FedEx Newsroom

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フェデックス、第29回インターフェックス ジャパンに出展

~フェデックスの温度管理輸送ソリューションを紹介~

June 29, 2016

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、6月29日(水)から7月1日(金)の間、東京ビッグサイトで開催中の「第29回インターフェックス ジャパン」に出展します。

展示会ブースでは、ツールや施設を含むフェデックスの医薬品・ヘルスケア産業向け輸送ソリューションの主な要素を紹介します。本年春に米国テネシー州・メンフィスに開設した、最新のコールドチェーン施設「フェデックス・コールドチェーンセンター・メンフィス」や、貨物の温度を一定に保つ保冷パッケージの紹介および、日本で導入予定の輸送モニタリングサービス「SenseAware®」(センスアウェア)のライブ モニタリング デモンストレーションを行います。

フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は「昨今のヘルスケア業界において、コールドチェーン物流は生命線とも言えます。世界各地で積み重ねてきた輸送経験と技術を基に、フェデックスではグローバルネットワークによる安全かつ確実な輸送を実現する、ヘルスケア業界に特化したソリューションを提供しています。私どものサービスを通じて、ヘルスケア業界の多くのお客様が世界中で人々の健康に役立つことができると確信しています」と語っています。

■「フェデックス・コールドチェーンセンター・メンフィス」について

「フェデックス・コールドチェーンセンター・メンフィス」は、ヘルスケア関連貨物輸送能力を強化する最先端の施設です。3種類の温度管理エリア、冷蔵環境にトレーラーが直接アクセスできるクロスドックステーション、二酸化炭素、湿度、温度のリアルタイムモニタリング設備を備え、ドライアイスの補充や保冷材の交換が安全にできるほか、フェデックスの専任スタッフによる24時間監視体制も整っています。シャルル・ド・ゴール空港(フランス)、ケルン・ボン空港(ドイツ)、関西国際空港(大阪府)にも小規模のコールドチェーン施設が設置されており、フェデックスの国際コールドチェーンネットワークを支えています。

■「SenseAware」について

「SenseAware」はモニタリングデバイスとオンラインソフトで輸送時の貨物の状況をモニターできる情報ソリューションサービスです。2009年に初めて米国で導入され、現在は30カ国で利用が可能です。※日本では現在導入準備中

FedEx staff at the booth Presentation at the booth

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