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フェデックス「FedEx Delivery Manager」をアジア太平洋地域で提供開始

個人顧客への利便性の向上と便利な配送オプションの追加

January 23, 2018

香港発 1月23日 -フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス  エクスプレスは、 FedEx Delivery Managerをアジア太平洋地域で開始しました[1]。この双方向的なeコマース配送ソリューションにより、小売業者はその個人顧客に柔軟性の高いサービスを提供することができます。顧客は追加料金を負担することなく、自身の都合に合わせて配達の日時と場所を設定できるようになります。FedEx Delivery Managerは現在、世界の41マーケット[2]で利用できます。

これらの41マーケットにおいて、海外から発送された荷物を自宅で受け取ることを希望する受取人は、フェデックスが荷物を集荷した時点で、SMSか電子メールで通知を受けることができます。受取人はセキュリティー管理されたウェブサイト上で簡単な手順を行うことで、配送指示を変更することができます。一方、フェデックスも受取人不在時の配送を最小限に抑えることができます。

「eコマースには、ラストワンマイルの配送能力が重要な意味を持ちます。なぜなら、現在の消費者は使い勝手の良さをぜいたくではなく当然と考えるからです」とフェデックス エクスプレス、アジア太平洋地域社長のカレン・レディントンは語ります。「FedEx Delivery Managerは、配送における柔軟な選択肢を提供します。これにより最終消費者の不安を取り除くとともに、オンラインショッピング全般の満足度を高めることができます。これは各企業、とりわけ中小企業にとって非常に重要です。なぜなら顧客の期待に応えやすくなり、競争での優位性を維持できるからです」。

インターネットで商品を販売する中小企業にとって、出荷プロセスが効率的かつ柔軟であることは重要です。この事実は、フェデックスの委託により最近行われた調査研究で確認されました。アジア太平洋地域の中小企業の79%が、eコマースを通じて収益を上げており、また32%が過去12カ月にeコマースが成長したと答えています。eコマースが成長している企業のうち46%が、より柔軟性の高い出荷の選択肢が必要だと回答しました[3]。

サービスの詳細については以下を参照ください。http://www.fedex.com/jp/delivery-options/

 

[1] アジア太平洋地域では、オーストラリア、中国、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、韓国、台湾でFedEx Delivery Managerを利用できます。

[2] FedEx Delivery Managerでは現在、発送地にかかわらず、以下の41の国際マーケットを受取地とすることができます。

アジア太平洋地域 – オーストラリア、中国、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、韓国、台湾。欧州 – オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スイス、スウェーデン、英国。北米 – カナダ。ラテンアメリカ – アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、プエルトリコ。中東、インド亜大陸およびアフリカ – バーレーン、インド、クウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦。

[3] 「デジタル経済時代のグローバル貿易:中小企業のビジネスチャンス」、2016年9月にフェデックスが委託しハリス・インタラクティブ社が実施した研究調査

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