FedEx Newsroom

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Latest Asia Pacific News

November 1, 2019

フェデックス・インターナショナル・ファースト サービスを拡充

香港、2019年10月31日—フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、アメリカおよびカナダを仕向地としたフェデックス・インターナショナル・ファースト®の発送地として、新たに14のアジア太平洋地域のマーケットを追加し、アジア太平洋地域の企業をより迅速にグローバルな機会へとつなぎます。これによりフェデックスは、アジア太平洋地域を発送地とする合計25のマーケットへのさらに迅速なアクセスをお手伝いします[1]。   フェデックスのグローバルネットワークにおける最速のサービスであるフェデックス・インターナショナル・ファーストは、重量制限を荷物1個につき68キログラムとし、時間が指定でき、通関手続きを含むドアツードアのプレミアムなサービスです[2]。本サービス拡充により、さらに多くのアジア太平洋地域のお客様が、最も早い指定配送時間として、アメリカ全土の5,000近い郵便番号の地域において1営業日から2営業日後の午前8時、カナダおよびラテンアメリカでは1営業日から2営業日後の午前10時、ヨーロッパでは2営業日から3営業日後の午前9時を指定して荷物を発送することができるようになりました3。またオーストラリア、中国、日本[3]ならびにシンガポールのお客様はアメリカ、カナダ、ラテンアメリカから発送された荷物を1営業日から3営業日後の午前10時までに受け取ることができます。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、次のように述べています。「アジア太平洋地域は現在でも世界経済のエンジンであり、国際貿易の成長を推進しています。アジア太平洋地域の企業の成長の加速は、時間指定配送という形でグローバルなお客様にリーチするニーズが高まってきています。フェデックス・インターナショナル・ファーストのネットワーク拡大により、アジア太平洋地域の企業にとっては、信頼性を損なうことなく卓越したスピードで、さらに多くのマーケットでの可能性が増大することになります」   フェデックスは、新たなデジタル時代においてお客様のニーズと期待に応えるためにアジア太平洋地域の企業に対し様々な配送オプションを提供しています。フェデックス・エクスプレスは、現在提供されているサービスの中では最速のフェデックス・インターナショナル・ファーストに加え、世界中どこでも1営業日から3営業日後に配送するフェデックス・インターナショナル・プライオリティ®、そして世界中どこでも2営業日から4営業日後に配送するフェデックス・インターナショナル・エコノミー®も提供しています[4]。   フェデックス・インターナショナル・ファーストサービス、およびフェデックスの幅広い輸送サービスの詳細は以下URLからご覧ください。 https://www.fedex.com/ja-jp/shipping/services/international-first.html   [1]フェデックス・インターナショナル・ファーストの発着地および到着地に関しては、フェデックスカスタマーサービスへお問い合わせください。 [2]サイズ規定が適用されます。詳細についてはフェデックスカスタマーサービスへお問い合わせください。 [3]オーストラリア、中国、日本の特定の郵便番号に適用されます。 [4]配送時間は送り先により異なります。

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October 10, 2019

フェデックス、インターナショナル・エコノミー・サービスをヨーロッパへ拡大

香港、2019年10月10日— フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社で、総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、フェデックス・インターナショナル・エコノミー® サービスで、アジア太平洋地域の企業に競争力のある輸送時間と信頼性を提供し、各企業が持つ世界中のお客様へのアクセスをお手伝いします。フェデックスは、アジア太平洋地域の主要市場とヨーロッパをつなぐ既存のルートに加え[1]、インターナショナル・エコノミー・サービスをブルガリア、マルタ、およびキプロスへ、インターナショナル・エコノミー・フレイト・サービスをルーマニアとエストニアへ広げ、両地域間の路線を新たに68本増加しました。 フェデックス・インターナショナル・エコノミー・サービスは、通関手続きを含むドアツードアの国際輸送サービスで、競争力のある配送時間と手頃な料金が特徴です。お客様は本サービスの利用で、納期に比較的余裕のある輸送において、信頼性を担保しつつコストを削減することができます。これは事業の運用コストにより慎重な中小企業向けに理想的なサービスであり、フェデックスの強力でグローバルなネットワークと信頼性の高いサービスを、手頃な料金で利用することができるものです。 アジア太平洋地域は、好調なデジタル経済の下、世界的に事業を拡大する中小企業が増えていますが、輸出入に関わる課題の増加にも直面しています。特に中小企業は輸送時間を重視するエクスプレス輸送に加え、輸送時間に余裕があるサービスの選択肢も模索しているという報告があります[2]。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、次のように述べています。「現在、アジアとヨーロッパは主要な貿易パートナーであり、年間1兆5000億米ドルの商品取引が行われています[3]。ヨーロッパでのフェデックス・インターナショナル・エコノミー・サービスの拡大により、ヨーロッパと取引のあるアジア太平洋地域の企業は、さらに多くのグローバルなビジネスチャンスを手に入れることができます。また中小企業は、高い信頼性と手頃な料金の輸送サービスで、世界のお客様に対して事業を拡大できます。フェデックスは、国境のないビジネスの構築と無限の可能性の創造をサポートしています。」   フェデックス・インターナショナル・エコノミー・サービス、およびフェデックスの幅広い輸送サービスの詳細は以下URLからご覧ください。https://www.fedex.com/ja-jp/shipping.html#economyservices   [1] フェデックス・インターナショナル・エコノミーおよびフェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイトの発着地および到着地に関しては、フェデックスカスタマーサービスへお問い合わせください。 [2] FedEx press release “Global Is The New Local: FedEx Research Shows APAC SMEs’ Shift in the Flows of International Trade”, 8 July 2018 [3] “Explained, the economic ties between Europe and Asia”, World Economic Forum, 14 May 2019.

