FedEx Newsroom

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フェデックス、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施

March 10, 2011

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラルエクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家正道)は3月8日、聖徳大学附属女子高校の学生20名を対象に、同社の日本における最大施設である新砂営業所(東京都江東区新砂)にて、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施した。

ジョブシャドウとは、社員が仕事に取り組む姿勢を学生が間近に見ることで、学校で学ぶことがどのように仕事に関連しているかを、学生自ら発見させる体験型教育プログラムである。フェデックスは、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメント®と協力して、ジョブシャドウを実施している。

 今回のジョブシャドウでは、それぞれの学生が通関、サプライチェーン、受付、秘書などを担当する社員にシャドウ(影)として着いて行動し、フェデックスの組織体系、従業員の役割、フェデックスが世界各国に展開する事業内容、そしてお客様への責務などを学んだ。

参加した生徒は、「シャドウとして同行させていただいて、とても貴重な体験をさせていただきました。『誰かがやらないといけない仕事もある』というお話を伺って、色々な人の力が合わさって仕事が成り立つのだと感じました。」と話していた。シャドウ体験後の座談会では、「やりがいを感じた時は?」や「高校生のうちにやっておいたら良かったと思うことは?」などの質問が学生から社員へ寄せられた。

フェデックスのゲートウェイ/サプライチェーン業務担当マネージングディレクターである加藤治弥は、「フェデックスは、次世代を担うリーダーを育成し、学生に意欲を与えることが極めて必要であると考えており、学生の教育に力を入れ、グローバル規模のビジネスへの参加を促すとともに、参加する機会を提供する団体へのサポートに全力を尽くしています。本日の経験が、学生達の将来へのビジョンを広げる上で少しでも役に立つことを願っています」と語った。

フェデックスとジュニア・アチーブメント®はまた、学生を対象とした世界経済やリーダーシップの基本などを教える「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」や、起業家精神を育成する機会を提案する「インターナショナル・トレード・チャレンジ」、また、小学生を対象とした経済活動の体験型実技演習施設である「スチューデント・シティ」などのプログラムを実施している。

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