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フェデックス、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」第8位にランクイン

March 11, 2011

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラルエクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は、米フォーチュン誌が選ぶ2011年度の「世界で最も賞賛される企業(World’s Most Admired Companies)」調査において、昨年度に比べて5つ順位を上げ第8位にランクインした。同調査は業績や企業イメージなど9つの項目で各企業を評価し、ランク付けしたものである。

フェデックスのアジア太平洋地域社長であるディビッド・L・カニングハムJr.は、「フォーチュン誌の『最も賞賛される企業』調査で何年にもわたって連続して上位に選ばれたことは、お客様への質の高いサービスの提供に向けて弊社社員が常に全力で取り組んできたことの証です。本年度は昨年に比べて5つ順位を上げるという快挙を成し遂げましたが、これはアジアを含む世界各国の社員一人ひとりが日々お客様に最高のフェデックス体験をお届けし、会社の成長を推進しているからにほかなりません」と述べている。

 フェデックスは2001年から連続して、同誌の「最も賞賛される企業」ランキングの上位20社に選ばれているほか、世界各地で実施されている各地域の調査の企業イメージ/企業文化部門で数多くランクインしている。また、今年1月には国際的な経営コンサルティング会社であるヘイグループによる「リーダーシップ・ベスト企業(Best Companies for Leadership)」の1社に選出されている。

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