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フェデックス、三重県亀山市に県内初の営業所を開設

December 11, 2007

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は2007年12月11日(火)に亀山営業所(三重県亀山市)を開設した。同営業所はフェデックスの国内24カ所目の営業所で、三重県では初の営業所開設となる。
 
今回、フェデックスは、液晶関連企業や自動車関連産業等の国際エクスプレス航空輸送需要が見込まれる三重県亀山市に新営業所を開設し、これにより、これまでの7地域(津市、桑名市、三重郡菰野町、川越町、朝日町、四日市市、鈴鹿市)に加え、新たに亀山市、松阪市でも自社集配を行えるようになった。亀山市、松阪市においては、これまで取り扱いのなかった同日便搭載サービスが可能となり、同地域の貨物は北米や欧州、アジアの主要都市へ翌営業日中に配送され、配達所要日数が1日短縮される。また、これまで名古屋営業所で自社集配を行っていた既存エリアの7地域においては、北米や欧州に加え、新たにアジアの主要都市へも翌営業日中の配送が可能となる。なお、同日便搭載サービスの集荷締め切り時間は、午後14時(一部地域は午後16時)に設定。
 
フェデックスの取締役 日本地区業務担当であるジェレミー ゴールドストリッチは「グローバル化が進む現在のような経済環境において、亀山市をはじめとする三重県全体の産業においても、ますます国際エクスプレス輸送へのニーズは高まりつつあります。これに対し、この度、三重県を対象にフェデックスのサービスをさらに拡大し、迅速かつ信頼性の高い国際エクスプレス輸送を提供できることを誇りに思います。」と話している。
 
亀山営業所が集荷した貨物は、関西国際空港に送られ、自社運航機に搭載されて、北米、アジア、欧州の主要都市へは翌営業日中に配送される。また、北米や欧州、アジアの主要都市発の貨物は関西国際空港に到着後、通関・仕分処理を行い、翌営業日中に日本の顧客の元へ配送される。
以上
 
一部の地域を除

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