FedEx Newsroom

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フェデックス、日本郵便と 国際貨物輸送における協力体制を構築することで合意

June 26, 2015

FedEx Boeing 767 freighter over Washington State

国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、日本郵便株式会社(日本郵便、東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)と、国際貨物輸送サービスにおいて協力体制を構築することで合意しました。

今回の合意は日本発着の貨物に対して、以下のようなサービスの強化を目指したもので、2015年秋以降に実施する予定です。

  • 日本から発送される貨物:

フェデックスは、日本郵便の国際輸送サービス「ゆうグローバルエクスプレス(UGX)」に対して、「フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)」のオペレーションを提供します。これにより、日本郵便はUGXの米国宛国際輸送サービスを開始します。日本郵便が集荷した米国宛の貨物は、フェデックスにより米国までの輸送と通関手続き、米国内での配送が行われます。

  • 日本に到着する貨物:

フェデックスにより世界各国で集荷され、日本への輸送および通関手続きを終えた貨物の一部は、日本郵便が国内配送を行います。

今回の合意によって、フェデックスの広範な国際輸送および米国内輸送ネットワーク、通関手続きの経験と、日本郵便の国内輸送ネットワークそれぞれの強みを生かして協力し、日本をはじめ、世界のお客様が、よりスピーディーで確実な国際輸送サービスを利用できるようになります。特に昨今市場が急速に拡大しているeコマースで取引される、比較的小型・軽量で価値の高い商品の輸送に、新たな選択肢が増えることになります。

 

フェデラル エクスプレスについて

世界最大の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社:米国テネシー州)は、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域で提供しています。フェデックスは空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送、また決められた日時の輸送をマネーバックギャランティー付きで行っています

マネーバックギャランティーには所定の諸条件が適用されます。

 

フェデックス コーポレーションについて

フェデラル エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:470億ドル)は各種輸送業務、eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在325,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。ホームページアドレスはabout.van.fedex.com/newsroom

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