FedEx Newsroom

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Latest Asia Pacific News

April 4, 2019

フェデックス、新卒社員を迎え入社式を開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は4月1日、新卒社員10名を迎え、同社の幕張オフィスにて入社式を行いました。 4月1日に入社した社員は主に東日本の各営業所に配属され、通関部門、地上業務部門、空港業務本部にて専門のトレーニングを受けて経験を積むこととなります。入社式では新卒の社員が多く配属される部門を統括する、日本地区地上業務担当 マネージングディレクター 道上 淳之介が祝辞を述べ、人を第一に考えるフェデックスの企業文化、P-S-P (People(人)-Service(サービス)-Profit(利益)について解説しました。また、フェデックスが掲げるPurple promise -お客様に最高のFedEx体験をお届けする- に対する、従業員による貢献への期待を述べました。 入社式には、北太平洋地区営業副社長の久本 賢も参加し、新卒社員を迎えて祝辞を述べ、ビジネスを成功に導くための、オペレーション部門と営業部門との連携の重要性について説明しました。 10名の新卒社員はフェデックスに入社するにあたり、目標や将来の自分像について、「希望していたグローバルなビジネス環境でキャリアをスタートさせることができ、心躍る気持ちであると同時に、全く新しい環境に不安も覚えています。フェデックスでは、従業員がチャレンジできる機会が多くあると聞きました。これからフェデックスで新しい人に会い、コミュニティを広げて学び、仕事をする上で積極的にチャレンジし、自身のスキルや能力、人間性を高めていきたいです。」と発表しました。 入社式の後には、オリエンテーションが開始されました。新卒社員はすでに、成田空港での業務を見学しており、今後のオリエンテーションでは会社および組織に関する知識を得るためのレクチャーや、社会人としてのビジネスマナー講習を受ける予定です。オリエンテーションの最後には、オペレーションやお客様への接し方を学ぶため、配送車両に乗ってクーリエの仕事を見学する「クーリエ・ライド」を経験する予定です。

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March 27, 2019

フェデックス、ジョブシャドウで高校生の進路選択を支援

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は3月26日、幕張オフィスに高校生を招き、働く人の仕事に対する姿勢を見て学ぶプログラム、「ジョブシャドウ」を実施しました。 今回は、千葉県立千葉西高等学校の13名の生徒各1名に、フェデックスの従業員1名が寄り添い、フェデックスのカスタマーサービス、IT、エンジニアリング、マーケティングの部各担当従業員とジョブシャドウを体験しました。その後の従業員との座談会では、学生時代からどのようなプロセスを経て現在の仕事に従事しているかなど、従業員の体験談を聞きました。 ジョブシャドウ・プログラムに参加した学生は、「パソコンを使ってITサポートする部署のシャドウをしたが、技術的な知識に加えて、英語を使ってサポートをしていたので驚いた。勉強も色々な科目や分野を学んでいくことが大事なのかなと感じました。仕事は自分の役割を行うだけではなく、思っていた以上に色々な人達との関わりがあるということが理解できた」と感想を述べました。 本プログラムは、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が行う演習プログラムの一つで、学生が将来の職業や進路選択を行う際の参考としてもらうことを目的としています。学生は、仕事をしている人の職場で1日の行動を共にし、仕事に対する熱意、仕事をする上での緊張感や厳しさも観察・体験して、仕事を通じて支えあう共存社会と、働くことの意味や社会における役割を学びます。 フェデックスは2007年より、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本のジョブシャドウ・プログラムで高校生をオフィスや施設に受け入れ支援を続けています。

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March 18, 2019

フェデックス、中小企業を対象とした ビジネス・アイデア・コンテストを開催

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、企業規模200人以下の事業者を対象に「フェデックス・スモール・ビジネス・アイデア・コンテスト」を開催し、本日から2019年4月21日の間にコンテストへの参加者を募集します。 「フェデックス・スモール・ビジネス・アイデア・コンテスト」は、世界市場に向けて事業を拡大し夢を実現しようとする中小企業をフェデックスが支援するものです。コンテストは、応募されたアイデアを書類審査し、10組の最終候補者を選出します。最終候補者は最終選考会でプレゼンテーションを行い、フェデックスのマネジメントおよび外部専門家による審査を経て、革新的で優秀なアイデアを提案した2組の受賞者を決定します。優勝1組には2,750,000円、準優勝1組には1,100,000円の賞金が贈られます。 北太平洋地区担当副社長の氏家正道は以下のように述べています。 「このコンテストで、熱意ある事業者の、ビジネス拡大への革新的なアイデアを目にすることを期待しています。フェデックスは継続的に、日本の中小企業の海外へのビジネス拡大を物流面でサポートしており、このビジネス コンテストの開催で、中小企業の夢の実現への可能性を広げるお手伝いができると考えています。事業の拡大には明確なビジョン、事業者の情熱と行動力、そして資金が必要です。フェデックスが45年前の米国で14機の小型飛行機とともに操業を開始したように、多くの事業は小規模で始まるものです。我々はそのような中小企業の発展に貢献したいと思います。」 2012年に米国で始まった本コンテストはその後に他国に広がり、日本では今回初めて開催されます。本年は米国、中国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、ブラジル、チリ、メキシコでも開催され、意欲的な中小企業による新たなアイデアを募る予定です。 【フェデックス・スモール・ビジネス・アイデア・コンテスト概要】 参加者募集・選考資料提出: 2019年3月18日~4月21日 最終候補者発表: 2019年5月20日 最終選考会: 2019年6月8日 ■コンテスト詳細と応募方法 以下のサイトを参照 https://jp.grantcontest.fedex.com/

