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室伏広治選手がフェデックス キンコーズの店長業務を体験

February 26, 2010

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、2月22日にフェデックス キンコーズ・田町店(東京都港区芝)において、「フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)」サービスを訴求する広告キャンペーン第3弾を3月1日(月)より開始する事を記念し、同社とスポンサー契約を締結している室伏広治選手が店長業務を体験、カウンターにて荷物の受付などの接客業務を担当したことを発表した。

また、同日、室伏選手は児童養護施設「聖友学園」(東京都杉並区)を訪問、児童にフランス老舗衣料品メーカーのプチバトーより提供された子ども服やフェデックス提供の文房具などを配達した。今回配達された子ども服は、児童擁護施設で暮らす児童に様々なサポートを提供するNPO法人リビング・ドリームスとの連携により実現したもので、75枚の子ども服が室伏選手より手渡された。

今回の活動について、フェデックスの北太平洋地区担当副社長 氏家 正道は「室伏選手は、常に最高のパフォーマンスを実現することに注力されています。当社も同様に、お客様の期待を超えるサービスを提供できるよう、今後も努力を重ねてまいります。本日はフェデックス キンコーズのお客様も含め、店頭でお客様に室伏選手と接する機会を提供することができ、大変嬉しく思います」と述べている。

フェデックスと室伏選手は、スポンサー契約を締結した2006年秋以来、広告キャンペーンやCSRイベント、クーリエ体験などのマーケティング活動を通じて、日本市場におけるブランド認知の強化を図っている。

室伏広治選手からのコメント:
「今回フェデックス キンコ―ズでの店長業務を通じて、お客様と交流する機会が得られた事を大変嬉しく思います。フェデックスとはこれまで様々な活動を実施してきましたが、今後もこのようなイベントを協力して行うことで、さらに多くのお客様と接することができればと思います」

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