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September 24, 2019

間近に迫るドローン宅配 -ウイング社がフェデックスおよびウォルグリーン社と共に 初の実証実験計画を発表

カリフォルニア州パロアルト、テネシー州メンフィス、およびイリノイ州ディアフィールド発 – (2019年9月19日)-米アルファベット傘下のウイングアビエーションLLCは、来月、フェデックス エクスプレスおよびウォルグリーンと協力し、バージニア州のクリスチャンズバーグにおいて、初のドローン配送サービスを開始します。今回の実証実験は、ラストマイルの配送サービスの改善、医薬品へのアクセスを向上し、地域のビジネスに対する新たな成長分野を育成する方法の探求によって、ドローン配送が社会に多くの恩恵をもたらすことを実証するものです。 これまでの米国におけるドローン配送は、指定された試験場での小規模なデモンストレーションまたは事前計画による固定ルートに沿った短距離飛行に制限されており、ドローンオペレーターの視線の範囲に収まる範囲で行う必要がありました。ウイングは今年初めに、ドローンオペレーターとして初めて米連邦航空局(FAA)から航空運送業者の認可を取得し、数マイルも離れた届け先へ商品を配送できるようになりました。バージニア州におけるウイング社の実証実験は、米国運輸省の無人航空機システム統合パイロットプログラム(IPP)の一環として実施されます。 一定の運用条件が満たされれば、バージニア州のクリスチャンズバーグの配送指定圏に居住し、ウイングの配送サービスを希望するフェデックスのお客様は、試験期間中にドローンで荷物を受け取ることができます。フェデックス エクスプレスの社長兼CEOであるドン・コレランは、次のように述べています。「フェデックスは、お客様の高まるニーズに応えるために常にソリューションの革新と実験を続けており、この分野の初のイノベーションのポートフォリオに今回の実証試験を追加できることを嬉しく思います」。 ウォルグリーンとウイングのサービスは、市販薬および他の商品を注文から数分以内に現地の住民へオンデマンドで空から届けることで、利便性、健康・ウェルネス、食品、飲料水、および日用品へのアクセスを向上させます。各社はこの実証実験を提携の一環として活用し、将来の配送サービスをさらに探求していきます。 ウォルグリーンブーツアライアンス社の最高イノベーション責任者であるVish Sankaranは、次のように述べています。「ウォルグリーンはウイングと提携することで、米国において、オンデマンドでの商業ドローン宅配サービスを選択肢として提供する初めての小売店となります。これにより当社は、いつでもどこでもどの方法でも、お客様が希望し必要とする商品およびサービスを届けるための新たなオムニチャネルを探求できます。今回の実証試験でウォルグリーンは、ドローン配送の利便性をフルに活用し、ウォルグリーン店舗の5マイル以内に住む米国の住民の約78%に、必要に応じて随時拡大できる比類ない立場に立つことができます。」 また、実証試験の一環として、ウイングは現地で愛されている南西バージニアの小売店であるSugar Magnoliaと協力し、さまざまなお菓子、プレゼント、文房具、および紙製品を現地の住民の注文に応じてドローンで届けるよう計画しています。 ウイング社のCEO、James Ryan Burgess次のように述べています。「ウイングは、過去7年間にわたり、今回の目的で宅配でのドローンおよびナビゲーションサービスを開発してきました。当社は小型の荷物を数分で空から直接届け、さまざまな医療品、食品、その他の製品へのアクセスを提供することにより、より安全で高速でクリーンな将来の配送の姿を実証していきます。」 クリスチャンズバーグ試験場は、過去数年間にわたりウイングが、近隣にあるバージニア工科大学のMAAP(ミッド・アトランティック・アビエーション・パートナーシップ)と密接なパートナーシップを築いてきた背景から選択されました。   ウイング社について 米アルファベット傘下のウイングは、食品、衣料品、および日用品を含めた小型の荷物を数分で配送できる小規模で軽量な航空機およびナビゲーションシステムを構築してきました。ウイングは2012年に設立され、3つの大陸で80,000回以上の飛行を実施してきました。ウイングの信念は、ドローン宅配により道路の混雑を減らし、現地のビジネスに新たな経済的チャンスをもたらすことにより、都市の運営方法が改善することです。詳しくは、wing.comをご覧ください。   フェデックス コーポレーションについて フェデックス エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:700億ドル)は各種輸送業務、Eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在450,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。フェデックスが取り組む世界中の人びととさまざまな機会を結びつける活動についてはabout.fedex.comをご参照ください。   ウォルグリーン社について ウォルグリーン(walgreens.com)は、米国最大ドラッグストアチェーンの1つであり、世界初の医薬品を中心とする健康およびウェルネス企業であるウォルグリーンブーツアライアンス社(NASDAQ:WBA)の小売薬局米国部門の一部です。日々、約800万人のお客様が、実店舗およびオンラインでウォルグリーンと接点を持ち、最も便利なマルチチャネルを使用して、消費者向けの商品とサービス、そして信頼性が高くコスト効率の良い薬局、健康、およびウェルネスのサービスとアドバイスを得ています。2018年8月31日時点で、ウォルグリーンは、オムニチャネルビジネスのWalgreens.comと併せて、全50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、および米国バージン諸島で9,560軒のドラッグストアを運営しています。約400軒のウォルグリーンズの店舗では、ヘルスケアクリニック、その他のリテールクリニックサービスを提供しています。

