FedEx Newsroom

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フェデックス、室伏 広治 選手と「チームフェデックス」を起用した

July 23, 2007

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、本日、ハンマー投げのオリンピック金メダリスト 室伏 広治 選手(ハンマー投げ・ミズノ)率いるスーパーヒーローチーム、「チームフェデックス」を起用した新広告キャンペーンを日本で開始した。この新しい広告キャンペーンは、フェデックス社員のチームワークと「目標以上のものを達成する」精神によって支えられた、フェデックスの中国における質の高い取り組みに焦点を当てている。
 
フェデックスのアジア太平洋地域マーケティング担当副社長、マルコム サリバンは次のように述べている。「フェデックスは、中国本土の200以上の都市や郡へ確実かつ迅速に配送します。広告では、これを達成するためのフェデックスの本腰を入れた取り組みを表現しています。中国本土と取引する日本企業が増えている中、この広告は、中国本土に書類や荷物を出荷する際に、フェデックスが、ノウハウを持つ、選ばれるべき企業だということを訴求しています。」
 
今回の広告キャンペーンは、主要紙やビジネス誌への広告掲載および、東京、大阪、名古屋の電車や地下鉄の駅構内でのポスター展開を行う。
 
フェデックスはこの広告キャンペーンと並行して、「2007年チームフェデックス中国キャンペーン」と銘打ったオンラインプロモーションも行う(キャンペーンサイトURL www.fedex.co.jp/teamfedex)。このウェブキャンペーンでは、室伏選手に対する応援メッセージを受け付ける他、クイズに答えて正解すると、室伏選手本人がフェデックスクーリエとして荷物の集配に訪れる特別賞をはじめとして、ギフト券および室伏選手の直筆サイン入り等身大パネルやTシャツなどの賞品が抽選で当たる。
 
フェデックスの氏家正道北太平洋地区担当副社長は次のように述べている。「室伏選手は、強さ、能力、信頼というフェデックスと同じ資質を共有している国際的に有名なアスリートです。常に期待を上回る成果を出せるよう努力を重ねている姿勢も、フェデックス社員と共通するものです。」
 
フェデックスは、2006年に日本、中国、オーストラリア、香港、韓国、マレーシア、台湾、タイを含むアジア太平洋地域で3年間のスポーツスポンサーシップ プログラムを開始した。室伏選手との3年間スポンサー契約の締結は昨年11月に発表した。
 

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