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February 1, 2019

フェデックス、決済オプションとしてPayPal(ペイパル)を追加

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、輸送サービス利用時の支払いに、オンライン決済サービスのPayPal(ペイパル)を決済オプションとして追加しました。 フェデックスでは以前より、請求書と支払のデジタル化を進め、お客様により柔軟な料金支払オプションを提供することに努めています。PayPalでの支払は、フェデックスの請求書をデータで受け取ることができる、フェデックス ビリング オンラインに登録することで利用可能になります。フェデックス ビリング オンラインの画面には、支払オプションの選択肢としてPayPalのアイコンが表示され、クリックするとPayPalのサイトに誘導されます。PayPalでの支払いが完了すると、フェデックス ビリング オンライン上でも確認できるため、支払とその管理も容易です。 フェデックス ビリング オンラインでは、従来の紙の請求書と同じ内容の電子請求書を受け取ることができます。加えて、利用した輸送サービスの詳細の確認、および複数の請求書の支払管理などもオンライン上で行えるツールです。PayPalでの支払いのほか、各種クレジットカード(Visa, MasterCard American Express, JCB)の利用が可能です。 PayPal は世界で2億5千万人以上が利用する、「かんたん&安全な」オンライン決済サービスです。クレジットカード、デビットカードまたは銀行口座を PayPalのアカウントに登録することで、ログインするだけで支払が可能になります。 北太平洋地区担当副社長の氏家正道は以下のように述べています。 「フェデックスは常にお客様の声に耳を傾け、サービス利用時の利便性の向上に力を入れています。日本政府によるキャッシュレス決済の普及が推進される環境の中、お客様からも、支払オプションの柔軟性が求められています。フェデックスでは中小企業のお客様も増えているため、今回の支払いオプションの追加が、国外へとビジネスを拡大する中小企業の業務効率化の一助となれば幸いです。」

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January 30, 2019

フェデックスがフォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」で第10位を獲得

香港、2019年1月24日 ‐ フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)は、フォーチュン誌が発表した「世界で最も賞賛される企業」調査で今年もランクインを果たし、総合で第10位を獲得しました。この調査では、財務業績と企業評価に関する9つの属性を測定されます。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、「フォーチュン誌の『世界で最も賞賛される企業』トップ10に今年もフェデックスがランクインしたのは大変喜ばしいことです。アジア太平洋地域のチームメンバーたちがこの結果に大いに貢献してくれました。また、今回のランクインには、フェデックス独自の文化が反映されていると言えます。私たちは人を一番に考える経営哲学のもと、お客様に最高品質のサービスと素晴らしい体験を提供できるよう心がけており、それが、人々がフェデックスで働くことを望み、フェデックスのサービスを利用したいと思ってくださる理由だと考えています」と述べています。 フェデックスがフォーチュン誌の「最も賞賛される企業リスト」で上位20位に入ったのは19年連続で、そのうち15年はトップ10入りを果たしています。 フォーチュン誌は、企業評価に関する本調査を行うに当たり、コーン・フェリー・ヘイグループと協力しました。コーン・フェリーはまず、売上高上位の米国企業1000社と、フォーチュン・グローバル500®に名を連ねる売上高100億ドル以上の非米国企業、合わせて約1500社を対象に調査を開始しました。続いて、29ヵ国の680社を調査し、国際市場で業種ごとに最大規模の15社、米国内で業種ごとに最大規模の10社を選出しています。さらに、アンケートに回答した上級管理職、取締役、アナリストらに自らの業界内の各社を、投資価値から社会的責任まで9つの基準をもとに評価するよう依頼し、その結果52業種のリストを作成しました。 企業がリスト入りするためには、業種別の調査で上位50%の評価を得ることが必要です。 全体の企業リストは同誌の2月号に掲載されます。フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」リストの詳細はhttp://fortune.com/worlds-most-admired-companies/をご覧ください。(英文)

