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フェデックス・ケアズ・ウィークを開催 従業員ボランティアが、清掃活動や寄付活動を実施

~アジア太平洋地域で一斉にボランティア活動を実施~

October 5, 2015

Debris cleanup zone after volunteers clear area

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、従業員が様々なボランティア活動に取り組む「フェデックス・ケアズ・ウィーク(FedEx Cares Week)」を開催し、9月9日(水)~30日(水)に、227人の従業員が日本各地で地域社会への貢献を目的に活動しました。

今年のフェデックス・ケアズ・ウィークは、ボランティア活動のアイデアを従業員から募り、その中から特に相応しいものを選出して実行しました。フェデックスの各拠点周辺の海岸や道路などの清掃活動、動物保護団体に対する物資の寄付が主な活動です。(詳細は添付の表をご覧ください)

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は次のように述べています。「フェデックスは、会社がビジネスを行う地域社会への貢献が重要だと考えます。今年の活動アイデアは、その地域ならではの良い案が多く提出されました。これも地域でのボランティア活動を毎年継続することで、従業員に地域社会の一員としての一体感が生まれ、社会貢献への意識向上に繋がっている証でしょう。フェデックス・ケアズ・ウィークの成果の一つとして、嬉しく思います。」

フェデックス・ケアズ・ウィークでは、全世界でコミュニティーと持続性を重視した活動を展開しています。9月10日から11月7日までの間アジア太平洋地域では約1,100人のフェデックス従業員がアジア太平洋地域42の地域社会でボランティア活動を実施します。これは全従業員が参加する、フェデックスの世界規模の活動の一環です。

フェデックス・ケアズ・ウィークの期間、世界全土では10,000人以上の従業員がボランティア活動に参加します。2004年にアメリカの数えるほどの都市で始まったフェデックス・ケアズ・ウィークは、今ではフェデックスの従業員が働いている世界中の約500の地域社会に広がっています。

フェデックス・ケアズ・ウィークおよびフェデックスの社会貢献活動、ならびに貢献している社会に関する詳細は、https://www.facebook.com/FedExAPAC(英語)をご覧ください。

 

■日本での活動概要

 

日付プログラム活動内容
9月11日(金)

 

埼玉県:川口営業所

清掃活動

営業所周辺のごみ拾い

参加人数:13人

9月12日(土)

 

 

東京都:新砂営業所

荒川サイクリングロード沿い

清掃活動

東京都江東区の荒川サイクリングロード約10km地点までの清掃

参加人数:17人

9月12日(土)

 

愛知県:豊川営業所

清掃活動

伊古部海岸沿いの清掃

参加人数18人

9月19日(土)

 

 

千葉県:幕張事業所

周辺と公園等の清掃活動

 

千葉市稲毛区、稲毛海浜公園および、いなげの浜 でのごみ拾い

参加人数:15人

9月14日(月)~

16日(水)

栃木県:佐野営業所

清掃活動

営業所周辺の工業団地のごみ拾い

参加人数:12人

9月19日(土)

 

愛知県:名古屋営業所

清掃活動

営業所のある堀川沿いから名古屋国際会議場までのごみ拾い

参加人数:22人

~9月30日 (水)

 

 

 

 

 

 

 

東京都/千葉県:

新砂営業所/幕張事業所

寄付活動

 

 

 

 

 

千葉県動物愛護センターに収容された犬・猫を引き取り、新しい飼い主へ譲渡する活動を行っている団体「NPO法人アルマ」「ちばわん」に対して、必要な物資の寄付を実施。

新砂営業所と、幕張事業所に物資募集箱を設置し、従業員に寄付を呼びかけた

 

参加人数:130人

寄付物資:772個

(ドッグ/キャットフードやタオルなどを寄付)

 

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