FedEx Newsroom

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フェデックス、第27回インターフェックス ジャパンに出展

June 24, 2014

フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、7月2日(水)より開催されるアジア最大の医薬品製造・製剤機器・技術の展示会「第27回インターフェックス ジャパン」に出展します。

 

今回は、フェデックスの温度管理輸送サービスおよび製品を主軸に展示し、世界220以上の国と地域をカバーするグローバルネットワークと、今年4月に稼働開始した北太平洋地区ハブ施設内の「フェデックス・コールドチェーンセンター 関西国際空港(KIX)」を活用した輸送サービスについて紹介します。また、ヘルスケア・医薬品業界に特化した製品、「フェデックス・コールド・シッピング・パッケージ」など最新の製品のデモも行う予定です。

 

7月3日(木)14:10~14:40には、医薬品・ヘルスケア産業セールス部アジア太平洋地区担当部長 尾高邦夫が、「フェデックスにおける温度管理輸送(コールドチェーン)サービスのポートフォリオ」と題したプレゼンテーションを実施します。

 

【フェデックスの温度管理輸送サービスの主な特徴】

・グローバルネットワークを活用した、安全かつ時間厳守のエクスプレス輸送

・保冷輸送パッケージ「フェデックス・コールド・シッピング・パッケージ」

・保冷輸送向け施設「フェデックス・コールドチェーンセンター 関西国際空港(KIX)」

・貨物モニタリングサービス 「SenseAware」 (日本では導入に向け現在準備中)

・自社運航機全体で管理できる、細かな温度設定について

 

■第27回インターフェックス ジャパンについて

開催日時          : 2014年7月2日[水]~4日[金] 10:00~18:00(最終日は17:00まで)

会場                : 東京ビッグサイト

出展ブース        : 東5ホール 物流・搬送ゾーン 46-34

http://www.interphex.jp/

 

フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は、「ヘルスケア業界はフェデックスのビジネスにおいて、日本およびグローバルで最も重要な領域として取り組んでいる業界です。当社では、より多様化するヘルスケア業界の輸送ニーズに対応すべく、インフラへの投資や環境の整備、製品開発を進めてまいりました。インターフェックスジャパンでは、多くのお客様に当社のダイナミックなサービスをご覧いただきたいと思います」と語っています。

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