FedEx Newsroom

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Latest Asia Pacific News

December 6, 2018

フェデックス従業員が日本各地で地域社会をサポート

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、フェデックスが毎年世界的に行う社会貢献活動、フェデックス・ケアズ(FedEx Cares)の一環として、日本の従業員が各地域の環境向上を目指し、ボランティア活動に取り組みました。 全国9か所のフェデックス営業所付近の道路や公園等(埼玉県川口営業所周辺、東京都府中営業所周辺と多摩川河川敷、愛知県豊橋公園、三重県高松海岸、京都府梅小路公園、神奈川県横浜営業所周辺、愛知県名古屋営業所周辺、大阪府南港営業所周辺、岡山県岡山営業所周辺)にて、従業員121人が清掃活動を行い、総計466.3キログラムのゴミを拾いました。 フェデックスは毎年、地域社会をよく知る日本各地の従業員が地域のニーズに合ったボランティア活動を行っています。今年は『環境』をテーマに定めて活動しました。これらの活動は、フェデックスが世界の従業員へのボランティア活動の機会を創出するために、2020年までに200の地域社会に対して2億米ドルの投資を行う、フェデックス・ケアズ(FedEx Cares)プログラムの一環です。フェデックスは過去2年間で、世界134の地域社会に1億百万米ドル以上の投資を行い、すでに目標の半分を達成しました。 フェデックス世界において、効果的な輸送方法やイノベーションを組み合わせて環境負荷をより軽減できる方法で、人と機会を結ぶことに責任を持っています。フェデックスの3つのアプローチ、削減(Reduce), 置き換え(Replace)、改革(Revolutionize)を用い、輸送業務における環境負荷を削減し、施設や設備等をより効率の良いものに置き換え、新しく革新的なテクノロジーを導入して輸送業務に改革をもたらしています。 フェデックス・ケアズおよびフェデックスの社会貢献活動、ならびに貢献している地域に関する詳細については、http://fedexcares.com/ (英語)をご覧ください。

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November 29, 2018

フェデックス、税関への協力に対し表彰を受ける

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、11月28日(水)の「税関記念日」に、税関より感謝状を贈呈されました。 フェデックスでは、世界各地の税関を含む現地当局との連携は、国際的な物流をサポートし続けるために大変重要だと考えます。日本では、財務省関税局・税関が最重要課題のひとつとして取り組む、社会悪物品の水際取締りと、その情報収集・分析の強化や、取締機器の増強等の施策に対し、継続的に協力しています。 フェデックスは、国内で通関部門を置くすべての施設(成田営業所、関西空港営業所、新砂営業所)において、税関行政への理解と協力に対する表彰を受けました。 11月28日(水)には、表彰式が行われ東京税関長、大阪税関長より感謝状が贈呈されました。

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November 9, 2018

フェデックス、関東地方での輸送サービスを強化

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、関東地方の複数の地域において輸送サービスを強化しました。輸入貨物、輸出貨物ともに輸送時間を短縮し、輸出貨物は集荷受付締切時間が延長されます。 対象となるサービスは、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF)、フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)、フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)の4つです。関東地方のお客様の国際輸送ニーズに応えることで、より利便性と品質の高いサービスを提供します。 サービスが強化される地域と内容は以下の通りです。 輸出貨物 地域 栃木県:栃木市の一部地域 群馬県:館林市、邑楽郡大泉町、邑楽郡邑楽町、邑楽郡千代田町、邑楽郡明和町全域 サービス強化のポイント 集荷受付締切時間を平日の午後3時に変更 地域 栃木県:栃木市の一部地域、足利市、野木町全域 群馬県:伊勢崎市、太田市の一部地域 茨城県:結城市、筑西市、古河市全域 埼玉県:熊谷市、行田市全域、鴻巣市の一部地域 サービス強化のポイント 輸送時間を1営業日短縮、また集荷受付締切時間を平日の午後2時に変更 地域 東京都:稲城市、国分寺市、調布市全域 サービス強化のポイント 輸送時間を1営業日短縮 フェデックス エクスプレスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は以下のように述べています。 「フェデックスでは、積極的にお客様の声に耳を傾け、マーケットの輸送ニーズを理解することに努めています。今回のサービス強化は、関東地方のお客様の声を我々の輸送ネットワークに反映させた結果です。我々の目的は、お客様により価値の高い輸送ソリューションを提供することです。このサービス強化が関東地方のお客様のビジネスや産業の発展に寄与できれば幸いです。」

