FedEx Newsroom

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広州-インド直行便 新就航 1月4日より週5便運航

January 5, 2011

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラルエクスプレス (フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は、 1月から中国・広州白雲国際空港にあるアジア太平洋地区ハブとインドを結ぶ直行便を新たに就航する。

中国とインドは、世界的不況を受けながらも2010年にそれぞれ10%、8.8%のGDP成長率を見込んでおり※1、今世界でもっとも成長著しい経済圏である。今後20年のアジア圏内の航空貨物市場の成長率が年間平均7.9%とされている中で※2、今回の新直行路線はアジア太平洋地域にまたがるインドにおいて増える貿易需要をさらに伸ばし、 その需要に対応できうるものである。

1月4日に初就航した本路線は、エアバス社製A310型機で広州-ムンバイ-ニューデリー-広州ルートを週5便運航する。 運航予定は毎週火曜日から土曜日の早朝で、各エリアにおいては月曜日から金曜日に集荷を行う。 今回のアジア太平洋ハブ-インド直行便就航により、アジア地域のお客様に対して、以下を含むサービスの向上が可能となる。

  • アジア太平洋各国※3からムンバイの一部地域向けへの翌営業日配送
  • 「フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF)」 サービスと高価な貨物におけるアジア太平洋地域からインドまでの配達所要時間が最大2営業日短縮、 インドからアジア太平洋地域までの配達所要時間が1営業日短縮
  • 週5便の運航による貨物搭載量の増大およびアジア諸国各  企業からインドへの重量貨物の配送

「今回の新サービスは、お客様のご要望にお応えするだけでなく、 アジア太平洋地域およびインドの貿易成長を支えるためにサービス拠点の開拓を進めることを追求する我々の思いを表しています。 新路線と迅速、かつ信頼性の高いフェデックスの配送サービスが、世界でもっとも目覚しい成長を見せる2つの市場間のアクセスを強化し、 お客様へ更なる付加価値を提供します。」とフェデックスのアジア太平洋地域社長デイビッド・L・カニングハムJr.は語る。

フェデックスは2005年からニューデリー-上海便を運航しているが、 お客様の多岐に渡るニーズに応えるべくサービスの拡充を続けている。 2010年には、米国、欧州の主要ハブと香港、大阪、シンガポール、上海、深センを結ぶ路線で ボーイング777型フレイターを相次いで導入した。 また、全世界で「フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)」サービスを拡充するなど新たなサービス向上も発表している。

※1 国際通貨基金より(2010年4月発表)
※2 ボーイング社「2010年/2011年世界航空貨物市場予測」(2010年11月発表)
※3 インドネシア(月曜から金曜)とオーストラリア(金曜のみ)からの荷物を除く

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