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December 6, 2018

フェデックス従業員が日本各地で地域社会をサポート

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、フェデックスが毎年世界的に行う社会貢献活動、フェデックス・ケアズ(FedEx Cares)の一環として、日本の従業員が各地域の環境向上を目指し、ボランティア活動に取り組みました。 全国9か所のフェデックス営業所付近の道路や公園等(埼玉県川口営業所周辺、東京都府中営業所周辺と多摩川河川敷、愛知県豊橋公園、三重県高松海岸、京都府梅小路公園、神奈川県横浜営業所周辺、愛知県名古屋営業所周辺、大阪府南港営業所周辺、岡山県岡山営業所周辺)にて、従業員121人が清掃活動を行い、総計466.3キログラムのゴミを拾いました。 フェデックスは毎年、地域社会をよく知る日本各地の従業員が地域のニーズに合ったボランティア活動を行っています。今年は『環境』をテーマに定めて活動しました。これらの活動は、フェデックスが世界の従業員へのボランティア活動の機会を創出するために、2020年までに200の地域社会に対して2億米ドルの投資を行う、フェデックス・ケアズ(FedEx Cares)プログラムの一環です。フェデックスは過去2年間で、世界134の地域社会に1億百万米ドル以上の投資を行い、すでに目標の半分を達成しました。 フェデックス世界において、効果的な輸送方法やイノベーションを組み合わせて環境負荷をより軽減できる方法で、人と機会を結ぶことに責任を持っています。フェデックスの3つのアプローチ、削減(Reduce), 置き換え(Replace)、改革(Revolutionize)を用い、輸送業務における環境負荷を削減し、施設や設備等をより効率の良いものに置き換え、新しく革新的なテクノロジーを導入して輸送業務に改革をもたらしています。 フェデックス・ケアズおよびフェデックスの社会貢献活動、ならびに貢献している地域に関する詳細については、http://fedexcares.com/ (英語)をご覧ください。

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November 29, 2018

フェデックス、税関への協力に対し表彰を受ける

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、11月28日(水)の「税関記念日」に、税関より感謝状を贈呈されました。 フェデックスでは、世界各地の税関を含む現地当局との連携は、国際的な物流をサポートし続けるために大変重要だと考えます。日本では、財務省関税局・税関が最重要課題のひとつとして取り組む、社会悪物品の水際取締りと、その情報収集・分析の強化や、取締機器の増強等の施策に対し、継続的に協力しています。 フェデックスは、国内で通関部門を置くすべての施設(成田営業所、関西空港営業所、新砂営業所)において、税関行政への理解と協力に対する表彰を受けました。 11月28日(水)には、表彰式が行われ東京税関長、大阪税関長より感謝状が贈呈されました。

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November 9, 2018

フェデックス、関東地方での輸送サービスを強化

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、関東地方の複数の地域において輸送サービスを強化しました。輸入貨物、輸出貨物ともに輸送時間を短縮し、輸出貨物は集荷受付締切時間が延長されます。 対象となるサービスは、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF)、フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)、フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)の4つです。関東地方のお客様の国際輸送ニーズに応えることで、より利便性と品質の高いサービスを提供します。 サービスが強化される地域と内容は以下の通りです。 輸出貨物 地域 栃木県:栃木市の一部地域 群馬県:館林市、邑楽郡大泉町、邑楽郡邑楽町、邑楽郡千代田町、邑楽郡明和町全域 サービス強化のポイント 集荷受付締切時間を平日の午後3時に変更 地域 栃木県:栃木市の一部地域、足利市、野木町全域 群馬県:伊勢崎市、太田市の一部地域 茨城県:結城市、筑西市、古河市全域 埼玉県:熊谷市、行田市全域、鴻巣市の一部地域 サービス強化のポイント 輸送時間を1営業日短縮、また集荷受付締切時間を平日の午後2時に変更 地域 東京都:稲城市、国分寺市、調布市全域 サービス強化のポイント 輸送時間を1営業日短縮 フェデックス エクスプレスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は以下のように述べています。 「フェデックスでは、積極的にお客様の声に耳を傾け、マーケットの輸送ニーズを理解することに努めています。今回のサービス強化は、関東地方のお客様の声を我々の輸送ネットワークに反映させた結果です。我々の目的は、お客様により価値の高い輸送ソリューションを提供することです。このサービス強化が関東地方のお客様のビジネスや産業の発展に寄与できれば幸いです。」

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