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フェデックス九州地方(福岡県、佐賀県、熊本県)発アジア向け貨物の配達所要時間を短縮

November 8, 2011

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、11月8日(火)より九州地方でのサービスを改善いたします。

今回のサービス改善により、福岡県、佐賀県、熊本県からアジア向けの輸出貨物の配達所要時間を一営業日短縮いたします※1

対象となるサービスは、以下の各サービスです。
・ フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)
・ フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF)※
・ フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)
・ フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)※
※サイズの制限が適用になる場合があります。

九州地方では、本年上半期の輸出額が3期ぶりのマイナス成長を記録しましたが、7月以降は輸出も回復の兆しを見せています。東日本大震災の影響からのさらなる回復が期待されています※2

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「フェデックスではお客様を第一に考え、常により良いお客様体験のご提供のため、サービスの改善に努めております。この度のサービス改善により、九州地方の経済活性化の一助となることができればと幸いです。」と語っています。

フェデックスでは、お客様のニーズに合わせたより良いサービスを提供すべく、世界中のネットワークの最適化に努めております。国内でも、本年に入り、首都圏および愛知県内で輸入貨物の配達所要時間を1営業日短縮するサービス改善を実現しています。

 

 

※1 集荷受付の締切時間は出発地によって異なります。(熊本県-10:30、佐賀県-11:30、福岡県-10:30 – 13:30)
九州地方における本サービス改善は、フェデックス直接集配サービス地域に限ります。
※2 「九経マンスリー」九州経済産業局発表
「九州経済圏貿易概況(平成23年上半期分 速報値」門司税関(2011年7月22日)

 

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