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フェデックス・ケアズ・ウィークに アジア太平洋地域の社員1,000名以上が参加

September 25, 2013

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は9月7日(土)~9月15日(日)の間、アジア太平洋地域にて社員が様々なボランティア活動に取り組む「フェデックス・ケアズ・ウィーク(FedEx Cares Week)」を開催しました。今年で6年目の実施となる本活動の期間中は日本をはじめ、オーストラリア・中国・香港・韓国・マレーシア・ニュージーランド・シンガポール・台湾・タイ・ベトナムの11カ国・地域において、社員ボランティアが地域社会への貢献を目的に活動しました。

 

「Uncommon Heroes, Common Good」というグローバル・テーマのもと、フェデックスのアジア太平洋地域ボランティアは36のコミュニティで4,000時間を超える活動を行い、人々の生活・環境改善に貢献して地域社会と友好関係を築きました。今年のプログラムでは公園や海岸の清掃活動、貧困者への炊き出し、体の不自由な子供向けの支援、環境への意識向上に向けた活動などが実施されました。(日本のプログラムの詳細は添付の表をご覧ください)
 
創立40周年を祝い、様々な方法で地域社会にその感謝の意を伝えているフェデックスにとって、フェデックス・ケアズ・ウィークはその感謝の1つです。具体的な活動例としては、4月に中国、韓国、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの300を超えるチームが40周年記念ボランティア活動に参加し、子供向けの読書、安全教育、移動治療プログラムや、地域社会の持続可能性(サステナビリティ)のプロジェクトを実行しました。
 
2005年にアメリカで始まったフェデックス・ケアズ・ウィークは、世界中の40を超える国と地域に広がりました。今や世界中のフェデックスのボランティアは自分たちの時間を費やし、地域社会の役に立ち、人々の暮らしの向上に貢献しています。
 
フェデックス、アジア太平洋地域社長、ディビッド・L・カニングハムJr. は次のように語っています。「ボランティア精神はフェデックスの文化にとって欠かせないものとなっています。フェデックス社員が幼い子供たちやお年寄りを助け、環境保護に努める姿が、クーリエ(集配担当者)が配達をするのと同じように日常となることを願っています。フェデックス・ケアズ・ウィーク活動に参加する社員ボランティアの数は徐々に増え、年を追うごとにこの目標に近づいています。強いネットワークと優秀な人材を備えた私たちには、アジア太平洋全地域の人々の生活改善に大きく貢献する力があります。」
 
フェデックス・ケアズ・ウィークおよびフェデックスの社会貢献活動、ならびに貢献している社会に関する詳細は、https://www.facebook.com/FedExAPAC(英語)をご覧ください。
 
■日本での活動概要

日付

プログラム

活動内容

9月14日 (土)

大阪府

ビーチ・クリーンアップ

大阪府貝塚市二色の浜海岸線のビーチ・クリーンアップを実施。

参加人数:51名

9月10日 (火)

関西国際空港ゲートウェイ

清掃活動

来年2期島への移転が予定されており、長らくお世話になった1期島に感謝の気持ちを表すため、関西国際空港1期国際貨物地区および従業員駐車場のごみ拾いを実施。

参加人数:47名

9月10日(火)

東京都:新砂営業所

清掃活動

地域の環境美化に貢献するため、営業所近くの地下鉄東西線南砂駅近辺および通勤道路、隣接する駐輪場や公園のごみ拾いを実施。

参加人数:22名

9月9日(月)~13日 (金)

新潟県:長岡営業所

清掃活動

最近オープンした道の駅にふさわしい景観にするため、営業所近くの刈谷田川周辺のごみ拾いを実施。

参加人数:5名

9月8日 (日)

長野県:塩尻営業所

清掃活動

地域の環境美化に貢献するため、他の地元ボランティアの方々とともに、花火大会後の諏訪湖周辺および道路のごみ拾いを実施。

参加人数:7名

9月 7日 (土)

福島県:郡山営業所

清掃活動

運送業者トラックターミナルを使用している郡山営業所は、ターミナル内でもごみの散乱が多い入り口、出口付近と、周辺の歩道のごみ拾いを実施。

参加人数:11名

9月 8日 (日)

千葉県

ビーチ・クリーンアップ

千葉県山武市の本須賀海岸のビーチ・クリーンアップを実施。

参加人数:31名

 

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