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次世代の起業家精神を育成する フェデックス「2010年インターナショナル・トレード・チャレンジ」

July 26, 2010

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と若者の社会適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメントは7月23日、「2010年フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジ」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデアコンテスト」)の国内予選を公開プレゼンテーション形式にて実施し、書類選考を通過した7チームのうち、国際大会に出場する上位3チームを決定した。

国際大会に出場するのは、京都市立西京高等学校(矢野玲美さん、前田里奈さん)、私立玉川学園高等部(大倉由莉さん、佐竹渚さん)、私立湘南白百合学園高等学校(川上緑さん、河原綾音さん)の3チ-ムで、8月23日から25日にシンガポールで開催する国際大会に日本代表として出場し、香港、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイの代表3チームずつ、計24チームで最優秀賞を競う。

フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は、「当社では、次世代のリーダー育成を重要な使命と捉えており、それだけに若い世代の起業家精神育成を目的としたインターナショナル・トレード・チャレンジを支援できることを大変嬉しく思います。本日の国内予選に参加された皆さんの戦略企画案はすべて独創性に溢れており、未来の起業家がここから誕生する事を確信しています。国際大会に出場する3チームには、アジア各国の学生が考案する戦略企画案を耳にすることで、よりグローバルな視野を身につけて欲しいと思います」と語った。

フェデックスでは2007年より、高校生を対象に、若い世代の起業家精神を育成することを目的に、アジア太平洋地域で「フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジ」を実施しており、2008年の国際大会では日本代表チームが最優秀賞を獲得している。

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