FedEx Newsroom

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フェデックス、一日職業体験「ジョブシャドウ」を 関西国際空港 北太平洋地区ハブで実施

~高校生15人がフェデックスの通関業務、上屋業務に挑戦~

August 31, 2015

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は8月26日、関西国際空港のフェデックス北太平洋地区ハブに、京都市立洛陽工業高校と京都市立伏見工業高校の生徒計15人を招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。

ジョブシャドウとは、生徒が「仕事に打ち込む人の姿」を身近で観察する機会を得て、そこから感じるものを発見し、やがて訪れる進路選択・将来設計・職業選択の参考にするための公益社団法人ジュニア・アチーブメントのプログラムです。

今回のジョブシャドウでは、生徒が、フェデックスの通関業務、上屋(貨物の積み替え管理やチェック)業務を担当する従業員にシャドウ(影)として付いて行動し、フェデックス北太平洋地区ハブでのグローバルビジネス、従業員の役割、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。

フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒は「お客様の貨物を早く届けるため、通関部の社員が辞書のような膨大な資料をもとに、素早く且つ正確に通関処理をしていて、集中力がすごいと感じました」「ジョブシャドウ後の座談会で、従業員のみなさんの、学生時代から現職に至るまでの経験を聞くことができ、参考になりました」と話していました。

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「私どもは、生徒の皆さんにフェデックス社員が仕事をする姿を間近で見て、将来を考える上で役立てて頂きたいという思いからジョブシャドウをサポートしています。アジアと米国、そして欧州を繋ぐ重要拠点であるフェデックス北太平洋地区ハブでは様々な役割を持った社員が働き、皆責任を持ってフェデックスのチームワークに貢献しています。今回のジョブシャドウでは、特に仕事へのプライドと責任について学んでいただけたのではないでしょうか。」と語りました。

フェデックスは、若者の社会的適応力を育成するジュニア・アチーブメントと協力して、2007年から定期的にジョブシャドウを実施し、多くの高校生を受け入れています。

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