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フェデックス、成田から東京西部および東京近郊地域に同日配送サービスを提供

April 2, 2010

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、2010年4月5日より、成田空港からの同日配送サービスを強化し、対象地域を従来の東京23区から東京西部および東京近郊地域の計11都市まで拡大すると発表した。

今回のサービス改善は、成田国際空港に到着後、輸入通関許可を経て翌営業日に配達していた輸入貨物を、空港到着・輸入通関許可受諾後の同日中に配達することで可能となるものである。

対象となるのは、インターナショナル・プライオリティ(IP)およびインターナショナル・エコノミー(IE)サービスを利用して全世界から東京西部、神奈川県、埼玉県の一部地域向けに発送された貨物で、配達所要日数は従来より1営業日短縮される。なお、対象地域の詳細は下記の通り。

 

 
東京西部の6都市
昭島市、立川市、八王子市、多摩市、日野市、府中市
神奈川県横浜市の6区、川崎市の3区
横浜市金沢区、神奈川区、港北区、中区、西区、都筑区
川崎市中原区、川崎区、幸区
埼玉県さいたま市の9区、川口市、鳩ヶ谷市
さいたま市浦和区、大宮区、北区、桜区、中央区、西区、緑区、南区、見沼区
川口市、鳩ヶ谷市
 

フェデックスの北太平洋地区担当副社長 氏家 正道は、「フェデックスでは、常にグローバル規模でのネットワークの効率化を図り、お客様へのサービス改善に努めています。成田空港からの同日配送を可能とするエリアを拡大し、お客様により良いサービスを提供できることを、大変嬉しく思います。今後もお客様のビジネスをサポートするより良いサービスの提供に努めるとともに、お客様に信頼性の高い時間厳守の輸送サービスを提供して参ります」と述べた。

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