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September 18, 2019

フェデックス、国際社会に対するエンゲージメントプログラム「フェデックス・ケアズ 50 by 50」の新たな目標を発表

香港、2019年9月16日 — フェデックス(NYSE: FDX)は、国際社会におけるエンゲージメントプログラム - フェデックス・ケアズ 50 by 50(FedEx Cares 50 by 50)の、次なる段階の実行を開始しました。このプログラムは、2023年の会社創立50周年までに5,000万の人々に希望や変革、新たな可能性を提供する新しい取り組みです。フェデックスは、2020年までに200の国際社会に対して2億米ドルを投資するという目標を6ヶ月早く達成したことを受けて、新たな戦略を立てました。 アジア太平洋地域においては、企業の社会的責任(CSR)の取り組みと、各プログラムの実施を継続することでフェデックス ・ケアズ 50 by 50を推し進めます。こうした取り組みは、広範なネットワークを通じて成長の機会を増やすサポートをし、以下の5つの戦略的分野に希望をもたらします。 持続可能な輸送 – 燃料使用量と二酸化炭素排出量の更なる削減を助長する、100%電気自動車の配備など、クリーンで持続可能な公共輸送のソリューションを促進。 グローバルな起業家精神 –若い学生に将来起業家になろうという動機づけを与える「FedEx/Junior Achievement International Tarde Challenge – ビジネス・アイデア・コンテスト」のような取り組みを通じた、起業家精神の強化。 交通安全 – 中国、韓国、フィリピン、タイ、ベトナムにおいて、子供たちの安全な道路歩行をサポートするセーフ キッズ(Safe Kids)と連携するなど、歩行者の交通安全の意識向上。 慈善活動の提供 – 慈善的配送および災害救援活動。 就業への道 – サービスが十分に受けられていない人々に対する就業機会の提供。  フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは以下のように述べています。「フェデックスでは、新たな機会の創出と前向きな変革の達成のためにグローバルなネットワークを活用しています。フェデックス・ケアズ 50 by 50で、アジア太平洋地域の地域社会における社会的・経済的ニーズを支援するために、我々は物流の専門知識と従業員の情熱を融合させています。」  フェデックス・ケアズ 50 by 50のキャンペーンに関する詳細は、fedexcares.com (英文) のサイトをご覧ください。

