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フェデックス一日職業体験「ジョブシャドウ・プログラム」で 高校生の将来への意欲を引き出す

フェデックスのさまざまな業務を高校生たちが体験

March 22, 2018

国際総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、3月14日(水)に千葉市美浜区の幕張オフィスに、聖徳大学附属女子高等学校の生徒15人を招き、一日職業体験「ジョブシャドウ・プログラム」の開催をサポートしました。

生徒たちはこの日、営業、カスタマーサービス、マーケティング、エンジニアリング、集配車両管理の各担当従業員に付き添いながら社会人の仕事を体験しました。その後に行われたグループディスカッションでは、フェデックスの従業員たちが、学生時代から現在の仕事に就くまでの自らの経験談を紹介し、生徒たちからの質問にも答えました。

ジョブシャドウ・プログラムは、学校の勉強が実世界の職業にどのように関係しているかについて、生徒たちが現場で理解を深めるための機会です。生徒たちはそれぞれ一人の従業員につき、まさに“影(シャドウ)”のように追いかけて仕事の細かい部分を観察し、従業員の日々の仕事ぶりを体験しました。今回の体験が、生徒たちが進路や将来の計画、キャリアパスを決める上で役に立つことを願っています。

参加した生徒からは、「空港でフェデックスのロゴを見たことがあり、そこで働く人たちの仕事を見ることができて良かったです。フェデックスのような企業活動があって、今の生活が成り立っていることを学ぶことができました。ジョブシャドウで新しい視点を得ることができて、企業に対する理解が深まりました。この経験を将来の職業選択の参考にしたいと思います。」との感想が聞かれました。

フェデックスは、2007年から定期的にジュニア・アチーブメント日本と共に、ジョブシャドウ・プログラムを実施しています。経済教育団体であるジュニア・アチーブメントは、若者が社会に出て働く上で必要なスキルを習得することを目的にさまざまな取り組みを行っています。

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