FedEx Newsroom

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フェデックス、ベスト・エンプロイヤー企業に

March 30, 2015

フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、組織人事コンサルティング会社のエーオンヒューイットジャパン株式会社が実施したベスト・エンプロイヤー調査にて、フェデックスが日本におけるベスト・エンプロイヤー企業2社のうちの1社に選出されたことを発表します。

フェデックスは、1973年の創業以来、〝People(人)-Service(サービス)-Profit(利益)”(P-S-P)と呼ばれる理念を掲げています。これは企業が従業員を第一に考えることで、従業員はより良いサービスをお客様に提供する。その結果、会社を成功に導くために必要な利益が還元されるという考え方で、フェデックスにおける全ての活動に反映されているものです。今回のベスト・エンプロイヤー調査の結果は、このP-S-Pによるフェデックスの長年にわたる取り組みが評価されたものといえます。

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は「数多くある企業の中からベスト・エンプロイヤー企業に選出されたことは栄誉であり、大変うれしく思います。これは“従業員を第一に考える”という私どもの理念の証明であり、すべてのお客様に最高のフェデックス体験をお届けするためのコミットメントにも反映されるものです。フェデックスは今後も、従業員がその能力を十分に発揮することができる環境づくりを推進していきたいと思います」と語りました。

「ベスト・エンプロイヤー調査」は、アジア太平洋地域で2001年から行われている調査で、社員の意識調査、人事制度調査、企業トップのインタビューの内容を分析し、結果が報告されるものです。3月27日にはトロフィー授与式が行われ、フェデックスの北太平洋地区副社長、氏家正道が列席しました。

■ベスト・エンプロイヤー調査については下記をご覧ください。

http://www.aon.com/japan/thought_leadership/best-employers/be_home.jsp

■本リリースは下記のURLからもご覧いただけます。

http://news.van.fedex.com/ja/int/asia-pacific

フェデラル エクスプレスについて

世界最大の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社:米国テネシー州)は、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域で提供しています。フェデックスは空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送、また決められた日時の輸送をマネーバックギャランティー付きで行っています

マネーバックギャランティーには所定の諸条件が適用されます。

 フェデックス コーポレーションについて

フェデラル エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:470億ドル)は各種輸送業務、Eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在325,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。ホームページアドレスはabout.van.fedex.com/newsroom

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