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フェデックス、チーフエコノミスト ジーン・フアン博士が日本経済団体連合会にて講演を実施

September 28, 2010

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、フェデックスのチーフ エコノミスト兼バイス・プレジデントを務めるジーン・フアン博士の来日に伴い、9月24日、日本経済団体連合会のアメリカ委員会企画部会主催の懇談会において、講演を行った。

フアン博士は、「世界経済回復の持続性とサービス産業の動向を踏まえた米国経済展望-経済成長における貿易自由化政策の関連性-」をテーマとし、物流をはじめとするサービス部門や自動車や住宅などその他の産業の動向を踏まえ、米国や日本を含むアジア経済の現状などについて語った。特に中国を含むアジア新興国の世界経済に与える影響力は大きく拡大することを示し、今後、経済成長を達成するためには、国境やシステム、物理的な面でのアクセス向上を目指す施策が必要であると締めくくった。

ジーン・フアン博士は、フェデックスのチーフ エコノミスト兼バイス・プレジデントとして、企業経済、事業のリスク管理、戦略業務を担当している。また、ウォール・ストリート・ジャーナル紙やビジネスウィーク誌のパネルの委員を務め、米国ビジネス経済学問題評議会や欧州エコノミスト協議会のメンバーに選出されるなど、世界トップレベルの企業エコノミストであり、経済予測の第一人者として知られている。今回の来日は、上海万博でのフォーラム開催に伴うアジア太平洋地域訪問の一環で実現した。

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