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高校生対象 ビジネスアイデアコンテスト フェデックス「2013年インターナショナル・トレード・チャレンジ」

August 9, 2013

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメント日本は、次世代の起業家精神を育成するビジネスアイデアコンテスト「2013年フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジ」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデアコンテスト」)の国内予選を7月21日(日)に開催しました。

 

今年は課題の「ロシアでの健康促進に関する製品・サービス」に対して、全国より33チーム(1チーム2名の構成)の応募があり、書類選考を通過した7チームが当日プレゼンテーションを行いました。各チームとも、資料を基にした説明に加えて製品サンプルを持ち込むなど熱心にプレゼンテーションを行い、3チームが日本代表として選出されました。

 

審査結果は以下の通りです。

優勝:広尾学園高等学校チーム、準優勝:本郷高等学校チーム、3位:北杜市立甲陵高等学校チーム。この3チームは8月19日(月)~22日(木)に香港で開催される国際大会に参加する予定です。

 

審査員として参加したフェデックスのグローバルアカウントマネジメント担当取締役、ケン・マクマーンは「私どもは物流の力が世界を変えることができると信じ、更なる経済の機会創出に貢献できるようサービスを充実させています。次世代のビジネスリーダーの育成支援は、この重要な取り組みの一つであり、今回もジュニア・アチーブメントと協力できることを誇りに思います。今年、生徒の皆さんは、現実的なビジネス機会の分析やターゲット市場の文化を理解する優れた洞察力と、ビジネスアイデアを発展させて素晴らしいプランを練る創造性を発揮しました。私どもはこのパワフルでユニークなインターナショナル・トレード・チャレンジを通して、次世代の起業家とビジネスリーダー育成のサポートができることを喜ばしく思います」と述べました。

 

公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本について

1919年米国で発足した世界最大の経済教育団体で、民間の非営利活動を展開しています。日本本部の設立は1995年で、教材を導入する学校は全国に拡大しています。社会情勢がいかように変化しようとも、子どもたちが「社会のしくみや経済の働き」を正しく理解し、自分の確たる意志で進路選択・将来設計が行えるよう、基本的資質(主体的に社会に適応できる力)を育むための支援を提供しています。日本における活動詳細についてはホームページ www.ja-japan.org をご参照ください。

 

フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジについて

2007年から開催している「フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、あらかじめ提示された商品に独自の付加価値を付け、それを海外の特定の国で販売するための市場参入戦略の提案力を競う、高校生を対象としたビジネスアイデアコンテストです。

また、ジュニア・アチーブメント日本代表理事の椎名武雄は、次のように述べています。「ビジネスの世界同様、正解のない課題に対して、ゼロから自分たちで考え英語でプレゼンテーションするという体験を通じて、グローバル人材とは何かを子どもたちが感じてくれることを願っています」

 

2007年から毎年開催されている「フェデックス/ジュニア・アチーブメント、インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、若い世代に起業家精神がいかに生活の質の向上と地域社会の改善に貢献するかについて考える機会を提供し、起業家精神を育成することを目的に実施しているプログラムです。7年目の今年度は、日本、マレーシア、シンガポール、韓国、香港、ニュージーランド、タイ、フィリピン、ベトナムの9ヵ国・地域が国際大会に参加します。

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