FedEx Newsroom

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緊急性の高い貨物を現地時間午前10時までに配達する「フェデックス・インターナショナル・ファースト」サービスを拡充

August 15, 2012

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は本日、アジア太平洋地域で「フェデックス・インターナショナル・ファースト(FIF)」サービスを拡充することを発表しました。今回のサービス拡充で、大阪(日本)※1とシドニー(豪)※2のお客様は、米国・カナダ・ラテンアメリカからFIFサービスによる迅速な貨物輸送を利用できるようになります。

 

「フェデックス・インターナショナル・ファースト(FIF)」サービスは、通関手続きを経たうえで所定の時間に配達するドア・ツー・ドアのエクスプレス輸送サービスで、お客様のお荷物を配達約束日の午前10時(現時時間)までに届けます。これは、フェデックスのマネーバックギャランティー制度※3に裏打ちされた高い信頼性を誇りながら、さらに配達時間を短縮したプレミアムサービスであり、とくに緊急性の高い貨物を発送する必要がある時に、お客様のニーズに柔軟に対応しています。

 

フェデックスのアジア太平洋地域社長であるディビッド・L・カニングハムJr.は、「フェデックスは貿易の橋渡し役として、一段とネットワーク化が進む世界市場での輸送ニーズの支援に向けて、サービスのイノベーションと改良に継続的に取り組んでいます。『フェデックス・インターナショナル・ファースト(FIF)』サービスの拡充に伴い、より多くの小規模企業の皆様が最も重要性が高く時間厳守の貨物を送る際に、より高い利便性と信頼性を享受できるようになります。この迅速な輸送ソリューションと弊社の比類なきネットワークの組み合わせは、大規模から小規模までの企業の皆様が新たにグローバルなビジネスに参入する時に役立つことでしょう」と述べています。

 

「フェデックス・インターナショナル・ファースト(FIF)」サービスはアジア太平洋地域のなかで95%を占める中小企業をはじめとするフェデックスの顧客ニーズに応えるサービスです。これらの中小企業による雇用は全体の約8割に達し、同地域において欠かせない役割を果たし続けています※4

 

「フェデックス・インターナショナル・ファースト(FIF)」サービスはアジア太平洋地域において現在、シンガポール・中国南東部向けの輸入貨物、ならびに日本・香港・台湾・マカオ発米国向けの輸出貨物を対象に提供しており、今回はこれをさらに拡充するものです。

 

※1 大阪におけるFIFサービスについては、下記サイトをご参照ください。
http://www.fedex.com/jp/services/fif/FIF_1Apr11.html
※2 シドニーにおけるFIFサービスについては、下記サイト(英語版)をご参照ください。
※3 状況により適用されない場合があります。国際サービス規約が適用になります。
※4 出典:EIU(Economist Intelligence Unit)プレスリリース

 

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