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September 17, 2019

フェデックス、より迅速に対応するリモート・ピックアップ・サービスを輸入者に提供

香港、2019年9月16日 – フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス)は、リモート・ピックアップ・サービスを強化し、その対応時間を2時間に短縮しました。これは、アジア太平洋地域やその他地域からの輸入業務を行う特に中小企業が、サプライチェーンの管理強化およびその信頼性向上を支援するものです。 お客様(輸入者)は、フェデックスのリモート・ピックアップ・サービスを利用することで、どの輸出国や地域*1からでも貨物を集荷し、どの輸出国や地域にも配送*2するよう手配することができます。 このサービス強化により、フェデックスではリモート・ピックアップ・サービスの対応時間を従来の24時間から2時間に短縮*3 しました。例えば、シンガポールの中小企業が本サービスを利用してロンドンの店舗からの集荷を依頼した場合、シンガポールのフェデックスが依頼から1営業時間以内にお客様に回答し、その後カスタマーサービス担当者が1営業時間以内に、ロンドンにある発送人に集荷手配の連絡をします。(貨物集荷地域における営業時間内の場合) 本サービスには、安全な貨物の取り扱いとトラッキング、配送時間の厳守とこれらの保証等、フェデックスのグローバルネットワークの強みが活かされています。従来の輸入時のサービスと並行してこの先進的なサービスの活用することで、サプライチェーンの同期化、生産性の向上、お客様への迅速な対応が可能になります。 利用可能な地域は、アジア太平洋、中東、インド亜大陸、アフリカ、カナダ、欧州、米国、中南米です。世界各国の輸入者は、より強化されたサプライチェーンのコントロールを得て世界中*4 に広がる自社のビジネスを繋げ、新たなビジネスの可能性を見出すことも可能になります。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、「フェデックスは迅速で信頼性が高く優れた物流ソリューションを提供して、お客様にしっかりと貨物のコントロールをして頂くようにしています。我々のお客様には、それぞれにお客様がいます。我々のお客様は、より容易な輸入工程と更なる利便性を利用することで、我々がお客様に提供するものと同等の優れたお客様体験と信頼性を、それぞれのお客様に提供することができるのです」と述べています。 現在、アジアの多くの中小企業がアジア太平洋地域内だけでなくその他の地域から貨物を輸入しようとしています。*5 フェデックスは、中小企業が自社の貨物を管理する能力を高めることは、ビジネスの管理能力を高めることであり、その先に道が開かれると考えています。 *1 対象とならない国や地域があります。本サービスが希望輸出国で適用可能であるか、フェデックスの カスタマーサービスにて確認が必要な場合があります。 *2 対象とならない国や地域があります。本サービスが希望輸入国で適用可能であるか、フェデックスの カスタマーサービスにて確認が必要な場合があります。 *3 対応時間は、集荷、配送に関わる各国や地域の営業時間によって変化します。 *4 対象とならない国や地域があります。本サービスが希望輸出国で適用可能であるか、フェデックスの カスタマーサービスにて確認が必要な場合があります。 *5 “Global Is The New Local: FedEx Research Shows APAC SME’s Shift in the Flows of International Trade”, 2018年7月8日

