FedEx Newsroom

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フェデックス、熊本地震被災地への支援を実施

~物資の国内輸送支援および災害支援活動への義援金を提供~

May 24, 2016

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、「平成28年熊本地震」により被災した地域と避難生活を余儀なくされている方々への支援として、物資の国内輸送支援と現金の寄付を行いました。

フェデックスは、支援物資である飲料水ペットボトルを、セカンドハーベスト・ジャパン(NPO法人)の鹿児島市の仮倉庫から、熊本県阿蘇市の狩尾地区まで輸送する手続きと輸送費用を支援しました。輸送された飲料水はセカンドハーベスト・ジャパンにより近隣住民に配布されるほか、梅雨時の降雨による二次災害の懸念への対策として備蓄されます。

また、米国のフェデックスは、国際赤十字赤新月社連盟に対して、現金25,000米ドルを寄付しました。義援金は、被災地での支援活動に役立てられます。

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「この度の熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。フェデックスは、貨物輸送のスペシャリストとしての経験と強みを生かして、複数の非営利団体と協働し、災害発生時における各地域の社会的ニーズに応える体制を整えています。今回の支援を通じ、被災された方々が一日でも早く、以前の生活を取り戻せることを願っております」と述べています。

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