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フェデックス・グローバルリターンズで 柔軟な返送品管理と通関申告書類へのサポートを提供

October 10, 2014

フェデックス コーポレーションの国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、返送手続きを効率化するソリューション、フェデックス・グローバルリターンズを発表しました。本サービスは、インターネット等での販売を行う小売業者が、出荷アプリケーションにて様々な国に向けた返送ラベルや通関申告書類の作成を効率的に行うことができ、お客様の返送手続きを容易にするものです。

 

アジア太平洋地域社長のディビッド・L・カニングハムJr.は、次のように述べています。「盛況で競争の激しいEコマース分野では、質の高い返送サービスをお客様に提供し、経験していただくことは必要不可欠です。フェデックス・グローバルリターンズは、お客様の返送業務管理に役立つサービスとなります。アジア北太平洋地域のお客様は、この『ワンストップ(業務一貫)』ソリューションによって、FedExの信頼性に裏付けされた、合理的、効率的、かつ柔軟性を備えた返送手続きをお客様や取引先に提供することができます」

 

返送品管理

フェデックス・グローバルリターンズを利用する際の返送先は、FedExが現在輸出サービスを提供している地域であれば、どこでも指定することが可能です。また、FedEx Trackingの利用で、返送品の情報を確認でき、ダウンタイム削減、スペア部品の在庫低減、コスト管理、回収率向上、サービス担当スタッフの効率性の最適化が可能になり、お客様が求めるサービスレベルを満たすことが可能です。また、貨物が返送された場合、出荷状況、返送ラベルの使用状況、返送品の現在地を知ることができます。これらの情報は最大2年間保存されるため、企業は自社のグローバルサプライチェーンを分析することができ、業務の効率性を最大限に高めることができます。

 

柔軟性

フェデックス・グローバルリターンズでは、海外出荷ラベルを作成すると同時に、返送ラベルと通関申告書類も作成することができます。返送ラベルのみの作成も可能です。返送ラベルと通関申告書類は印刷したものでも電子データでも構いません。荷送人が電子版のラベルや通関申告書類を作成した場合でも、返送側はこれらデータを編集し使用することができます。

 

 

通関書類作成

フェデックス・グローバルリターンズは、FedExのグローバルネットワークと国際的な専門知識によって支えられています。本サービスご利用のお客様は、通関業者および税関職員らが必要とする項目の記入方法をご覧頂けるため、出荷の遅れや思わぬ出費を最小限に抑えることができます。さらに、FedExの出荷アプリケーションで通関申告書類が作成可能なため、海外返送を確実かつスムーズに行えます。

 

フェデックスリターンズおよびEコマースソリューションの拡大し続けるポートフォリオの中でも、フェデックス・グローバルリターンズは最新のサービスです。詳細については、http://www.fedex.com/jp/global-returns/ (英文)をご覧ください。

 

■   本リリースは下記のURLからもご覧いただけます。

http://www.fedex.co.jp/pressrelease/2014/17.html

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