FedEx Newsroom

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フェデックス、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施

~高校生が国際貨物輸送に関わる業務を体験~

March 10, 2016

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、3月9日に聖徳大学附属女子高等学校の生徒18名を幕張オフィス(千葉県千葉市美浜区)に招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施しました。

フェデックスは、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメント®と協力して、2007年から定期的にジョブシャドウを実施しています。

今回のジョブシャドウでは、生徒が営業、請求管理、カスタマーサービス、マーケティング等に携わる従業員の仕事を体験し、フェデックスのグローバルなビジネス、従業員の役割と責任、チームワークの大切さ、そしてお客様への責務などを学びました。

ジョブシャドウとは、従業員が仕事に取り組む姿勢を生徒が間近に見て感じることで、学校で学ぶことがどのように仕事に関連しているかを、生徒自らに発見させることを目的とした体験型教育プログラムです。生徒一人が、企業の従業員一人にシャドウ(影)のようについてまわり、その仕事への熱意や責任、厳しさを体験し、やがて自身に訪れる進路選択・将来設計・職業選択の参考にすることを目的にしています。

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「グローバルで物流への要望が多様化する中、フェデックスでは、複数の部門と多くの従業員が連携することで、これまでには存在しなかった、より柔軟で革新的な物流ソリューションを生み出して提供しています。ジョブシャドウを体験された生徒の皆さんには、各部門の役割の違いだけでなく、皆が同じ目標に向かって業務に取り組んでいる姿を感じ取っていただけたら幸いです。フェデックスでは、若い世代が将来の社会にもたらすパワーに大きく期待し、その力を引き出すきっかけとなる機会をこれからも提供していきたいと考えています」と述べています。

フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒たちは「仕事は一人でするものだと思っていましたが、色々な部署の人達が関わることで成り立っていることがよく分かりました。フェデックス社員の方たちが、皆さん違う部署の方とも良い関係を作っていることがすごいな、と思いました」と話していました。ジョブシャドウ体験後には座談会が行われ、従業員が学生時代から現職に至るまでの経験を紹介したり、学生の間に行っておくとよいことをアドバイスしたりしながら、生徒からの様々な疑問に答えました。

 

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