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次世代の起業家は誰だ!? 高校生対象 ビジネスアイデアコンテスト フェデックス「2011年インターナショナル・トレード・チャレンジ」開催

July 19, 2011

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と若者の社会適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメントは、次世代の起業家精神を育成するビジネスアイデアコンテスト、「2011年フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジ」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデアコンテスト」)を開催いたします。

2007年度より毎年開催している「フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、あらかじめ提示された商品に独自の付加価値を付け、それを海外の特定の国で販売するための市場参入戦略の提案力を競う、高校生を対象としたビジネスアイデアコンテストです。このコンテストは、若い世代に起業家精神がいかに生活の質の向上と地域社会の改善に貢献するかについて考える機会を提供し、起業家精神を育成することを目的に実施しており、今年は日本の他、香港、韓国、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、フィリピンの計8カ国が参加します。日本代表チームは2008年のコンテストで最優秀賞を受賞しています。

日本では、「UAEでタブレット端末を市場導入する」というテーマの国内予選に対して、合計28チームの応募があり、6月~7月に実施された書類選考を通過した上位7チームが7月22日(金)に公開プレゼンテーションに臨みます。審査はフェデックスの役員と大学教授が行います。公開プレゼンテーションで選出された上位3チームは、8月23日(火)~26日(金)にバンコクで開催される国際大会に出場します。

フェデックス北太平洋地区担当副社長の氏家 正道は、「当社では、次世代のリーダー育成を重要な使命と捉えており、それだけに若い世代の起業家精神育成を目的としたインターナショナル・トレード・チャレンジを支援できることを大変嬉しく思います。書類審査を通過された皆さんの戦略企画案を楽しみにしており、このプログラムから、未来の起業家が誕生する事を確信しています。」と語っています。

ジュニア・アチーブメント日本代表理事の椎名 武雄は、次のように述べています。「何も無いところから自分で考えて企画を立て、それを英語でプレゼンテーションするという体験を通して、グローバル社会に通用する人材育成の一助になることを願っています。」

 

≪スケジュール≫

 

7月22日(金)国内予選発表会(大阪市内)
8月23日(火)~8月26日(金)国際大会(タイのバンコクにて)

≪国内予選進出校≫

● 京都市立西京高等学校(2チーム)(京都府京都市)
● 啓明学園高等学校(3チーム)(東京都昭島市)
● 上智福岡中学高等学校(福岡県福岡市)
● 立命館慶祥中学校高等学校(北海道江別市)
(五十音順)

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