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October 26, 2018

フェデックス、航空専門奨学金として2.5百万米ドルを提供

テネシー州メンフィス、2018年10月18日-フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、教育にかかる費用が高騰する中、次世代の航空専門家に降りかかる金銭的負担の軽減を目的とした奨学金制度の創設に向け、2.5百万米ドルを提供することを発表しました。 フェデックスは、フェデックス・パープル・ランウェイ・アビエーション・スカラシップ・プログラムを創設し、パイロット志願者、航空機整備技術者、ならびにその他の航空機専門家に質の高い教育と訓練を提供するアメリカ国内6つの大学や技術専門学校と提携しています。 フェデックス エクスプレスの社長兼最高経営責任者であるデビッド・カニングハムは、次のように述べました。「拡大し続ける国際および国内貿易を支援するために、米国の教育システムは、若者が航空業界において良い収入を得るために行うべき準備に注力する必要があります。輸送の現場では、定年退職を迎える、または定年退職間近である社員が多くいる一方で、Eコマースによる航空および陸上輸送の需要増加に拍車がかかっています。私たちは、才能あるパイロット、整備士、そしてその他の航空専門家とのつながりを強化するため、教育機関と共に取り組んでいます。フェデックス・パープル・ランウェイ・アビエーション・スカラシップは、業界において、将来有望なすばらしいキャリアを持つ人となる礎を築くためのサポートをします。」 寄贈される2.5百万米ドルはメンフィス大学、デルタ州立大学、ノースダコタ大学、インディアナ州立大学、テネシー応用技術大学、およびアーカンソー州立大学ミッドサウスで、航空専門奨学金として活用される予定です。 フェデックス・パープル・ランウェイ・アビエーション・スカラシップは、フェデックスが発表したアビエーション・パスウェイズ・プログラムのパープル・ランウェイの一環です。(フェデックス・パスウェイズ・プログラムは2018年4月2日に発表) このプログラムは、フェデックスのフィーダー航空会社2社に対して、将来的にフェデックスでパイロットとして働くための技能と経験を積みたいと願う人材の、雇用と育成をサポートするものです。

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October 9, 2018

フェデックス、美味しいプレゼントが当たるお客様キャンペーンを実施

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、フェデックスとTNTのサービスの利用でプレゼントが当たるお客様キャンペーン(フェデックス グルメ・キャンペーン)を実施しています。 本キャンペーンは、該当の輸送サービスを利用したお客様が応募の対象となります。2018年10月1日(月)から2019年1月31日(木)までの期間中、サービス利用のたびに1回の応募ができます。賞品はA賞:松坂牛やまと商品券 2万円相当(6名)、B賞:魚政カタログギフト券 6千円相当(20名)、C賞:フェデックスとTNTのロゴ入りチョコレート15個入り1セット(50名)が当たります。なお、応募者全員には、フェデックスとTNTのロゴ入りシリコン製メモ・印鑑パッドをプレゼントします。 日頃よりフェデックスとTNTのサービスを利用いただくお客様に感謝をこめて、また、この機会に、より多くのお客様にサービス利用を検討いただくため、本キャンペーンを実施します。特に先の豪雨や台風の影響で物流への障害が生じた西日本地域のお客様には、サービス提供を通じてお役に立てればと考えています。 関西国際空港のフェデックスの輸送施設、北太平洋地区ハブには台風による大きな影響はなく、現在は通常の輸送業務を行っています。フェデックスは引き続き、日本のお客様と世界を結ぶために努めて参ります。 本キャンペーンについて、詳しくはhttps://pages.message.fedex.com/jp_gourmetをご覧ください。 キャンペーンの概要 キャンペーン期間: 2018年10月1日(月) ~ 2019年1月31日(木) 当選者への通知: A賞・B賞・C賞:賞品の発送をもって通知 該当輸送サービス: フェデックス エクスプレス • フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP) • フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF) • フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE) • フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF) TNT • エクスプレス(時間指定サービスを含む)サービス • エコノミーエクスプレス サービス 賞品: A賞-松坂牛やまと商品券 2万円相当(6名) B賞-魚政カタログギフト券 6千円相当(20名) C賞-フェデックスとTNTのロゴ入りチョコレート15個入り1セット(50名) 応募者全員-フェデックスとTNTのロゴ入りシリコン製メモ・印鑑パッド ※油性のボールペンで繰り返し書いて消すことができ、印鑑の捺印マットにもなります。

