサイトからオンライン発送、追跡、請求書発行などのさまざまなシステムへのアクセスが可能。
  • 柔軟なアカウント管理 – それぞれのフェデックスアカウントを個別のユーザーIDで管理することも、複数のアカウントを1つのユーザーIDで管理することも可能。

フェデックスのアジア太平洋地域最高情報責任者(CIO)であるリンダ ブリガンスは「一層の利便性と機能強化を求めておられるお客様に、インターネットによる新しい請求書処理システムをお届けすることができ大変うれしく思い ます。フェデックスでは今後もバックエンドのIT支援を含めたサービスの強化を図ってまいります。フェデックスは世界中で年間10億ドルを超えるテクノロ ジー投資を行っており、それはアジア太平洋地域のお客様にとって効率性、安全性、信頼性の向上といった目に見える結果となって現れています。」と話してい る。

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