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フェデックスとJENの共同プロジェクト 集落再生プロジェクト「田んぼへ行こう!!」2011年プログラムが完了

October 19, 2011

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と特定非営利活動法人JEN(ジェン、東京本部事務局:東京都新宿区、共同代表理事:吉岡 健治、赤川 惠一)は、9月30日(金)~10月2日(日)に新潟県十日町市池谷・入山集落にて集落再生プロジェクト「田んぼへ行こう!!」による稲刈りボランティア体験を実施しました。

6月の田植えから始まった今年の「田んぼへ行こう!!」は、稲刈りを含めた3回の活動で合計40名のボランティアを動員しました。

「田んぼへ行こう!!」は2008年に新潟県中越大地震からの復興支援を目的として開始しましたが、今年からプロジェクトのテーマを集落再生に改め、新たな目的のもとに実施されました。

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「4年目を迎えた本プロジェクトですが、今年は目的も変わり、ボランティアで参加した社員もまた一つ新たな方向を向いて活動に取り組んできました。稲作と共に半年間の活動を通して、今年も池谷・入山集落の再生に少しでも貢献できたことが社員たちの喜びにもつながっているものと確信しています。フェデックスでは、今後も社員が地域社会と共により良い社会を作っていくことを支援し続けます。」と語っています。

JENの吉岡健治・共同代表理事は、次のように述べています。「今年もフェデックスの社員をはじめ、多くのボランティアの方が池谷・入山集落を訪れてくださったことを本当にありがたく感じています。『復興支援』から始まった『田んぼへ行こう!!』ですが、今年から『集落再生』と目的が変わったことで、ボランティアの方々だけでなく、集落の住民の皆さんの意識も大きく変わりました。また今年は、集落再生の活動のみならず、東日本大震災で被災された人々へもJENと共に支援を届けました。日本中にまだまだ数多くある同様の集落を一つでも多く池谷・入山のような存在にできるよう、JENではこれからも池谷・入山集落を見守っていきます」

フェデックスとJENは、これからも「田んぼへ行こう!!」を通して集落の更なる活性化に向けて村民をサポートしてまいります。

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