FedEx Newsroom

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フェデックス、アジア12市場からイタリア向けの配達所要日数を短縮

November 28, 2011

**本リリースは11月17日にシンガポールで発表されたプレスリリースの日本語訳です。**

 

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は本日、10月24日(月)付でアジア太平洋地域発イタリア向けの書類外貨物の配達所要日数を1営業日短縮したことを発表しました。

今回のサービス対象となるのは日本・オーストラリア・香港※1 ・インドネシア・韓国・マレーシア・ニュージーランド・フィリピン・シンガポール・台湾・タイ・ベトナムの12市場で、これらの出荷地からイタリア向けの貨物はフェデックスのすべての輸送サービスにおいて今までより一営業日早くお届け出来るようになりました。

フェデックスのアジア太平洋地域社長であるディビッド・L・カニングハムJr.は「欧州はアジア太平洋地域の多くの企業にとって今後もカギとなる輸出市場となります。このサービス改善策はアジアの企業にとって重要な欧州市場により迅速で信頼性の高いアクセスを提供するという当社の取り組みを実証するものです」と述べています。

フェデックスはアジア太平洋地域と欧州を結ぶ重要貿易路線の拡充を進めており、これまでにも様々なサービス改善策を取り入れてきました。中でも代表的なものが、ボーイング777型フレイターによる香港-パリ間の直行便導入やアジア発欧州向けの「フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)」サービスの拡大です。IEサービスの仕向地はこれまでに11カ所追加され、現在の仕向地は全36カ所となっています。

フェデックスのユーロワンは欧州で5万を超える郵便番号地域を空・陸のネットワークで結んでいます。また欧州ハブ内の現地税関と連携することで、より迅速で効率的な通関業務を実現しています。

※1 香港発の書類外貨物で今回の配達所要日数短縮の対象となるのは、価額が22ユーロを超える貨物のみ

 

 

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