FedEx Newsroom

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フェデックス、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施

March 9, 2015

~高校生がフェデックスの新砂営業所にて国際貨物輸送に関わる業務を体験~

 

フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、3月5日に、聖徳大学附属女子高等学校の生徒18名を新砂営業所(江東区)に招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。

 

ジョブシャドウとは、従業員が仕事に取り組む姿勢を生徒が間近に見て感じることで、学校で学ぶことがどのように仕事に関連しているかを、生徒自らに発見させることを目的とした体験型教育プログラムです。フェデックスは、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメント®と協力して、2007年から定期的にジョブシャドウを実施しています。

 

今回のジョブシャドウでは、生徒一人一人が通関業務、集配業務、職場での安全衛生管理業務に携わる従業員にシャドウ(影)として付いて行動し、フェデックスのグローバルなビジネス、従業員の役割と責任、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。

 

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「お客様のお荷物を安全かつ確実に輸送するため、フェデックスではさまざまな部門が連携しています。今回のジョブシャドウでは、各部門の管理職の仕事も見学してもらい、生徒のみなさんはチームメンバーとチームの責任者の役割の違いに気付いたことでしょう。 より良い結果を出すために、さまざまな立場でどう工夫したらよいかを考えるきっかけになればうれしく思います」と述べています。

 

フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒たちは「日本に荷物が到着する前に通関作業を行って少しでも早くお客様に荷物を届けることができるように準備しているのを見て、お客様に直接接することがない役割の人も含めていろいろな人が会社を支えているということが分かった。効率よく仕事を進めるためにも上司、部下や他の部門の人とのコミュニケーションが大事なことを学んだ」と話していました。ジョブシャドウ体験後には座談会が行われ、従業員が学生時代から現職に至るまでの経験を紹介したり、学生の間に行っておくとよいことをアドバイスするなど、生徒からの質問にこたえました。

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