FedEx Newsroom

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出荷の利便性を高めるFedEx® Quick Formを日本で導入

October 17, 2013

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は、お客様の出荷手続きの際の利便性を高める「FedEx® Quick Form(フェデックス・クイック・フォーム)」を日本で導入しました。このツールは、アジア太平洋地域ではオーストラリア、中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムでも利用することができます。

「フェデックス・クイック・フォーム」は容易に操作できるオンラインツールで、わずか数クリックで出荷用ラベルを作成できます。出荷情報をプロファイルとして保存して次回以降の出荷時に再度利用できるため、同じ内容の航空貨物運送状の作成時間を短縮できます。また、手書きの航空貨物運送状と比べてより正確に効率よくデータの入力を行えます。

 

「フェデックス・クイック・フォーム」は http://www.fedex.com/jp/quickform/download.html よりダウンロードでき、フェデックス・アカウントナンバーと基本情報を入力してユーザー登録が行えます。保存された出荷情報は、次回以降の出荷時に再利用ができ、コンピューターで作成した出荷ラベルはその場で印刷して荷物に添付することができます。「フェデックス・クイック・フォーム」は、特に中小企業のお客様の事業効率の改善、事業スピードの加速をサポートするもので、スピードと効率を高めたより良いサービスをお客様に提供するフェデックスの取り組みをさらに強化するものです。

 

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家正道は次のように述べています。「技術革新の文化を持つフェデックスはお客様、アジアにおける企業の90%を占める中小企業に対して大きなビジネス価値を提供し続けています。「フェデックス・クイック・フォーム」は簡単かつ直感的に出荷手続きができ、中小企業のお客様の生産性を高めることができるツールです。お客様がビジネスチャンスを掴むことに集中できるよう、弊社は各種プロセスの合理化につながる、スピードと効率を高めたより良いサービスの提供に全力を尽くしています」

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