FedEx Newsroom

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フェデックス、輸入貨物の配達所要時間を短縮

May 17, 2011

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、5月9日(月)より成田国際空港到着後の同日配送対象エリアを拡大した。

対象サービスは、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)サービスと、フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)サービスで、世界中の各地域から以下の市区町部へ発送された輸入貨物が対象となる。
・ 東京都  羽村市、東大和市、武蔵村山市、青梅市、西多摩郡瑞穂町・ 神奈川県 横浜市鶴見区・ 埼玉県  草加市、八潮市
これまで、以上の市区町部への配送は成田国際空港到着後、一営業日を要したが、今回の所要時間短縮により、空港到着・輸入通関許可受諾後同日中の配送が可能となった。

フェデックスでは、2010年4月に、同日配送サービス対象エリアを東京都西部の6市、神奈川県内の2市、埼玉県内の3市へ拡大しており、今回の措置はそれに続くものである。

フェデックスの北太平洋地区担当副社長 氏家正道は「我々は、世界中のネットワークを最適化し、お客様によりご満足いただけるためにできることを日々考えています。今回、同日配送サービス対象地域の拡大により、より多くのお客様にご満足いただけるサービスを提供できることを嬉しく思っています。これからもお客様の業務をサポートし、信頼と時間厳守の輸送サービスを提供できるよう、サービスの更なる改善に努めてまいります。」とコメントしている。

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