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フェデックス、新潟県長岡市に県内初の営業所を開設

November 5, 2007

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は2007年11月5日(月)に長岡営業所(新潟県長岡市)を開設した。同営業所はフェデックスの国内23カ所目の営業所で、新潟県では初の営業所 開設となる。

今回、フェデックスは、工業関連製品企業等の国際エクスプレス航空輸送需要が見込まれる新潟県長岡市に新営業所を開設し、同市を含む新潟県内9地区 (長岡市、新潟市、上越市、燕市、三条市、加茂市、見附市、柏崎市、西蒲原郡弥彦)において、より地域に密着した、自社一貫サービスの提供を開始する。 フェッデクスの集配担当者(クーリエ)が直接、荷物の集配を担当、より信頼性の高いサービスを提供すると共に、同地域では現在、取り扱いのない同日便搭載 サービスも可能となり、配達所要日数を1日短縮する。なお、同日便搭載サービスの集荷締め切り時間は、午前11時(一部地域は午前11:30)に設定。

フェデックスの取締役 日本地区業務担当であるジェレミー ゴールドストリッチは「グローバル化が進む現在のような経済環境において、信越地区全体の産業においてもますます国際エクスプレス輸送へのニーズは高まり つつあります。これに対し、この度、新潟県を対象にフェデックスのサービスをさらに拡大し、迅速かつ信頼性の高い国際エクスプレス輸送を提供できることを 誇りに思います。」と話している。

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