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August 23, 2019

ミレニアル世代の起業家たちが革新的なビジネスアイデアを発表

香港、2019年8月22日 – ビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス / ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ2019(略称:ITC)」のアジア太平洋地域大会がマレーシアのクアラルンプールで行われ、香港とシンガポールのチームが最優秀賞を受賞しました。今年の大会では、「ドイツで医療機器製品を市場に参入させるための戦略的計画」をテーマに各チームがビジネスアイデアを発表しました。香港のNoelle PangさんとシンガポールのKenneth Tee さんによるチームは、ドイツのアルコール摂取に起因する健康問題に取り組み、より安全な飲酒を促進するために「プロストウォッチ」の開発を発案し、他の29チームを抑えて勝利しました。 「プロストウォッチ」は、人工知能(AI)を利用してアルコール摂取をモニターおよび管理し、肝臓疾患や慢性疾患を回避することで長期的な健康改善を目標とするものです。 香港のNoelle PangさんとシンガポールのKenneth Tee さんは、「他の優秀なチームと共に素晴らしいビジネスプランを発表し合った結果、今回のコンテストで優勝することができ、とても感激しています」と話しました。また、「このチャレンジはとても貴重な経験となりました。学んだスキルと方法を基に、私たちは自信をもってビジネスの世界に足を踏み入れ、グローバルな起業家になるという夢を追求する準備ができたと感じます」と話しました。 第2位となった、マレーシアのShamita Sheetal さんとベトナムのTrang Hoang さんのチームは、心臓発作が起きる5〜6時間前に心筋逸脱酵素の上昇を検出することで心血管疾患を抑制する「The Cardiator」を提案しました。 第3位は、香港のNydia LeeさんとマレーシアのShveenita Alyza Kanapathyさんのチームで、自動感知機能を備え、リアルタイムでさまざまな騒音レベルに適応するように自動的に設定を変更する、高齢者向け補聴器「Eartaps」を提案しました。 フェデックス エクスプレス・アジア太平洋地域社長 カレン・レディントンは以下のように述べています。 「フェデックスは、世界中の人々とビジネスを結びつける役割を担っています。我々はフェデックスが、若手起業家を育成するITCプログラムの一翼を担い、将来のビジネスリーダーに活力を与えていることを大変嬉しく思います。そして、若手起業家が大きな視野で、グローバルに物事を考えるようになってほしいと願っています。優れたビジネスプランも小さく始まるものですが、グローバルなネットワークがあれば、可能性は無限です。」 ジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域社長のヴィヴィアン・ラウは以下のように述べています。 「アジア太平洋地域から集結した若手起業家にとって、この機会は重要な節目となるでしょう。フェデックス / ジュニア・アチーブメントITCは、若手起業家に対し、必要なビジネス知識と実践的なスキルだけでなく、無限のチャンスを引き出し、生涯の夢を追求するためのグローバルな繋がりも提供しています。」 フェデックス / ジュニア・アチーブメントITC プログラムは、の国際物流企業であるフェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社フェデックス エクスプレスと、ジュニア・アチーブメント国際本部のアジア太平洋地域により共同で運営されています。本プログラムはこれまで、アジア太平洋地域の22,800人以上の若者を支援してきました。プログラムの参加者は座学やチームワーク演習を通じて起業家精神を学習し、ビジネス、経済、国際貿易の世界で、自分たちのビジネスプランを紹介する機会を得ています。 今年で13回目を迎えた本プログラムは、年々規模を拡大しています。2007年の参加者は3つの国と地域からの295人でしたが、今年は10の国と地域から2,716人の学生が参加しました。

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August 1, 2019

フェデックス、ヘルスケア産業向け温度管理輸送の品質を向上

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、ヘルスケア産業のお客様向け、定温輸送ボックスを使用した温度管理輸送サービスの品質を向上させたことを発表します。本サービスでは、お客様の利便性が向上し、集荷から配送までの間のより厳密な温度管理の徹底、費用面でのメリットが期待できます。 本サービスでフェデックスは、輸送依頼を受けた後に、輸送中に温度を保つよう設定された定温輸送ボックスを保冷資材配送センターからお客様に配送します。出荷品の梱包は、ボックスを受け取ったお客様によって行われ、梱包後の集荷依頼によってフェデックスが集荷を行い輸送します。 この輸送オペレーションの特徴は、お客様の元で国際輸送の梱包が行われることです。従来のオペレーションでは、お客様がコールドチェーン設備を備えたフェデックスの施設に向けて出荷品を国内の温度管理輸送で発送し、フェデックスによって国際輸送のための再梱包がされていました。新たなオペレーションにより、国内輸送や再梱包のような輸送の継ぎ目をなくすことができ、お客様は国内輸送で出荷品をフェデックスに輸送する費用と時間の削減を見込むことができます。 使用する定温輸送ボックスは真空断熱材を使用したもので、従来のボックスと比較して軽量化されており、輸送費用面で優位性があります。お客様による出荷品の梱包は容易で、ボックスの内箱に出荷品を入れるのみです。発送準備をサポートするため、定温輸送ボックスには説明書と、宛先が印刷された送り状、インボイス等が添付され、お客様に配送されます。 北太平洋地区担当副社長の氏家正道は以下のように述べています。 「ヘルスケア産業のお客様による温度管理輸送のニーズはより多様化し、出荷品によって保たなければならない温度帯が異なります。フェデックスはこのサービスで、検体、治験薬、医薬品有効成分(API)などの出荷に、信頼性のある輸送の選択肢を追加します。また、お客様には従来通り輸送中の貨物の状態を確認できる、温度ロガーの使用や、専門の担当者によるモニタリングサービスを合わせて提供することで、高い輸送品質を体験頂けます。」 このオペレーションで使用する保冷ボックスは以下の2種類です。 va-Q-One: 医薬品等の輸送でニーズが高い各温度帯、-25℃~-15℃、+2℃~+8℃、+15℃~+25℃に使用する保冷ボックス。蓄熱材の使用により梱包開始から96 時間温度を保つことができ、容積は4リットルから74リットルの5種類から選択できます。 バイオクール: ドライアイスを使用する場合の保冷ボックス。-79℃を48時間から96時間保つことが可能。容積は10リットルから80リットルの4種類から選択できます。