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August 29, 2018

フェデックス アジア・イノベーション・チャレンジ プログラムで高校生にビジネスアイデアを通して社会問題に取り組む場を提供

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は8月26日、学生のビジネス・リーダーシップスキルを育成する、ビジネスアイデア コンテスト「アジア・イノベーション・チャレンジ(AIC)」の最終審査会を同社の幕張オフィスにて行いました。 審査会では、日本、シンガポールの高校生(各国2人、合計4名1チーム)により構成されたチームが共同で、ASEAN諸国のミャンマー、タイ、ブルネイのうち1ヵ国をターゲット市場として選び、その国の社会問題の解決または改善に寄与する商品やサービスを考案して発表しました。 上位チームは下記の通りです。 優勝: 西山 知樹さん、佐々木 健太さん(日本)、Felly Febryana Salimさん、Heidi Leeさん(シンガポール)のチーム ビジネスモデル:ブルネイ市場に向けた、デング熱対策を施したイスラム教徒の女性用のスカーフと衣装の販売 – イスラム教徒が多く、肌の露出を防ぐためのスカーフ(ヒジャーブ)と衣装(アバヤ)を着用する女性が多いブルネイでは、年間を通して気温が高いため、薄手の生地の服がよく売れている。そのため蚊を媒介とするデング熱に感染する事例が多く報告されている。ペットボトルをリサイクルしたポリエステルを基にし、人体には無害な殺虫剤でコーティングをした素材を使用した、ヒジャーブとアバヤのインターネットショップでの販売を提案。 準優勝:オリビア グライナーさん、荒川 真帆さん(日本)、Chloeさん、Ying Huiさん(シンガポール)のチーム ビジネスモデル:タイにおける性犯罪率の減少をサポートする教育ビジネス - 性犯罪に関して混乱した情報が流布されることもあるタイにて、学生に対する性教育を実施するビジネスを提案。将来に向けて教育者の育成も行うことで、性感染症や意図しない妊娠の予防、性的暴力の減少への貢献も期待する。 3位:本村 夏子さん、吉森 和(なごみ)さん(日本)、Muhd Ridhwan Bin Azmanさん、Yusuf Raisさん(シンガポール)のチーム ビジネスモデル:ミャンマーに向けた、リハビリ機材を提供するビジネス - 他国と比較して脳梗塞患者が多いとされるミャンマーでは、その後のリハビリを行う人も多いが、その料金には保険が適用されない。リハビリを継続するための経済面での負担を軽減し、自宅で使用できる安価なリハビリ機材を提供するビジネスプランを考えた。 プログラムに参加したチームの学生は以下のように感想を述べました。 「海外の学生と共同作業は初めての経験でした。シンガポールの生徒とは対面ではなく、SNSやコミュニケーションアプリを駆使しながらコミュニケーションをとり、プレゼンテーションを仕上げました。文化や国民性の違いがあり、コミュニケーションが上手く取れないことがありましたが、このプログラムで様々な刺激を受けて成長に繋げられたと思います。」 AICは今年で4回目の開催となり、くじ引きで組み合わせた4名から構成される23チーム、合計92人の日本、シンガポールの高校生が参加しました。本コンテストでは、海外の学生と共同で課題に取り組むことで、英語力、背景や文化が異なる人とのコミュニケーション能力、情報収集能力、分析能力、発想力、プレゼンテーション能力など、グローバル人材に求められる資質を経験します。 フェデックスの従業員4人がメンターとして参加し、海外にいるチームメンバーとの効果的なコミュニケーションの取り方や、資料のまとめ方などをアドバイスし、学生たちの質問に答え、活動をサポートしました。 フェデックスはジュニア・アチーブメント日本とともに、日本の学生を対象としたサポート通じ、グローバルな人材、起業家精神育成の支援を続けています。「アジア・イノベーション・チャレンジ(AIC)」は、異なる文化圏の学生と一つの課題に取り組む経験を通して、グローバルに活躍する人材に求められる資質の重要性を理解し、また今後の学生生活においてさらにそれについて学ぶ意欲を持つことを目的としています。

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August 28, 2018

フェデックス ジョブシャドウ・プログラムで高校生の将来の職業や進路選択をサポート

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は8月23日、関西国際空港のフェデックス北太平洋地区ハブ施設に高校生を招き、フェデックス従業員が働く姿を通してジョブシャドウ・プログラムをサポートしました。 公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が行うジョブシャドウ・プログラムは、仕事をしている人の職場で行動を共にして観察することで、学生たちが将来働くことへの意欲を持つ機会を提供し、職業や進路選択のサポートとなることを目的とするプログラムです。 プログラムでは、常翔学園高等学校(大阪市)の13名の生徒各1名に、フェデックスの従業員1名が寄り添い、さまざまな業務を観察、体験しました。社員との交流を通して学生たちは働く環境を体験し、仕事に対する姿勢やコミットメントなど、学校での生活とは異なる経験をしました。 学生たちは、フェデックスの輸出入通関、フライトオペレーション、上屋(施設内)でのオペレーション、受付の各担当従業員とジョブシャドウ体験を行いました。その後の従業員との座談会では、学生時代からどのようなプロセスを経て現在の仕事に従事しているかなど、従業員の体験談を聞き、将来の進路選択の参考にしました。 ジョブシャドウ・プログラムに参加した学生は、「自分の思っていた仕事のイメージよりも、沢山の知らない仕事内容があってとても驚き、また多くの業務を同時にこなしているのを見てすごいと感じました。仕事は本当にさまざまな部署や役割を持った人が関わり、協力してできていることが実感できました」と感想を述べました。 フェデックスは、経済教育団体ジュニア・アチーブメント日本とともに、日本の学生を対象としたサポート通じ、グローバルな人材、起業家精神育成の支援を続けています。ジョブシャドウ・プログラムは、2007年よりフェデックスのさまざまなオフィスや施設で実施しています。

