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フェデックス/ジュニア・アチーブメント 「インターナショナル・トレード・チャレンジ 2016」を開催

~選出された3チームが日本代表として8月の国際大会に出場~

July 20, 2016

国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)と、若者の社会適応力を育成する経済教育団体、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は、次世代の起業家精神を育成するビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ 2016」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデア・コンテスト」)の国内予選を7月18日(月・祝日)に開催しました。

今年の課題は、「オーストラリアに日本独自の製品・サービス・技術を販売するビジネス」です。コンテストでは、販売する製品・サービスの市場向けのカスタマイズや、プロモーションと販売の仕方など、アイデア力が試されました。全国から37チーム(1チーム2名の構成)の応募があり、書類選考を通過した7チームが実際に審査員の前でプレゼンテーションを行いました。製品やサービスの説明に加えて、それがどのように事業主とマーケット双方にwin-winの関係をもたらすのか、具体的な企画が提案されました。日本代表として選出された3チームは以下の通りです。

優勝:安藤日向子さん、大竹初奈さんチーム(慶應義塾湘南藤沢高等部)、準優勝:平野光子さん、廿楽ジャスミン優さんチーム(啓明学園高等学校)、3位:井上優奏さん、田邊雛子さん(広尾学園高等学校)。この3チームは8月7日(日)~11日(木)に香港で開催される国際大会に参加する予定です。

審査員として参加したフェデックスのグローバル・アカウント・マネジメント マネージングディレクターのケン・マクマーンは「参加された生徒の皆さんは、素晴らしい異文化コミュニケーションスキルと起業家精神を見せてくれました。フェデックスでは、ビジネスの舞台で活躍する将来のリーダーの育成に力を入れています。ジュニア・アチーブメントと共にこの特徴あるユニークな国際プログラムをサポートすることをとても誇りに思っています」と述べました。

2007年から毎年開催され、今年で10年目を迎えた「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ」は、若い世代に、起業家精神がいかに生活の質の向上と、地域社会の改善に貢献するかについて考える機会を提供し、起業家精神を育成することを目的に実施しているプログラムです。今年は、日本、香港、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの8ヵ国・地域が8月に開催する国際大会に参加します。

ワークショップでの生徒とFedExボランティア 優勝チームのプレゼンテーション

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