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July 17, 2019

フェデックス、ビジネスアイデア コンテストにて学生の起業家精神育成を支援

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は、ビジネスアイデア コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ 2019」の国内大会を7月15日(月・祝日)に開催しました。 今年は64チーム(1チーム2名の構成)、合計128名の応募があり、その中から書類選考を通過した8チームが審査員の前で、本年の国内大会の課題である「インドネシア向けの美容製品・サービスを売るためのビジネス」について、プレゼンテーションを行いました。国内予選を勝ち抜き、日本代表として8月18日(日)~21日(木)にマレーシアで開催される国際大会に参加するのは下記の3チームです。 1. 黒田 凜さん、沼田 賢人さんチーム:広尾学園高等学校  体の中からの美を作り出すことを目的とした、スムージー「Zen Tropis」の製造と販売を提案。インドネシアで生産されるサラック、マンゴスチン、ローズアップルなどのトロピカルフルーツに、アボカドと日本の緑茶をブレンド。有機栽培されたフルーツとスムージーの容器に生分解性プラスチックを使用して、昨今の環境問題にも対応することで、主にインドネシアを訪れる海外からの女性観光客をターゲットに訴求する。 2. 丹尾 陽さん、高松愛実さんチーム:広尾学園高等学校  メイク落としシートと保湿成分を含むシートの2枚が1組になった、スキンケアシートの製造と販売を提案。イスラム教徒が多いインドネシアでは、礼拝が1日に複数回行われ、その際に女性は化粧を落とす人が多いことから、外出先で簡単に化粧を落とし、スキンケアもできる製品を開発。初年度はジャカルタをターゲット市場とし、次第にインドネシア全土に拡大するビジネスプランを作成。 3. 中野 桜さん、佐藤 悠稀さんチーム:兵庫県立大学附属高等学校  顔に貼るだけで30秒で化粧ができるメイクアップシート「Petari」の製造と販売を提案。イスラム教徒が多いインドネシアの文化に対応し、ハラールで禁止されている成分を使用しない製品を開発。化粧をする時間を短縮したい人や、礼拝後に1日に何度も化粧をしなければならない人をターゲットとした商品。 今年で13年目の開催となる「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、若い世代の起業家精神育成を目的としたプログラムです。高校生が革新的なビジネスのアイディアを創出し、世界貿易に関する知識を広げ、アジア太平洋地域の学生と交流することで多くの刺激を受け、ひいては将来の可能性を広げられるよう、その機会を提供しています。 8チームのファイナリストがプレゼンテーションの準備をする過程においては、フェデックスの従業員がメンターとしてサポートし、ビジネスプランの練り方、効果的な発表資料のまとめ方などをアドバイスしました。参加した生徒からは、以下のようなコメントがありました。 「ビジネス戦略を考え、計画を立てることは初めての経験でした。売上目標やコストの計算、長期計画などをプレゼンテーションにまとめて伝えることは簡単ではありませんでしたが、良い経験になりました。アドバイスをしてくれたメンターに感謝したいと思います。マレーシアの国際大会でも、ここで学んだことを活かしてベストを尽くしたいと思います。」 ジュニア・アチーブメント日本の理事であり、コンテストの審査員も務めた、フェデックスの営業部 マネージングディレクターのケン・マクマーンは以下のように述べています。 「フェデックスは、今年もまた本コンテストをサポートできることを大変誇りに思っています。このコンテストは、次世代のビジネスリーダーとなる若者が、コミュニケーションとコラボレーションのスキルを身につけ、延いては日本と世界を繋ぐための、素晴らしい学習の場です。」 国内予選を勝ち抜いた上位3チームは、日本代表として、アジア太平洋地域の韓国、中国、香港、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、オーストラリア、マレーシアの各地で選ばれた学生と共に国際大会に参加します。国際大会では、国内大会までのペアではなく、くじ引きにより他地域からの参加者と新たにペアを組んで国際的なコラボレーションを経験します。

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