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August 20, 2018

60人の学生起業家が国際ビジネスに関する革新的な見識を紹介

香港発 – 8月16日 ビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメントインターナショナル・トレード・チャレンジ2018 (略称):ITC」のアジア太平洋地域大会が8月16日にシンガポールで行われ、韓国とベトナムの学生起業家チームが最優秀賞に輝きました。 今年の大会で各チームは、高齢者向けの健康増進製品をフランスに輸出する市場参入戦略を発表しました。チームRatoonの韓国のSeungwon LeeさんとベトナムのDuong Ha Anhさんは、身体バランス力を図り、危険を察知した際に警告することで転倒を防ぐ、フランスの高齢者向けのウェアラブルデバイスを発案し、他の29チームを抑えて勝利しました。 今年はアジア太平洋地域の10の国・地域(オーストラリア、中国、香港、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム)から60人の学生が大会に参加しました。文化の枠を超えたアイデアの交換を促すため、参加者はランダムにシャッフルされ、異なる国・地域の相手とペアを組む混成チームでの対抗戦を行いました。 チームRatoonのSeungwon LeeさんとDuong Ha Anhさん は「大会のレベルとビジネス提案の質が共に高く、私たちの提案が栄冠を手にしたことは未だに信じられません。各地域から参加した優秀な学生たちと競い合う、こうした機会をいただけたことに心から感謝します。この大会は、私たちに実社会の経験を身につけさせてくれただけでなく、起業家になる夢を追い求める上でより大きな自信へとつなげてくれました」と語りました。 香港のTerry YungさんとタイのDalilah Katherine BridgesさんのチームTeilahは、AIテクノロジーを搭載し、高齢者との話し相手になるロボットペットを提案して第2位を獲得しました。このロボットペットは高齢者の救急搬送時に家族への連絡を取ることができる機能も付いています。3位に選ばれたのは、フランスの高齢者が精神的に活発でいられるよう、高齢者向けケア・パッケージを提案した、シンガポールのHan Kyeolさんと香港のPhilippe-Hari de MannyさんのチームWrinkleです。パッケージにはパズル、鉢植え、さらに励ましの言葉の数々が含まれています。 「フェデックス/ジュニア・アチーブメントインターナショナル・トレード・チャレンジ」は、フェデックス・コーポレーションのグループ会社であり世界最大級のエクスプレス輸送会社であるフェデックス エクスプレスと、ジュニア・アチーブメント・ワールドワイドのメンバーであるジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域によって共催されています。このプログラムは、実用的で実行可能なビジネス提案の作成という課題を通じて、高校生のグローバルビジネスに対する知識を高め、次世代の起業家として育成することを目的としています。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長のカレン・レディントンは次のように述べました。 「フェデックスが最も得意とするところは、世界中のビジネスをつなぐことです。フェデックスが、次世代の起業家の発掘と意欲付けを促進するこのプログラムの一翼を担うことを光栄に思います。このプログラムを通じて、学生たちがグローバルな考えを抱き、最初はどんなに小さなビジネスアイディアであったとしても、それを自国市場から外の世界に広げたいと熱望する人には常に機会があると知ってもらえることを願います」 ジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域社長であるヴィヴィアン・ラウは、次のように述べています。「フェデックス/ジュニア・アチーブメントインターナショナル・トレード・チャレンジは、これまでも若手起業家に、既存の枠にとらわれない発想ができるよう影響を与えることを目的としてきました。彼らの優れた提案を見て、今年もまたその目的を達成できたと実感しており、とても嬉しく思います。このプログラムは、彼らの胸躍る起業家への道のりの始まりにすぎませんが、これにより起業家を志す若者が、夢を追うために必要なビジネスの知識とスキルを身につけることができるのです」 今年で12回目を迎え、本プログラムの規模は著しく拡大しています。2007年には3つの国と地域から295人の学生が参加しましたが、今年は10の国と地域から2,700人以上もの学生が参加しました。

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