FedEx Newsroom

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フェデックス、ハイチ大地震による被災地救援活動を支援

January 21, 2010

フェデックス コーポレーション (本社:米テネシー州メンフィス、会長、社長兼CEO:フレデリック W. スミス)はこのほど、ハイチ大地震によって甚大な被害を受けた被災地において救援活動にあたる支援団体に協力し、40万ポンド以上の救援物資を輸送した。なお、輸送に掛かる70万米ドル相当の費用は、フェデックスが負担した。

現地では、防水シート、毛布、調理器具、衛生用品、折りたたみ可能な水筒、医療用品、食糧、水や避難所などの救援物資が早急に必要とされている。フェデックスは物流の専門知識を活用し、救援物資が一刻も早く現地に到着するよう支援した。

フェデックスによる各団体への支援内容は下記の通り。

 

  • ワールド・ビジョン:
    1月18日(月)、15万ポンドの救援物資を米国コロラド州デンバーからドミニカ共和国に航空輸送
  • ウォーター・ミッションズ:
    1月17日(日)、太陽電池式の浄水装置25基と太陽電池パネル6枚を含む2.5万ポンド相当の装置をハイチ共和国に航空輸送
  • アメリカ赤十字:
    1月19日(火)、15万ポンドの介護用具を航空輸送
  • ハート・トゥー・ハート:
    2万ポンドの医療用品をマイアミに陸上輸送した後、マイアミよりドミニカ共和国に航空輸送
  • ダイレクト・リリーフ・インターナショナル:
    1.6万ポンドの医療用品をロサンゼルスよりハイチ共和国に航空輸送

 

フェデックスは上記の救援物資の輸送支援以外に、アメリカ赤十字をはじめとした支援団体に計42万5,000米ドルの寄付金を提供、寄付金と輸送支援の総額は100万米ドル以上となる。

フェデックスは、グローバルネットワークを活用した救援物資輸送により、自然災害による被災者支援を継続して実施している。最近の救援活動としては、2008年に発生した中国四川省の地震被災者に向けた30万米ドルの寄付金提供と50万米ドル相当の救援物資の輸送支援が挙げられる。

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