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フェデックス、航空専門奨学金として2.5百万米ドルを提供

October 26, 2018

写真左より、テネシー応用技術大学Cris Perkins氏、インディアナ州立大学Stephen McCaskey博士、アーカンソー州立大学ミッドサウスDebra West博士、フェデックス エクスプレスBill West、Tim Leonard、Scott Ogden、ノースダコタ大学Kent Lovelace氏、デルタ州立大学Billy Moore博士、メンフィス大学Joanne Gikas博士

テネシー州メンフィス、2018年10月18日-フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、教育にかかる費用が高騰する中、次世代の航空専門家に降りかかる金銭的負担の軽減を目的とした奨学金制度の創設に向け、2.5百万米ドルを提供することを発表しました。

フェデックスは、フェデックス・パープル・ランウェイ・アビエーション・スカラシップ・プログラムを創設し、パイロット志願者、航空機整備技術者、ならびにその他の航空機専門家に質の高い教育と訓練を提供するアメリカ国内6つの大学や技術専門学校と提携しています。

フェデックス エクスプレスの社長兼最高経営責任者であるデビッド・カニングハムは、次のように述べました。「拡大し続ける国際および国内貿易を支援するために、米国の教育システムは、若者が航空業界において良い収入を得るために行うべき準備に注力する必要があります。輸送の現場では、定年退職を迎える、または定年退職間近である社員が多くいる一方で、Eコマースによる航空および陸上輸送の需要増加に拍車がかかっています。私たちは、才能あるパイロット、整備士、そしてその他の航空専門家とのつながりを強化するため、教育機関と共に取り組んでいます。フェデックス・パープル・ランウェイ・アビエーション・スカラシップは、業界において、将来有望なすばらしいキャリアを持つ人となる礎を築くためのサポートをします。」

寄贈される2.5百万米ドルはメンフィス大学、デルタ州立大学、ノースダコタ大学、インディアナ州立大学、テネシー応用技術大学、およびアーカンソー州立大学ミッドサウスで、航空専門奨学金として活用される予定です。

フェデックス・パープル・ランウェイ・アビエーション・スカラシップは、フェデックスが発表したアビエーション・パスウェイズ・プログラムのパープル・ランウェイの一環です。(フェデックス・パスウェイズ・プログラムは2018年4月2日に発表) このプログラムは、フェデックスのフィーダー航空会社2社に対して、将来的にフェデックスでパイロットとして働くための技能と経験を積みたいと願う人材の、雇用と育成をサポートするものです。

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